(日本)日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置 及び入国に際しての条件・行動制限措置(日本語)

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新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国に際しての条件・行動制限措置

新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置
及び入国に際しての条件・行動制限措置

令和4年6月17日(午前6時更新)
外務省

6月17日午前6時までに外務省が把握している、日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置や行動制限措置等については以下のとおりです。

本情報は、当局が公式に発表した情報を中心に掲載していますが、新型コロナウイルスをめぐる各国の対応策は流動的ですので、本情報の内容から更に変更されている可能性もあります。これらの国への渡航を検討される際には、各国当局のホームページを参照するほか、各国在京大使館に確認するなど、最新の情報を十分に確認してください。
なお、以下に記載されていない国・地域について、日本人が日本以外の国から別の国に渡航する場合(トランジットを含む。)に、渡航先の国が日本人の入国に制限を課すケースがあります。現地の日本国大使館・領事館や各国当局のホームページを参照してください。
外務省海外安全情報配信サービス(たびレジ)においては、現地の日本国大使館・領事館から、随時安全情報がメールで配信されますので、必要な方は、こちらのリンクから登録してください。
中国における入国後の行動制限措置の詳細については、こちらのリンクをご覧ください。
現地滞在中に本件に関し何らかの問題等に遭遇した場合は、現地の最寄りの在外公館に相談してください。
なお、外務省から危険情報として渡航中止勧告(レベル3)や退避勧告(レベル4)を発出している国・地域もあります。これらの国・地域においては、以下の情報いかんにかかわらず、同勧告を踏まえて行動してください。

(注)本資料は地域を含むことから、一部、「入境」を「入国」と読み替えています。

日本からの渡航者や日本人に対して入国制限措置や行動制限措置を課している国・地域(161か国/地域)

アゼルバイジャン

アラブ首長国連邦(UAE)
アルジェリア
アルゼンチン

アンゴラ
アンティグア・バーブーダ
アンドラ
イエメン
イスラエル

イラク
イラン
インド
インドネシア
ウガンダ
ウクライナ

ウルグアイ

エクアドル
エジプト
エストニア
エスワティニ
エチオピア
エリトリア

オーストラリア(豪州)

オマーン
オランダ
ガーナ
カーボベルデ
ガイアナ
カザフスタン
カタール
カナダ

カメルーン
韓国
ガンビア
カンボジア

ギニア
ギニアビサウ

キューバ
キリバス

グアテマラ

クック諸島

ケニア
コートジボワール
コスタリカ
コソボ
コモロ
コロンビア
コンゴ共和国
コンゴ民主共和国
サウジアラビア
サモア
サントメ・プリンシペ
ザンビア
サンマリノ
シエラレオネ
ジブチ
ジブラルタル

シリア
シンガポール
ジンバブエ

スーダン
スペイン
スリナム
スリランカ
スロバキア

セーシェル
赤道ギニア
セネガル

セントクリストファー・ネービス
セントビンセント
セントルシア
ソロモン諸島

タイ
台湾
タジキスタン
タヒチ(フランス領ポリネシア)
タンザニア

チャド
中央アフリカ共和国
中国
チュニジア
チリ
ツバル
デンマーク

トーゴ
ドミニカ共和国
ドミニカ国
トリニダード・トバゴ
トルクメニスタン

トンガ
ナイジェリア
ナウル
ナミビア
ニウエ
ニカラグア
ニジェール
ニューカレドニア
ニュージーランド
ネパール

ハイチ
パキスタン
バチカン
パナマ
バヌアツ
バハマ
パプアニューギニア
パラオ
パラグアイ
バルバドス
パレスチナ
バングラデシュ

東ティモール
フィジー
フィリピン
フィンランド
ブータン
ブラジル
フランス

ブルキナファソ
ブルネイ
ブルンジ
米国
ベトナム
ベナン
ベネズエラ
ベラルーシ
ベリーズ
ペルー

ボツワナ
ボリビア
ポルトガル
香港
ホンジュラス
マーシャル
マカオ
マダガスカル
マラウイ
マリ
マルタ
マレーシア
ミクロネシア
南アフリカ
南スーダン
ミャンマー
モーリシャス
モーリタニア
モザンビーク
モナコ
モルディブ

モロッコ
モンゴル

ヨルダン
ラオス

リトアニア
リビア
リベリア

ルクセンブルク
ルワンダ
レソト
レバノン
ロシア

日本からの渡航者や日本人に対して入国制限措置や行動制限措置を課している国・地域

アゼルバイジャン
入国に際しては、ワクチン接種証明書(2回以上)の提示を求める。また、アゼルバイジャンの大型ショッピングモール、飲食店、ホテル利用時もワクチン接種証明書の提示を要する。(※)
※ なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

駐日アゼルバイジャン大使館ホームページ
在アゼルバイジャン日本国大使館ホームページ

アラブ首長国連邦(UAE)
ア アブダビ首長国への入国の場合
(ア)ワクチン2回以上接種者
 UAEが承認しているワクチン(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、シノファーム等)を2回以上接種済みであって、QRコード付きのワクチン接種証明書を提示する場合は、出国前の陰性証明は不要。また、入国時のPCR検査も不要。
(イ)(ア)に該当しないワクチン未接種者等
 出発前48時間以内に受検したPCR検査陰性結果又は出発日から30日以内の日付でのQRコード付きの回復証明書を提示。なお、入国時のPCR検査は不要。
イ ドバイ首長国への入国の場合
(ア)ワクチン2回以上接種者
 世界保健機関(WHO)やUAEが承認しているワクチン(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、シノファーム等)を2回以上接種済みの者は、QRコード付きのワクチン接種証明書(英語)を提示すれば、出国前の陰性証明の提示及び到着時のPCR検査は不要。
(イ)(ア)に該当しないワクチン未接種者等
 ワクチンを接種していない場合、接種が1回のみの場合、WHOやUAEで承認されていないワクチンのみ接種している場合、又は承認されている種類のワクチンを2回接種済みであっても、QRコード付きの接種証明を所持していない場合は、次のいずれかを携行する必要がある。
 ① 出発前「48時間以内」のQRコード付きのPCR検査陰性証明書
 ② QRコード付きの回復証明
 これに加えて、「特定国」(日本は含まれない。)からの渡航者に対しては、国籍や渡航目的を問わず、到着時のPCR検査の受検も求める。
 なお、ドバイを経由するトランジット客の事前PCR検査は、渡航先の国が要求していない限り原則不要である。
ウ その他の首長国への入国の場合
 その他の首長国への入国者には、出発前96時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書の提示、入国時のPCR検査、PCR検査の陰性結果が出るまでの自主隔離等を義務付ける。

在アラブ首長国連邦日本国大使館ホームページ

アルジェリア
 アルジェリアに入国する場合には、以下ア又はイの対応が必要。
ア ワクチン接種証明書(接種後9か月以内)の提示。(※1)
イ ワクチン未接種者については、72時間以内のPCR陰性証明書の提示(※2 起算点は不明)。
※1 なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

駐日アルジェリア大使館ホームページ
在アルジェリア日本国大使館ホームページ

アルゼンチン

入国に当たっての主な検疫措置は以下のとおり。

国際線の交通機関(空路、水路、海路)オペレーターは、乗客の搭乗に際し、以下の衛生上の書類を確認し、これらの条件を満たしていない乗客の搭乗を拒否する。

 ア 渡航前48時間以内に、ワクチン接種状況や新型コロナウイルス感染の症状が消滅した情報を含め、移民局が要請するフォーマットへ記入した誓約書。

 イ 新型コロナウイルスによる入院、隔離、移送等をカバーする保険を所持すること。

駐日アルゼンチン大使館ホームページ
在アルゼンチン日本国大使館ホームページ

アンゴラ
出発前72時間以内に実施したRT-PCR検査の陰性証明書の提示及び到着後の空港での簡易抗原検査の受検を義務付ける。

駐日アンゴラ大使館ホームページ
在アンゴラ日本国大使館ホームページ

アンティグア・バーブーダ
全ての渡航者は、入国に際してマスクを着用しなければならず、健康申告書の記載、スクリーニング及び検温が空港到着時に課され、検疫規則に従い、モニタリング・ブレスレットを着用の上で、監視される。滞在中は、公共の場所では常時マスクを着用しなければならない。また、全ての渡航者は、新型コロナウイルスワクチンの接種を完全に済ませている旨の証明書類を提示しなければならない。新型コロナワクチン未接種者又は未完全接種者は、到着前3日以内のPCR検査又は到着前24時間以内の迅速抗原検査陰性証明書を提示しなければならず、14日間隔離される。新型コロナワクチン完全接種者は(ワクチン接種完了後、少なくとも2週間経過していることが必要。)は陰性証明書の提示及び隔離措置は課されない(※)。
※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行予定のワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

在アンティグア・バーブーダ日本国大使館ホームページ

アンドラ
ア 12歳以上の入国者・帰国者は、新型コロナウイルス感染症に対する免疫を証明する書類(以下の(ア)から(ウ)のいずれか一つ)を宿泊施設及び当局の求めに応じて提示する必要がある(※1、※2)。

  (ア)ワクチン接種証明書(2回目接種後14日以上経過又は6か月より前に感染し、回復後にワクチン1回目接種後14日以上経過)

  (イ)回復証明書(入国前6か月以内の感染)

  (ウ)入国前72時間以内のPCR検査又はTMA検査の陰性証明書

  ※1 EU加盟国、アイスランド、リヒテンシュタイン、モナコ、ノルウェー、英国、サンマリノ、スイス、バチカンに加えて、アンドラ保健省が独自に規定した国からの入国者は、上記の書類提出は免除される。日本からの渡航の場合は提出が必要。

  ※2 上記※1に列挙した国以外からの入国者・帰国者でも、上記※1に列挙した国のいずれかに10日以上連続して滞在した後にアンドラに入国する場合は、例外的にアの書類の提示が免除される。ただし、これらの国への入国日を記載した宣誓書及びそれを証明する書類(航空券、ホテルの予約書類等)を携行する必要がある。

 イ 宿泊施設に3泊以上滞在する場合はアの書類の写しを宿泊施設に提出する必要がある(上記※2の該当者は該当する書類も提出する必要がある。)。

 ウ 該当者が免疫の証明書(上記ア)を提示できない場合には、14日間の自己隔離が課される。ただし、10日目の検査の結果が陰性であれば自己隔離期間は短縮される。

在アンドラ日本国大使館ホームページ

イエメン
※イエメンは全土に危険情報として退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください。
①ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、シノファーム、シノバック若しくはスプートニクVのいずれかのワクチンの2回目接種から14日が経過していることを示すワクチン接種証明書、又は1回接種のワクチン(ジョンソン・エンド・ジョンソン)の接種から14日が経過していることを示すワクチン接種証明書の提示(上記のワクチン接種証明書を所持していない場合には、到着前72時間以内に実施・発行されたPCR検査の陰性証明書の提示)(※)、②入国後7日間の自主隔離及び③健康状態に関する自己申告書の提出が必要となる。
※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

駐日イエメン大使館ホームページ
在イエメン日本国大使館ホームページ

イスラエル
ア 滞在地出発前10日以内の入国用フォーム(Entry Statement)記入

 イスラエルに向けての滞在国出発前の10日以内に、以下のリンクから必要事項を入力し、入国を許可する旨の承認(コンファメーション)を取得する。

 (保健省、入国用フォーム)

 https://corona.health.gov.il/en/flights/
イ 新型コロナウイルスの治療のための補償付き健康保険契約

 渡航前に、新型コロナウイルス感染症の治療をカバーする保険に加入する(A1~A5ビザ又はB1ビザを所持し、雇用主を通じて医療保険に加入している方を除く。)。
ウ 携行書類入国用フォーム提出後に受け取る入国を許可する旨の承認(コンファメーション)のデジタルコピー。なお、出発地空港におけるチェックイン手続きにおいて、承認文書のほか、当該承認文書を受信したEメール自体の提示も求められることもある。

駐日イスラエル大使館ホームページ
在イスラエル日本国大使館ホームページ

イラク
※イラクは、一部地域を除き、渡航中止勧告(レベル3)又は退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください。
イラクに入国又は出国する者はPCR検査陰性証明書の提示は必要ないが、入出国時に新型コロナワクチン接種証明書を提示しなくてはならない(注:ジョンソン・エンド・ジョンソン社製ワクチンであれば1回のワクチン接種を済ませておくこと、同社製以外のワクチンであれば2回の接種を済ませておくことが要件)。
健康上の理由から新型コロナワクチンの接種を受けることのできない者は、イラク保健省の認証を受けた証明書とPCR検査陰性証明書を提示すること。

駐日イラク大使館ホームページ
在イラク日本国大使館ホームページ

イラン
イランに入国する12歳以上の渡航者に対して、イラン入国に際し、①イラン入国前72時間以内に出発国の厚生当局の承認を得た医療機関によって発行されたPCR検査の陰性証明書の携行、②新型コロナウイルスに関する自己申告書(航空会社から入手可能。)の提出、③サーモグラフィ検査等のスクリーニング検査、④ワクチン接種後14日以上経過していることを裏付ける証明書の提出を義務付ける(※)。また、イラン入国に際し、新型コロナウイルス感染症の症状がみられた外国籍の渡航者は、PCR検査で陰性が判明し、症状が回復するまでの間、運輸・住宅都市建設省が指定した場所で隔離される。
※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

駐日イラン大使館ホームページ
在イラン日本国大使館ホームページ

インド
インドに入国する全ての渡航者は、渡航前に過去14日間の旅行歴及び出発前72時間以内に実施されたPCR検査の陰性証明書と同証明書が真正であることの誓約書をポータルサイト( www.newdelhiairport.in )からオンラインで提出する必要がある(※ワクチン接種証明書の相互承認国(約100か国、現時点で日本は含まれていない。)からの訪問者については、PCR検査陰性証明書に代えてワクチン接種証明書を提出することも可能。)。また、到着時、無作為に選ばれた到着客の2%に対しPCR検査を実施し、陽性の場合、検体検査を行うとともに、プロトコルに沿った治療を行う。到着時検査が陰性、又は到着時検査対象にならなかった旅客は、14日間のセルフモニタリングを行う。

駐日インド大使館ホームページ
在インド日本国大使館ホームページ

インドネシア
2022年4月7日現在、査証(ジャカルタやバリ島を含む7空港、8港湾、4地上国境では、特別到着査証(VOA)を発給)、APECトラベルカード、滞在許可(一時滞在許可(ITAS)/定住許可(ITAP)等)を所持している者の入国は可能である。査証免除は引き続き停止中。特別到着査証(VOA)は日本を含む複数の国籍の外国人に対して、ジャカルタやバリ島を含む主要空港等で発給。
入国時にPCR検査陰性証明書、ワクチン接種証明書、医療保険加入証明書の提示を求める。証明書の要件は、注1及び注2のとおりである(健康診断書は不要)。
2回以上ワクチンを接種している場合や、健康上の理由で未接種であるとの国立病院発行の診断書を携行する場合は入国後の隔離はなし。入国後のPCR検査はない(ただし、到着後の検温等健康確認において新型コロナ関連の症状や発熱が認められた場合はPCR検査を行う(外国人については、費用は自己負担)。)。入国後は自宅又はホテルで待機し、PCR検査結果が陰性であれば、活動が可能となる。
(注1)PCR検査陰性証明書の要件:
①決まった書式はない(様式自由)ものの、医療機関が英語で発行したものであること。QRコードは不要
②出発前2×24時間以内に検体採取されたPCR検査結果の記載が含まれたものであること
③医師の署名及び医療機関名があること
(注2)ワクチン接種証明書
出発の14日以上前に必要とされる回数(ワクチンの種類によって異なり、通常2回)の新型コロナウイルスワクチンの接種が完了したことを示す証明書又はカードを提示すること。
我が国政府・市区町村が発行したワクチン接種証明書は入国に際して有効。それ以外の証明書の有効性は不明。
健康上等の理由によりワクチン接種ができない者は、医師の診断書(英文・様式自由)の提示が必要。

駐日インドネシア大使館ホームページ
在インドネシア日本国大使館ホームページ

ウガンダ
全ての渡航者に対し、ウガンダへの出発便への搭乗前72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書の提示を求める。なお、入国者に対してエンテベ国際空港で実施していたPCR検査は2022年2月16日以降停止する(ただし5歳以下を除く)。また、ワクチン接種を完了している者については、陰性証明書の提示は義務としない。

駐日ウガンダ日本国大使館ホームページ
在ウガンダ日本国大使館ホームページ

ウクライナ
※ウクライナは全土に危険情報として退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください。
外国人に対して、ウクライナ滞在期間中の新型コロナウイルス感染症の治療等をカバーする医療保険・海外旅行傷害保険に加入し、その証明書(ウクライナ語、ロシア語又は英語)を携行することを求める。全ての外国人に対し、ウクライナ入国前72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書若しくは抗原検査結果又はワクチンを完全に接種したことを示す書類(ファイザー/ビオンテック、ジョンソン・エンド・ジョンソンのヤンセン、アストラゼネカ/コビシールド(インド)、アストラゼネカ/SKBio(韓国)、モデルナ、シノファーム、コロナバック(シノバック))のうちのいずれか1つの携行が義務付けられる(※)。
ワクチンを完全に接種したことを示す証明書を携行していない外国人は、ウクライナ入国後に以下の措置をとる必要がある。
●Vdomaアプリ(注:スマートフォンを使った自主隔離対象者等の所在確認のためのアプリ)をインストールし、有効にしなければならない。また、ウクライナ入国後72時間以内にPCR検査若しくは迅速抗原検査を受検し、その陰性証明書が得られれば、その後Vdomaアプリから通知が来て、同アプリは不要になる。ただし、ウクライナ入国後72時間以内にVdomaアプリに通知が来ない場合は、72時間以降は最大14日間の自主隔離措置の対象となり、通知が来るまでの期間はVdomaアプリを有効にしておかなければならない。
●ウクライナ入国直前の14日間のうち7日間以上、ロシア又はインドに滞在していた外国人は、ウクライナ入国後14日間の自主隔離期間をとる対象とする。その期間中は、Vdomaアプリをインストールし、有効にしていなければならない。
※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

在ウクライナ日本国大使館ホームページ

ウルグアイ
ア 新型コロナウイルスに感染しておらず、かつ、自国で承認されたワクチンを1回(注:ジョンソン・エンド・ジョンソンの場合)若しくは2回接種済みであることを証明できる者、又はウルグアイ入国10~90日前に新型コロナウイルスに罹患歴のある者は、入国時にPCR検査又は抗原検査の陰性証明の提示を求められない。
イ 上記アのいずれにも当てはまらない入国者は、ウルグアイ入国時、出国前72時間以内に出国地で、又は乗り継ぎ地で実施したPCR検査又は抗原検査の陰性証明の提示を求める。ただし、6歳以下を除く。
ウ また、全ての渡航者は、入国48時間前に下記保健省HPで、オンラインフォーマットへの記入を済ませる必要がある。

 https://bpmgob.msp.gub.uy/etapas/ejecutar/5754095/
エ 入国者は、ウルグアイ国内で有効な保険に加入しなければならない。
オ 入国前7日以内に新型コロナウイルス陽性と診断された者、又は新型コロナウイルスの症状が見られる者の入国は許可されない。

駐日ウルグアイ大使館ホームページ
在ウルグアイ日本国大使館ホームページ

エクアドル
全ての入国者は、保健省が定める健康申告書を入国時に提出する必要がある。健康申告書のフォームは、エクアドル保健省HP(下記のURL)からダウンロードが可能である。
http://instituciones.msp.gob.ec/images/Documentos/vigilancia_sanitaria/Formulario_de_Salud_del_Viajero_MSP2020.pdf
インドを出発・経由して入国する全ての渡航者は、ワクチン接種の有無にかかわらず、出発前72時間以内のRT-PCR検査の陰性証明書を提出しなければならない。また、入国後10日間は自宅又は任意の宿泊施設にて、予防隔離を実施しなければならない。
3歳以上の全ての入国者は、①QRコード付きかつ有効と認められる各国のワクチン証明書(最低14日以上が経過していること)、又は②搭乗72時間前以内に実施したRT-PCR検査陰性書類の2点のうちいずれかを提示しなければならない。

駐日エクアドル大使館ホームページ
在エクアドル日本国大使館ホームページ

エジプト
エジプト入国に際しては、指定の検査方法による陰性証明が必要となる。

陰性証明の要記載事項等(英語又はアラビア語での記載が必要)は次のとおり。

・検体採取の日付と時刻(検体採取日時は、エジプト到着前72時間以内であること。)
・認可された検査機関による押印又はQRコード(※1)
 ※1 日本国内で陰性証明のQRコード記載に対応している検査機関 https://www.eg.emb-japan.go.jp/itpr_ja/r_covid19.html#QR
・綿棒を用いた拭い液による検体種別(咽頭部や鼻部など採取部位の別)
・認められる検査は、PCR、ID NOW(※2)、Antigen Rapid Testの3種類。
 ※2 「ID NOW」は核酸増幅検査(NEAR法)を用いる検査装置の商品名であるが、保健・人口省発表では検査法ではなく同商品名が使用されている。
・12歳未満は陰性証明を免除。
・新型コロナワクチン(アストラゼネカ、シノバック、シノファーム、ジョンソン・エンド・ジョンソン、スプートニク、ファイザー、及びモデルナ)を指定回数接種し、指定期間を経過したことをQRコード付の接種証明で証明できる場合、陰性証明を免除。(※3)
 ※3 なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。
その他、搭乗券受取前に指定の申告書への記入・提出が求められ、同申告では、エジプト滞在中に有効な医療保険への加入とその詳細の記入が求められる。航空便、タクシーを含む公共交通機関への搭乗・乗車中はマスクの着用が義務付けられる。また、エジプト到着後、検温及び指定の調査票への記入・提出が求められる。

駐日エジプト大使館ホームページ
在エジプト日本国大使館ホームページ

エストニア
日本からエストニアへ入国する際、以下のいずれかを満たすことで入国後の行動制限を免除される。なお、ワクチン接種証明書、回復証明書又は陰性証明書を所持しない者は、入国後7日間の自主隔離を要する。また、12歳以下の者は、ワクチン接種の有無に関わらず、制限無し。

 ア 過去9か月以内にワクチン接種を完了し、既定の日数が経過していることを示す証明書の提示。なお、追加接種(ブースター接種)を行った場合は1年間有効とみなされる。既定の日数は以下のとおり。

 (ア)ファイザー製:2回目接種から7日間

 (イ)モデルナ製:2回目接種から14日間

 (ウ)アストラゼネカ製:2回目接種から15日間

 (エ)ジョンソン・エンド・ジョンソン/ヤンセン製:1回目接種から14日間

 (オ)その他のワクチン:製造業者が定める条件

 イ 回復証明書の提示

 新型コロナウイルス感染症から回復し、その後1回のワクチン接種を受けてから9か月以内を有効期限とする。

 ウ 入国前48時間以内に実施したPCR検査又は抗原検査の陰性証明書の提示

 

 ※詳細については以下参照。

 https://kriis.ee/en/travelling-crossing-state-border/travelling-estonia/coming-estonia

駐日エストニア大使館ホームページ
在エストニア日本国大使館ホームページ

エスワティニ
ア 全ての渡航者は、エスワティニ出入国時に(ア)接種が完了した新型コロナワクチン接種証明書又は(イ)入国前72時間以内のPCR陰性証明書のいずれかについて、紙又は電子媒体で提示する必要がある。
イ ワクチン接種証明書が有効とされるためには、世界保健機関(WHO)が認可したワクチンを接種した必要がある。これは必要に応じて適宜更新される。
ウ 入国時に提示する際、ワクチン接種カードではなくワクチン接種証明書のみが有効。
エ エスワティニを出国する際には、航空会社、経由地及び渡航先が求める条件に従うこと。
オ 12歳以下の子供は、上記の条件から除外される。
カ 加えて、全ての渡航者は、入国時に新型コロナウイルスの症状・体温検査及び問診票の提出を行うこと。渡航者は、検問所の保健職員が必要と判断する場合、14日以内の検疫又は隔離を求められることがある

在エスワティニ日本国大使館ホームページ

エチオピア
エチオピアへの全ての12歳以上の渡航者は、入国に際し、以下のいずれかを提示しなければならない。

ア 90日以内に新型コロナから治癒した証明書

イ ワクチン接種を完了(ジョンソン・エンド・ジョンソン製ワクチンを1回又はアストラゼネカ製、シノファーム製、シノバック製、モデルナ製、ファイザー製のいずれかのワクチンを2回接種してから2週間が経過)していることの証明書
トランジット客が、空港又は航空会社指定ホテルから市中に出る場合、上記の証明書を提示するか、空港又は航空会社指定ホテルにおいて抗原検査を受け、結果が陰性でなければならない。

駐日エチオピア大使館ホームページ
在エチオピア日本国大使館ホームページ

エリトリア
※国際線の運航は部分的に再開しているが、2021年8月11日現在、入国の詳細な条件は公式に発表されていない。

駐日エリトリア大使館ホームページ
在エリトリア日本国大使館ホームページ

オーストラリア(豪州)
ワクチン接種を終えた外国人は入国が可能。
入国後のPCR検査又はRAT検査の受検義務及び隔離免除の要件等は、各州・地域ごとに異なるため、各州・地域の最新情報の確認が必要となる。現在の対応は大別して以下のとおり。
ア ニューサウスウェールズ州、クイーンズランド州、南豪州では、ワクチン接種状況にかかわらず、入国後24時間以内のPCR検査又はRAT検査の受検及び結果が陰性であることを前提に隔離を免除。
イ その他の州では、ワクチン接種状況にかかわらず、受検及び隔離の義務なし(一部の州では入国後24時間以内の受検を奨励)。

駐日オーストラリア大使館ホームページ
在オーストラリア日本国大使館ホームページ

オマーン
オマーン入国に際しては、(ア)オマーン政府が承認する新型コロナウイルス・ワクチン(注)の接種証明書(2回接種が必要なワクチンについては2回目の接種後14日以上経過している必要あり)、(イ)オマーンにおけるコロナウイルス療養費(1か月分)を保障する医療保険証書を提示する必要がある。

 なお、18歳以下の渡航者は、ワクチン接種を免除する。また、ワクチン接種が困難である病気の患者も、診断書(英語表記を含む)の提示により、ワクチン接種を免除する。

 

 (注)オマーン政府が承認している新型コロナウイルス・ワクチン

 (ア)アストラゼネカ製(バキスゼブリア、コビシールド)

 (イ)ファイザー・ビオンテック製(コミナティ)

 (ウ)モデルナ製(スパイクバックス、武田薬品)

 (エ)シノファーム製(COVILO)

 (オ)シノバック製(コロナバック)

 (カ)バーラト・バイオテック製(コバクシン)

 (キ)カンシノ・バイオロジクス製(コンビデシア)

 (ク)ノババックス製(コボバックス)

 (ケ)ガマレヤ研究所製(スプートニクV)

 (コ)ジョンソン・エンド・ジョンソン製(Ad26.COV2.S)(1回接種型)

 (サ)ガマレヤ研究所製(スプートニク・ライト)(1回接種型)

※(コ)及び(サ)は1回接種型。

在オマーン日本国大使館ホームページ

オランダ
ア オランダへの入国に際しては、以下のいずれかを満たす必要がある。
(ア)オランダ政府が指定する条件を満たすワクチン接種証明書を保持していること(※)。
(イ)以下のサイトにある事由に該当すること。
https://www.government.nl/topics/coronavirus-covid-19/visiting-the-netherlands-from-abroad/exemptions-to-the-entry-ban
イ 入国後の自己隔離は不要であるが、薬局等で購入可能な抗原検査キット等を用いた検査の実施が推奨されている。
※日本の市区町村等で発行されるワクチン接種証明書は、2回目又は3回目の接種後から270日以内のものであれば有効。

駐日オランダ大使館ホームページ
在オランダ日本国大使館ホームページ

ガーナ
出入国に当たっての主な検疫措置は以下のとおり。

ア 18歳以上のガーナ国籍及び外国籍の乗客は、出発地において新型コロナワクチンの完全接種の証明書(evidence of full vaccination)提示を要請される。(※)
イ ワクチンを完全に接種済みの者は、出発前のPCR検査及びコトカ国際空港到着時のPCR検査を免除される。(※)
ウ 部分的なワクチン接種者及びワクチン未接種者は、出発国 (the country of origin)の認定検査機関が発行する新型コロナウイルス陰性証明書を携行しなければならない。当該検査はガーナ到着前48時間以内に行わなければならない。
エ また、上記ウに該当する者は、空港到着時、新型コロナに係る検査を受けるとともに、新型コロナワクチンの接種を求められ、かつ政府指定のホテル等にて7日間の隔離措置がとられる。
オ ガーナ国籍人及びガーナ在留許可を有する外国人以外は、出発地において新型コロナワクチンの完全接種証明書を提示しなければならない。(※)
カ 18歳未満の者は、国際空港到着時に検査対象外となる。ただし10~17歳の者で新型コロナワクチン未接種のものは、出発地において、新型コロナウイルス陰性証明書を提示しなければならない。(※)当該検査はガーナ到着前48時間以内に行わなければならない。また、10歳未満の者は、到着地と出発地双方で、PCR検査を免除される。
キ コトカ国際空港をトランジットで利用する者は、最終目的地における新型コロナに対する検査方針に従うこととする。
ク ガーナではPCR検査結果・証明に係るデジタル証明ポリシーが導入されており、ガーナ出入国時に有効とみなされる検査結果は、「Trusted Travel」又は「BIOMARS」のコードが付されたものに限る。そのため、「trustedtravel.panabios.org(https://trustedtravel.panabios.org/trusted-testing/signup/)」でのアカウント作成が必要である。
ケ 全ての乗客は、ガーナ入国前にオンラインで健康宣言書を記入しなければならない(https://www.ghs-hdf.org/hdf/)。
コ 飛行機を降りた乗客は、マスクを着用しなければならない。
サ 上記エの検査費用(150米ドル)については、ガーナ入国前にオンラインで支払わなければならない(https://myfrontierhealthcare.com/Home/Ghana)。また、この検査で陽性となった乗客は、保健当局による追加の検査及び管理の対象となる。義務的な隔離治療の費用は、乗客の自己負担となる。
※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

駐日ガーナ大使館ホームページ
在ガーナ日本国大使館ホームページ

カーボベルデ
入国に際して、12歳以上の全ての入国者は、搭乗72時間以内に受検したRT-PCR検査の陰性証明書又は48時間以内に受検した迅速検査の陰性証明書の提示が義務付けられる。
また、カーボベルデ行きの便に搭乗する際、健康監視カードの記入が義務付けられる。

在カーボベルデ日本国大使館ホームページ

ガイアナ
12歳以上の全ての渡航者は、新型コロナワクチンを完全接種していることが必須であり、入国時にワクチン接種証明書を提示する必要がある。更に、渡航前72時間以内に受検した抗原検査又はPCR検査陰性証明書を保持している必要がある。(※)
※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

在ガイアナ日本国大使館ホームページ

カザフスタン
入国時のワクチン接種証明書及びPCR検査陰性証明書の提示義務は廃止されたが、体温が高い状態で到着した者は、感染症病棟への隔離対象となる。

駐日カザフスタン大使館ホームページ
在カザフスタン日本国大使館ホームページ

カタール
カタールへの渡航者は、出発の48時間前までに、保健当局によって承認されている医療機関において発行されたPCR検査陰性証明を取得すること。非在留者は、カタール保健省のホームページ「Ehteraz」(www.ehteraz.gov.qa)を通じて渡航の3日前までに登録し、ワクチン接種証明書、感染証明書、血清抗体検査結果等の必要な公式書類をアップロードの上、「渡航許可」を取得する必要がある。同許可は、カタールへの出発便の搭乗時やカタール入国時に提示が求められる。
全ての搭乗者はカタール到着前にUndertaking and acknowledgement Formに署名しなければならない。こちらのフォームはカタール保健省ホームページ、「Ehteraz」及び航空会社のオンライン予約フォームにて入手できる。ただし、カタール国内にてワクチン接種を完了したカタール国籍者及び在留者で、日本を含む標準保健措置国からカタールに入国される場合は免除となる。カタールでのトランジットの場合は、最終目的地の国において必要となる場合を除き、陰性証明書の提示は不要。
日本を含む標準保健措置国からの渡航者は、カタール政府が承認している新型コロナウイルスワクチンを接種している場合等を除き、5日間のホテルでの隔離が求められ、5日目に迅速抗原検査を受検する必要がある。
ワクチン接種を完了している場合は隔離免除で入国可であるが、カタール国籍者及び在留者は入国後24時間以内のPCR検査が必要となる(渡航者自身で手配・受検する必要がある。)。(※1、※2)
※1 カタール政府が承認している新型コロナウイルスワクチン
ファイザー・ビオンテック、モデルナ、オックスフォード・アストラゼネカ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、シノファーム、シノバック及びスプートニクV(ただし、シノファーム、シノバック及びスプートニクVについては、カタール渡航前に血清抗体検査を受検し、その結果が陽性である必要がある。)
※2 なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

駐日カタール大使館ホームページ
在カタール日本国大使館ホームページ

カナダ

ア 新型コロナワクチンの接種を完了(※1。以下「ワクチン接種完了」という。)した渡航者は、入国時に、電子又は紙媒体でのワクチン接種証明書(翻訳を作成した場合は、原本も併せて携帯することが必要(※2))、渡航情報等必要事項を入力することにより表示される『ArriveCan』(※3)の受領証及びパスポート等を携行することにより、観光目的を含めカナダへの入国が認められる。。

 ワクチン接種完了しているか否かの最終判断は、国境において、カナダ国境サービス庁の入国審査官により行われる。ワクチン接種完了したと入国審査官が認めた場合、入国時検査(検査対象として無作為抽出されない場合に限る。(※4))及び入国8日目の検査並びに14日間の自主隔離が免除される。なお、ワクチン接種完了したと入国審査官に認められない場合には、以下イにある条件を満たしている場合を除いて入国できない。

 渡航者が入国時検査の対象として入国審査官により無作為抽出された場合は、検査を受検しなければならない。この場合、入国時検査の結果が出るまでの間、自己隔離を行う必要はない(検査結果が陽性の場合には、公衆衛生当局等の指示に従い、自己隔離等を行う必要がある。)。
 ワクチン接種を完了した渡航者に対する入国要件の詳細については、カナダ政府ウェブサイト(https://travel.gc.ca/travel-covid/travel-restrictions/covid-vaccinated-travellers-entering-canada#proof)を参照のこと。

 ※1 ワクチン接種完了したと認められるためには、旅行の日の少なくとも14日前までに、カナダ政府が承認したワクチンを少なくとも2回以上接種すること、カナダ政府が承認した2種類のワクチンを混合接種すること、又は少なくとも1回以上のヤンセン/ジョンソン・エンド・ジョンソンのワクチンを接種すること、のいずれかを完了していなければならない。

 https://travel.gc.ca/travel-covid/travel-restrictions/covid-vaccinated-travellers-entering-canada#determine-fully

 ※2  ワクチン接種証明書には、以下の内容が全て文字で読み取れるように記載されている必要がある(QRコードのみは不可)。また、ワクチン接種証明書は、英語又は仏語で作成されている必要があり、他の言語で作成されている場合は、公証を得た英語又は仏語の翻訳を作成することが必要。

 ArriveCanへのアップロードには、PDF、PNG、JPEG又はPEGフォーマットによる電子ファイル又は画像(1件当たり最大2MBまで)が必要。

・ワクチン接種を受けた者の氏名

・ワクチン接種を行った政府又は団体の名称

・1回目の接種を受けた日付、国、ワクチンの種類

・2回目の接種(同上、2回要接種のワクチンの場合)

 ※3 ArriveCanのダウンロード及び使用方法等については、以下のウェブページを参照のこと。ArriveCanへの渡航情報等の入国に必要な情報の入力は、カナダへの到着前72時間以内に行う必要がある。

 https://www.canada.ca/en/public-health/services/diseases/coronavirus-disease-covid-19/splash-arrivecan.html

 ※4 入国時検査の受検対象として無作為抽出された場合、空港ごとに指定されている検査機関に連絡を行い、必要事項の登録を行う必要がある。無作為抽出された場合に備えて、渡航者は、事前に検査機関への必要事項の登録が推奨されている。なお、以下の者は、入国時検査が免除される。

・カナダ入国の日の少なくとも10日前から180日前までの間に分子検査で陽性と判定され、既に回復した者

・5歳未満の子供

・航空機の乗組員等

 

イ ワクチン接種完了していない12歳以上の者は、農業又は食品製造業等のごく限られた必要不可欠な目的に限っての入国が認められる余地がある(※5)。これらの者は、入国前、入国時及び入国8日目の検査を受けるとともに、入国後14日間の自己隔離を行わなければならない(※6)。

 必要不可欠とされる入国目的によっては、部分的に検査又は自己隔離義務が免除される場合がある(※7)。

 ※5 ワクチン接種完了していない場合に、入国が認められる可能性があるかどうかについては、以下のウェブサイトを参照のこと。

 https://travel.gc.ca/travel-covid/travel-restrictions/wizard-start

 ※6 入国前検査の証明書として認められるのは、以下の3種類。

・航空機の出発予定時刻又は陸路若しくは海路でのカナダ入国の日の1日前以内に、カナダ国外において、専門家により実施又は結果が観測された抗原検査の陰性証明書

・航空機の出発予定時刻又は陸路若しくは海路でのカナダ入国の日の72時間前以内に実施された分子検査の陰性証明書

・カナダ入国の日の少なくとも10日前から180日前までの間に実施された分子検査の陽性証明書(入国時に症状が消失している場合のみ。症状がある、又はカナダ入国の10日前未満に実施された分子検査で陽性となった場合は、入国が拒否される。)

 ※7 検疫及び隔離に関する要件及びその免除については、以下のウェブサイトで参照可能。https://travel.gc.ca/travel-covid/travel-restrictions/exemptions

 

ウ ワクチン接種完了していない5歳から11歳の子供は、ワクチン接種完了した渡航者に同伴される場合には、入国が認められる。この場合において、これらの子供は、入国前検査の証明書の提出及び入国後14日間の自己隔離を免除されるが、入国後14日間、学校及びサマーキャンプを含む公共の場においてマスクを着用する必要がある。

 ワクチン接種完了した渡航者に同伴されるワクチン接種完了していない5歳から11歳の子どもは、当該子供を同伴する渡航者が入国時検査の対象として入国審査官により無作為抽出された場合、入国時検査を受検する必要がある。

 なお、ワクチン接種完了した渡航者がワクチン接種完了した子供を同伴する場合において、当該保護者が入国時検査の対象として無作為抽出された場合は、当該子供は検査を受検する必要はないが、当該子供が入国時検査の対象として無作為抽出された場合は、入国時検査を受検する必要がある。

 

エ 5歳未満の子供は、ワクチン接種完了、入国前検査、入国時検査及び自己隔離が免除される。

 

オ 航空(カナダの空港から出発する国内線、越境線及び国際線)及び鉄道(VIA 鉄道及びロッキーマウンテン鉄道)の旅客(12歳4か月以上)は、搭乗及び乗車のためにワクチン接種証明書の提示(ワクチン接種完了)が必要(例外措置あり(※8))。

 カナダの永住権を保持していない外国人であって、2021年10 月30 日以前にカナダに入国したワクチン接種完了していない者については、移行措置として、2022 年8 月31 日までは、旅行時に有効な新型コロナウイルスの検査証明書を提示すれば、カナダを出国する目的で航空機に搭乗することが可能。

 ※8  例外措置含む本措置については以下ウェブページで参照可能。

 https://travel.gc.ca/travel-covid/travel-restrictions/domestic-travel

駐日カナダ大使館ホームページ
在カナダ日本国大使館ホームページ

カメルーン
陸海空の国境閉鎖解除に関する政府の公式発表はないものの、商用便での空路からの入国については事実上可能となっている。
カメルーンに入国しようとする全ての者は、航空機搭乗前72時間以内に受検・取得したPCR検査陰性証明書を航空機搭乗時及びカメルーン到着時に提示する必要がある。航空機機内及び空港内でのマスク着用及び社会的距離の確保も求められる。
また、ワクチン接種証明書所持者を含め、入国者は一律に到着空港での抗原検査を受検する必要がある。

駐日カメルーン大使館ホームページ
在カメルーン日本国大使館ホームページ

韓国
2020年4月13日から、90か国に対して査証免除・無査証入国を停止(日本については、相互主義の観点から、2020年3月9日以降、日本に対する査証免除措置と既に発給された査証の効力を停止。)。同措置は、韓国国内で外国人登録(永住資格を含む。)又は居所申告が有効な場合には、適用されない。

 全ての入国者に対して、健康状態質問書及び特別検疫申告書の作成、入国場検疫での発熱チェック、韓国国内滞在住所及び連絡先(携帯電話)の提出等が求められる。

 全ての入国者に対して、陰性証明書の提出(出国前48時間以内のPCR検査又は出国前24時間以内に医療機関で実施された抗原検査)、入国後3日以内のPCR検査の受検が義務付けられ、加えて、入国後6~7日目の抗原検査の受検が推奨される。

 2022年6月8日から、ワクチン未接種者を含め、全ての入国者に対して、入国後の隔離義務が解除される。

 改正感染症予防法に基づき、新型コロナウイルス感染症防止のためのマスク着用命令の違反者に10万ウォン(約9,200円)の罰金を科す。

駐日韓国大使館ホームページ
在韓国日本国大使館ホームページ

ガンビア
カテゴリー1(ワクチン接種完了者)に属する入国者については、陰性証明書の提出は不要である。ただし、症状がある場合には、空港にて迅速診断検査を実施する。(※)
カテゴリー2(ワクチン接種途中及び未接種者)に属する入国者については、入国前72時間以内に取得したPCR検査陰性証明書の提示が必要である。デルタ株の感染が確認された国(日本を含む。対象国は定期的に更新される。)からの入国者については、入国前72時間以内に取得した陰性証明書の提示に加え、空港で迅速診断検査を実施する。
カテゴリー3(オミクロン株感染地域(「ホットスポット国」。対象国は定期的に更新される。)からの入国者)に属する入国者については、PCR検査陰性証明書の提出に加え、空港到着時にPCR検査を実施する。
※ なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

在ガンビア日本国大使館ホームページ

カンボジア
ア カンボジアに入国するワクチン未接種の渡航者に求められる検疫措置は以下のとおり(※ワクチン接種済みの渡航者に対する検疫措置は以下イ参照)。

 ・保健省が指定する施設にて7日間の隔離・デポジット2,000米ドル(隔離施設を保健省認可ホテルとする場合で予約確認書があるときは不要)

 ※詳細については、在カンボジア日本大使館のウェブサイトをご覧ください。

 https://www.kh.emb-japan.go.jp/itpr_ja/b_000754.html
イ ワクチン接種済の外国人渡航者に対する検疫措置は以下のとおり。

 ・ワクチン接種書を提示することで入国後の隔離は不要。

 ・ワクチン証明書は、カンボジア又は外国の政府機関が発行したもので、クメール語又は英語で接種したワクチンの種類と接種日が記載されたものでなければならない。(※)

 ※電子媒体は認められておらず、紙媒体での携行が必要。
ウ その他

 ・陰性証明書の提示は不要。

 ・健康保険への加入は推奨事項となったが、万が一に備え、海外旅行保険への加入を強く推奨。

 ・到着時の抗原検査実施も撤廃。

 ※詳細については、在カンボジア日本大使館のウェブサイトをご覧下さい。

 https://www.kh.emb-japan.go.jp/itpr_ja/b_000754.html

駐日カンボジア大使館ホームページ
在カンボジア日本国大使館ホームページ

ギニア
全ての入国者について、ワクチン接種完了を証明する書類(※)又は72時間以内のPCR検査(RT-PCR)の陰性証明書の提示が必要である。ただし、新型コロナウイルスに罹患後治癒してからの期間が6か月未満の治癒証明書を持つ場合は、ワクチン接種証明書の提示が免除される。
※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

在ギニア日本国大使館ホームページ

ギニアビサウ
入国に際しては、入国前72時間以内に取得した陰性証明書が必要となる。

在ギニアビサウ日本国大使館ホームページ

キューバ
入国時に無作為のPCR検査が実施される。

駐日キューバ大使館ホームページ
在キューバ日本国大使館ホームページ

キリバス
入国者はキリバス国民及び必要不可欠な技術者のみ認められる。

在キリバス日本国大使館ホームページ

グアテマラ
年齢により、以下2種類のア又はイの書類のうちいずれかを提示する必要がある(陸路、空路ともに同条件)。
ア 10歳以上の全渡航者は、グアテマラに向かうフライトの搭乗(チェックイン)前72時間以内に行われたPCR検査又は抗原検査の陰性の結果を提示する必要がある。
イ 12歳以上の渡航者は、新型コロナウイルスワクチンの接種証明書を提示する必要がある(2回目のワクチン接種は渡航2週間前までに完了している必要がある。)。
また、2歳以上の者は、マスク着用が義務となる(ただし、医師の禁忌証明書によりマスク着用を避けるべき渡航者は同マスク着用義務を免除する。)。

在グアテマラ日本国大使館ホームページ

クック諸島
ア 以下の要件を全て満たす場合は、クック諸島に入国することができる。
●クック諸島への渡航前10日間の滞在地がニュージーランド又はクック諸島のみ。
●新型コロナウイルス・ワクチンを接種済かつそれを証明することができる。(※)
●クック諸島への渡航前96時間以内にオンライン上で申請書を提出する。
●クック諸島への渡航前48時間以内のRT-PCR検査の結果が陰性である。
※ なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

イ ニュージーランドからの渡航者は、入国後の行動制限はない。

クック諸島保健省の発表

ケニア
ア 証明書

(ア)全てのケニアへの渡航者は、新型コロナワクチン接種証明書を保持していなければならない。(※)

(イ)新型コロナワクチン未接種の全てのケニアへの渡航者は、経由地にかかわらず、出発前の72時間以内に実施したPCR検査陰性証明書を保持していなければならない。
イ 免除対象

(ア)PCR検査要件免除対象者:

 ●2回のワクチン接種を完了している渡航者

(イ)新型コロナワクチン接種要件免除対象者:

 ●健康状態を理由にワクチン未接種の者。該当者は、医師が作成した、ワクチン未接種の医学的根拠を記した文書を提出することが求められる。

 ●90日以内に新型コロナウイルスに感染した者や、その回復期にあった者。該当者は、90日以内に感染から回復したことを記載した、医師作成の文書の提出が求められる。

 ●ワクチン未接種のケニア国籍者で、現在の居住国でワクチン接種が難しい者。該当者は、渡航前に「Chanjo-ke」に登録し、ケニア到着次第ワクチンを接種しなければならない。入国前に登録の証明が求められる。

(ウ)新型コロナワクチン接種及びPCR検査要件免除対象者:

 ●5歳未満の子供
ウ 到着後検査

 ワクチン接種を完了していない者は、ケニア到着時に自費(30米ドル)にて抗原検査を受検しなければならない。同抗原検査の結果、陽性であった場合、自費(50米ドル)にてPCR検査を再受検し、自主隔離を実施する。5歳未満の子どもに対するPCR検査要件は免除する。
エ 必要書類

(ア)全てのケニアへの渡航者は、渡航前にTravelers’ Locator Formに登録しなければならない。( https://ears.health.go.ke/airline_registration/ 及び Jitenge App )

(イ)ワクチンや検査の証明書は、https://globalhaven.org/にアップロードしなければならない。

(ウ)ケニアを出国する場合には、渡航先の国の新型コロナ水際対策措置等に従うことが求められる。
※ なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

駐日ケニア大使館ホームページ
在ケニア日本国大使館ホームページ

コートジボワール
国際線到着後、全ての乗客は、検疫の対象となる。コートジボワールに到着する渡航者に対しては新型コロナウイルス検査(PCR検査)陰性証明書の携行が義務付けられ、陰性証明書の有効期間はコートジボワール到着から起算して3日(72時間)以内である。なお、2022年3月7日 から、ワクチン接種証明書を提示する渡航者に対しては、PCR検査は求められない(※)。
※ なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

駐日コートジボワール大使館ホームページ
在コートジボワール日本国大使館ホームページ

コスタリカ

外国人のコスタリカへの入国条件は以下のとおり。

 ア 出発72時間前までに、コスタリカ社会保険庁(CCSS)が定めるオンライン検疫申告書をウェブサイト(https://salud.go.cr/)上で入力すること。
 イ コスタリカ滞在期間中、新型コロナウィルスに感染した際の治療・入院費(コスタリカの旅行保険会社の場合2万米ドル、海外の旅行保険会社の場合5万米ドル)及び隔離期間の宿泊費(2千米ドル)が条件に含まれている海外旅行保険に加入していること(上記の条件をカバーしている旨記載された英語又はスペイン語の証明書を上記アのオンライン検疫申告書にアップロードすることが必要。)。
 ウ 上記イの保険加入義務は、18歳未満の未成年及び新型コ ロナワクチン接種が完了した者は免除される(モデルナ、ファイザー、アストラゼネカ及びジョンソン・エンド・ジョンソンのみ)。ワクチン接種証明書には氏名、各接種日、ワクチンの種類(製薬会社名)が英語又はスペイン語で明記されていることが条件で、上記アのオンライン検疫申告書にアップロードすること及び、最終接種日からコスタリカ入国まで14日以上経過していることが必要。

在コスタリカ日本国大使館ホームページ

コソボ
2022年2月5日から、コソボへの入国に際しては、下記ア~オのいずれかの提示が必要である。
ア ワクチン接種証明書(2回又はジョンソン・エンド・ジョンソン社(ヤンセンファーマ社)ワクチンの場合1回)。※証明書の発行日は最後の接種から12か月以内のものとする。
イ ワクチン接種証明書(1回接種)及び入国前48時間以内に発行されたPCR検査陰性証明書。
ウ 入国前90日以内の新型コロナ感染症回復証明書(入国前21日から90日以内に発行されたPCR検査陽性証明書)。
エ 3回目/ブースター・ワクチン接種証明書。
オ 入国前48時間以内に発行されたPCR陰性証明書。

駐日コソボ共和国大使館ホームページ
在コソボ日本国大使館ホームページ

コモロ
出発3日(72時間)前までに受けた有効なPCR検査の陰性証明書を携行する乗客のみ、コモロ行きの航空便への搭乗が認められる。また、乗客・乗務員は、出発・到着の際に、マスクの着用、検温(体温が38度以下であることの確認)、問診票の記入が必要となる。コモロ到着時に、新型コロナウイルス感染症の疑いのある症状のある全ての乗客は、保健当局によって隔離され、治療を受ける。

在コモロ日本国大使館ホームページ

コロンビア
コロンビアに空路で入国する18歳以上の者は、①搭乗の14日以上前にワクチン接種を完了したことを証明する接種証明書(紙媒体か電子媒体かは問わない)、②搭乗前72時間以内のPCR検査の陰性証明書、③搭乗前48時間以内の抗原検査の陰性証明書のいずれかを提示する必要がある(17歳以下は入国条件無し)。

駐日コロンビア大使館ホームページ
外務省海外安全ホームページ(コロンビア)

コンゴ共和国

全ての渡航者に、到着時、入国前72時間以内のRT-PCR検査による陰性証明書の提示を義務付ける(ただし、10歳未満の子どもを除く。)。

在コンゴ共和国日本国大使館ホームページ

コンゴ民主共和国

全ての入国者について、出発国又は最終渡航国出発前72時間以内に受検したPCR検査陰性証明書の提示を義務付ける。また、到着時、ワクチン接種完了者を除く全ての同国への渡航者は、ンジリ空港においてPCR検査を実施することが必要である(費用:45米ドル)。(※2)
※1 事前に以下サイトに必要事項を入力し、QRコードを取得しておくと空港での受検手続きが円滑に行いうる(事前にQRコードを取得しなくても検査は可能であるが、所要時間が長くなる。)。
 www.inrbcovid.com (登録サイト)
※2 なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。
出国に際して、全ての渡航者は、出発前72時間以内に受検したPCR検査陰性証明書の提示を義務付けられる。

在コンゴ民主共和国日本国大使館ホームページ

サウジアラビア
居住者でない外国人渡航者に対しては、新型コロナ治療費等をカバーする医療保険への加入も義務付ける。

駐日サウジアラビア大使館ホームページ
在サウジアラビア日本国大使館ホームページ

サモア

 ア 全ての渡航者の入国は、個別に査定する。

 イ 全ての渡航者は渡航予定日の21日前にサモア保健当局にメール(enquiries@healh.gov.ws又はsamoahealth.travelenquiries@gmail.com)にて連絡することが望ましい。

 ウ 全ての渡航者について、渡航を許可するかどうかを個別に査定する。

 エ 12歳以上の渡航者は、サモア入国前にいずれかの新型コロナウイルスワクチン、望ましくは世界保健機関(WHO)により事前承認されたワクチンの完全接種を要する。

 (以下、全ての書類は英語で記載されている必要がある。)

 オ 渡航に先立ち、ワクチンを接種してから2週間が経過していなければならない。搭乗及び到着時、ワクチンを接種した国の保健当局が承認し、必要な情報を含む正当なワクチン接種証明書を紙で提示しなければならない。

 カ 予防接種を受けていない又は必要な回数の接種を了していない渡航者は、搭乗が拒否される。

 キ 核酸増幅検査(RT-PCR法、LAMP法等を含む。)による検査を最初の出発地の空港出発前48時間以内に受け、サモア到着時、検査機関のレターヘッド及びスタンプのある検査結果を紙で提示しなければならない。

 ク 出発前120時間以内に総合診療医によって署名と押印がされた健康診断書を持参し、入国時に書面で提示しなければならない。

 ケ 11歳以下の児童及び出発国のワクチン接種方針によりワクチン接種の免除基準を満たす全ての者は、サモア政府が別途定める要件を満たす必要がある。また、健康上の理由で接種が免除されている場合、登録された医師による免除理由を記載した報告書を上記メールアドレスに連絡しなければならない。

 コ RT-PCR法による検査で陽性歴のある渡航者の入国は、別途の条件を満たす場合を除き、認めない。

 サ 全ての渡航者は最低2週間又は保健省が定める期間の検疫を受ける。

 シ 渡航者は渡航前にSamoa Travel Tracer appを携帯電話にダウンロードしなければならない。

※ 内閣が承認する例外的な事情として定められた場合を除き、サモアを発着する航空機、船舶による全ての国際渡航は停止されています。また、オミクロン株の出現を受け、ハイリスクと認められる国を出発・経由する渡航者の入国は認められていません。渡航を希望する場合はサモア大使館等に問い合わせください。また、 要件の詳細はサモア保健省のウェブサイトを御確認ください。

在サモア日本国大使館ホームページ

サントメ・プリンシペ
サントメ・プリンシペへの入国に際して、有効なワクチン接種電子証明書を所持しない全ての渡航者(12歳以下を除く。)に、入国48時間前までに実施した抗原検査陰性証明書の提示を義務づける。
有効なワクチン接種電子証明書を所持する者は、抗原検査陰性証明書の提示が免除される。(※)
※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

在サントメ・プリンシペ日本国大使館ホームページ

ザンビア
ザンビアに入国する渡航者に際しての主な検疫措置は以下のとおり。

ア 新型コロナウイルス・ワクチン接種を完了している渡航者

 新型コロナウイルス陰性証明書は必要なく、ワクチン接種の完了を証明することが求められる。ワクチン接種の完了は、例えば2回接種型ワクチンにおいて2回の接種完了を意味する。(※)
イ 新型コロナウイルス・ワクチン接種を完了していない渡航者

(ア)出発国において出発の72時間以内に検体採取されたPCR検査による陰性証明書の提示が求められる。

(イ)上記条件を満たさない渡航者は、個人負担により再検査の対象となる。

(ウ)陽性結果となった場合、個人負担による自己検疫が義務付けられ、ザンビアの地域におけるプロトコルに従う。

ウ その他

(ア)12歳以下の子供は上記措置から免除される。

(イ)ザンビアに到着する全ての渡航者は体温確認の対象となる。

(ウ)全ての渡航者は健康状態申告書を港湾保健職員に提出する必要がある。

※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

在ザンビア日本国大使館ホームページ

サンマリノ
イタリア及びバチカン市国以外の国からの入国者(直近14日間に右2国以外の国に滞在していた者を含む。)(※)は、入国時に新型コロナウイルスのワクチン接種証明又は入国前48時間以内のスワブ検体の分子検査による陰性証明書の提出が必要となる。
また、入国時に出発先を明らかにしない場合、又は健康管理・自己隔離に関する規定を遵守しない場合は、行政罰として1,000ユーロの罰金が科される。
※ なお、証明される仕事上の理由、健康上の理由、必要性のある状況、学業上の理由を除き、サンマリノとイタリア国内でレッドゾーンに指定される州(注: https://www.it.emb-japan.go.jp/itpr_ja/covid_19_misureGAR.html を参照)との間の移動が禁止されているため、入国時のルートに注意が必要。

駐日サンマリノ大使館ホームページ
在サンマリノ日本国大使館ホームページ

シエラレオネ
ア・ワクチン接種者(※)はシエラレオネ入国前及びシエラレオネ空港到着後のPCR検査の受検は不要。

  ・ワクチン未接種の者及び部分的に接種している者については、シエラレオネ入国前の検査は不要だが、シエラレオネ到着時のPCR検査を受検する必要がある。

  ・シエラレオネ出国の際は、ワクチン接種者・未接種者ともに出国前48時間以内にPCR検査を受検する必要がある。
イ 全ての乗客は、シエラレオネ政府の旅行ポータルサイト(www.travel.gov.sl)で、シエラレオネへの旅行許可証を取得し、また、出発地のチェックイン・カウンターで当該旅行許可証を提示しなければならない。旅行許可証は以下の内容で構成される。

 ・渡航前公衆衛生乗客位置情報フォーム (Pre-departure public health passenger locator form)

 ・シエラレオネ到着時のPCR検査等費用の支払い証明
ウ 全ての乗客は、シエラレオネ到着時、以下のとおり義務的な検査を受けなければならない。

 ・PCR検査及びRDT(迅速診断)検査を同時に受ける。

 ・2回の検温が行われ、37.5度以上の体温がある乗客は追加的検査(further observation)のため、個別に対応される。

 ・RDT検査が陰性の場合、乗客はルンギ国際空港からの移動が許可されるが、公衆衛生上の規定(マスク着用、手洗い、物理的距離の確保等)を遵守しつつ、PCR検査の結果を待つ。

 ・RDT検査が陽性の場合、PCR検査の結果が判明するまで、乗客はルンギにあるホテルで隔離される(当該ホテル滞在費用は乗客側負担となる。)。

 ・PCR検査の結果がRDT検査の結果に優先する。

 ・PCR検査の結果は、ルンギ国際空港到着時に確認された現地連絡先宛に48時間以内に通知される。

 ・PCR検査で陽性の場合、公衆衛生局の職員から連絡があり、適切な治療施設に搬送される。

 ・航空機内で陽性患者の近くに座っていた乗客は一次的接触(primary contact)とみなされ、自主隔離の上、公衆衛生局職員によるモニタリングを受ける。
エ 2歳未満の子供については、渡航前及び到着時のPCR検査は免除される。
オ シエラレオネ入国する者で、ワクチン未接種者については、入国時のPCR検査で陰性結果が出るまでの間、自身で政府指定ホテルを予約の上、自費による義務的隔離に服する。(※)
※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

在シエラレオネ日本国大使館ホームページ

ジブチ
ア 11歳以上の全ての入国者は、出発前3日以内に実施した新型コロナウイルスRT-PCR検査の陰性証明書の提示が必要である。
イ 全ての入国者に対しPCR検査を実施。陰性判定の場合であっても、例外なく、5日間の自宅等での自主隔離を実施する。陽性判定を受けた場合は、直ちに10日間の隔離措置がとられる。
ウ 25歳以上の出国者はワクチン接種証明書(※)又はジブチ保健省指定のワクチン免除証明書が必要である。ワクチン接種証明書の決まった書式はないが、英語又はフランス語での記載が必要。
※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

駐日ジブチ大使館ホームページ
在ジブチ日本国大使館ホームページ

ジブラルタル
日本を含む16の国・地域を「危険国」としてリストアップし、過去14日以内にこれらの国・地域へ渡航したことのある者に対して、ジブラルタルに入る際にその事実を申告することを義務付ける。また、ジブラルタル当局は、過去14日以内に上記の「危険国」からジブラルタルへ渡航しようとする者に対して、その入域を拒否できる。
日本を含む国・地域から入国後、最低14日間の自主隔離及び111(コロナ関係ヘルプライン)への連絡を義務付ける。

ジブラルタル当局ウェブサイトの報道発表

シリア
※シリアは全土に危険情報として退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください。
日本を含む25か国から渡航する外国籍の者について、シリアにおける居住資格・発行査証の有無にかかわらず入国を禁止する。

在シリア日本国大使館ホームページ

シンガポール
シンガポール入国に当たっては、ワクチン接種完了(シンガポール到着までに所定のワクチンの2回接種を終え2週間を経ていること)等が必要。

※ 詳細はシンガポール政府SafeTravelサイト(https://safetravel.ica.gov.sg/arriving/overview)を御確認いただき、問合せについてはhttps://safetravel.ica.gov.sg/contact-usを御参照ください。

駐日シンガポール大使館ホームページ
在シンガポール日本国大使館ホームページ

ジンバブエ
 入国時に出国前48時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書を提示しなければならず、また、陰性証明書の有無にかかわらず、ジンバブエ入国時に自己負担でPCR検査を受検しなければならない。ジンバブエ入国後、自己負担により10日間指定施設で強制隔離される。ワクチン接種完了者については、ジンバブエ入国後の自主隔離は必要ない。

在ジンバブエ日本国大使館ホームページ

スーダン
ア 北米・中南米、欧州、豪州及びニュージーランドからの入国者に対し、スーダンに到着する96時間前以内のPCR検査の陰性証明書の提示を求める。
イ インドを含む、上記ア以外の国からの入国者に対しては、スーダンに到着する72時間前以内のPCR検査の陰性証明書の提示を求める。
ウ 上記陰性証明書の提示は8歳以上を対象に実施する。
エ 上記保健措置に違反する者は、14日間の検疫を受ける。この期間の検疫や検査にかかる費用を負担しなければならない。

駐日スーダン大使館ホームページ
在スーダン日本国大使館ホームページ

スペイン
 日本からスペインに渡航する場合、以下のア及びイの提示が求められる。(※1)
ア 指定のQRコード(スペイン到着前72時間以内にスペイン保健省の専用ページ又は専用の無料アプリ「SPAIN TRAVEL HEALTH-SpTH」に健康状態等を登録し、出力する)
イ アの登録内容を確認できる証明書(下記(ア)から(ウ)のいずれか)(※2)
(ア)ワクチン接種証明書(2回目又は3回目接種日の14日後から270日間有効)(※3)
(イ)出国前72時間以内に実施した核酸増幅検査(NAAT(PCR検査等))の陰性証明書又は出国前24時間以内に実施した迅速抗原検査の陰性証明書
(ウ)治癒証明書(陽性結果が出てから11日経過していることを示すもので、180日間有効)
※1 12歳未満の者及び国際線の乗り継ぎの場合を除く。
※2 スペイン語、英語、仏語、独語のいずれかで記載されている紙又は電子媒体のもの。
※3 18歳未満の者については、270日経過後でも有効。

駐日スペイン大使館ホームページ
在スペイン日本国大使館ホームページ

スリナム
 海外からの渡航者については、ワクチン接種証明書(※)、医療保険(最低30日間補償されるもの)及び黄熱病予防接種証明書(黄熱病リスク国からの渡航者)が必要。

 ワクチン未接種又は未完全接種者が渡航する場合、出発前48時間以内に受けたPCR検査陰性結果又は出発前24時間以内に受けた抗原検査陰性結果、医療保険(最低30日間補償されるもの)、黄熱病予防接種証明書(黄熱病リスク国からの渡航者)の提示が必要。
※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

在スリナム日本国大使館ホームページ

スリランカ
ア バンダラナイケ国際空港及びマッタラ・ラージャパクサ国際空港への商用便の受入れを再開する。それ以外のスリランカ国内の国際空港に到着する商用便の受入れは引き続き停止する。

 

イ 空路で入国する全ての者

(ア)以下のワクチン完全接種者は入国前のPCR検査/抗原検査は不要。

 ・ワクチン接種の「推奨用量」を到着2週間前までに完了した者。

 ・18歳以下の子供で到着2週間前までに少なくとも1回のワクチン接種を完了した者。

 ・ワクチンを1回接種した者で到着6か月前から7日前までの間に感染履歴のある者。

 ・到着6か月前以降感染履歴があり、その後ワクチンを1回接種した者。

 

上記以外及び12歳以上のワクチン未接種者は、出発前72時間以内のPCR検査又は出発前48時間以内の抗原検査の陰性証明(英語)を携行しなければならない。

※12歳未満は入国前のPCR/抗原検査は不要。

(イ)オンライン健康申告書(Health Declaration Form)の提出は不要。

 

ウ 船舶等で港から入国する船舶関係者及び旅行者

(ア)上記アが適用されるが、到着時にPCR/抗原検査が必要であり、一定の数値以上を示す陽性者は7日間の自宅隔離が求められる。外国籍の者は一時的ケア・センター、政府により保証されたホテル、自宅のいずれかで隔離される。

(イ)12歳以上の者でワクチン完全接種者又は到着時PCR/抗原検査結果が陰性であれば隔離は不要。

(ウ)12歳未満は出発前/到着時PCR/抗原検査及び隔離は不要。

 

エ 一般事項

 全ての外国旅券所持者は、新型コロナ感染による入院治療をカバーした最低5万ドルの旅行保険に加入しなければならない。保険適用期間は、スリランカ滞在期間プラス14 日間である必要がある(ただし、スリランカ居住者については、「旅行保険」ではなくてもよく、空港検疫カウンター等での保険加入の確認はない。)。

※上記はあくまで措置の概略であり、18 歳以下の子供の扱い等、実際の入国条件・行動制限はより複雑かつ詳細であるため、以下の URL で示した現地当局の通知本文等を必ず御確認下さい。これらの通知又はそれに基づく運用は今後変更される可能性があるため、スリランカへの(再)入国を検討する際は、最新情報を御確認ください。

●2022年4月18日スリランカ保健省発表

http://www.health.gov.lk/moh_final/english/public/elfinder/files/feturesArtical/2022/Preventive%20Measures%20for%20persons%20arriving%20from%20overseas%20during%20the%20pandemic%20of%20COVID-19_2022_04_18.pdf

駐日スリランカ大使館ホームページ
在スリランカ日本国大使館ホームページ

スロバキア
ア EU域外国境からスロバキアへの入国(陸路でのウクライナからの入国及び空路での非シェンゲン圏からの入国)

 第三国の国民(日本人を含む)は、以下の例外規定に当てはまる場合のみ、EU域外国境からスロバキアに入国することができる。
(ア) スロバキアにおいて恒久的又は一時的な滞在許可を有する者の親族(配偶者、未成年の子供、未成年の子供の親)、又はスロバキア市民の親族(配偶者、未成年の子供、未成年の子供の親)
(イ) スロバキアの法律に基づき、スロバキアにおける有効な滞在許可を付与された者、又はスロバキア大使館によって発効された査証を有する者。
(ウ) バーレン、チリ、コロンビア、クウェート、インドネシア、ニュージーランド、ペルー、カタール、ルワンダ、サウジアラビア、韓国、アラブ首長国連邦、中国(香港、マカオを含む)、ウルグアイ、台湾の居住者。
(エ) 以下のカテゴリーに該当する者

 ・医療従事者、医療研究者、老人介護者

 ・越境労働者

 ・農業に従事する季節労働者

 ・運送業職員

 ・外交官、国際機関職員、軍人、人道支援及び市民保護に従事する者

 ・トランジット目的の旅行者

 ・家族の有事を理由に渡航する者

 ・船員

 ・国際的な保護を必要とする者、人道的観点から保護を必要とする者

 ・第三国出身者で留学のために渡航する者

 ・高度な能力を有する第三国出身の労働者(条件付き)
(オ) EUによって承認されたワクチン又はWHOによって緊急使用が認められたワクチンを、推奨されている回数の接種を完了してから14日間以上経過し、かつ270日以内の者。対象ワクチンは、ファイザー・ビオンテック製、モデルナ製、アストラゼネカ製、ジョンソン&ジョンソン製、コバクシン、シノファーム製、シノバック製、ノババックス
(カ) 新型コロナウイルス感染症が治癒してから180日以内で治癒証明書を所有する者。
イ ウクライナ領土内における戦争に伴うウクライナ国境からの入国

 スロバキアは、人道的観点から、たとえ上記の入国条件を満たしていなくとも、ウクライナからスロバキアへの第三国の国民(日本人含む)の入国を認める。越境ポイントでの円滑な入国確認手続きのために、渡航に係る証明書を所持していない場合には、ウクライナでの滞在証明書(有効期限は問わない)又は子供の出生証明書(持参している場合)を提示することを推奨する。

駐日スロバキア大使館ホームページ
在スロバキア日本国大使館ホームページ

セーシェル
発便搭乗前72時間以内のPCR検査又は24時間以内の簡易抗原検査が必要。ただし、以下の条件を満たす場合には免除される(12歳未満は免除)。
●18歳以上で、ワクチンの2回接種を6か月以上前に実施済みであれば、ブースター接種が完了している場合
●12~18歳で、ワクチンの2回接種が終了している場合
また、ヘルス・トラベルオーソリゼーション(https://seychelles.govtas.com/)への登録が必要。

在セーシェル日本国大使館ホームページ

赤道ギニア
 赤道ギニア国民の入国を制限する国(注:日本を含む。)の国民について、赤道ギニアへの上陸を許可しない。ただし、①赤道ギニアに居住する外国人、②有効な代替査証のある外国人、③専門分野又は投資の目的で招待され、それに対応した査証のある外国人、④その他大使館の領事サービス手続により取得された入国査証を有する乗客については、上陸を許可する。
 国外からの航空便・船便の乗客は、チェックイン、搭乗及び入国の際、ワクチン接種証明書(※)及び出発地で搭乗前48時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書を提示し、3日間の隔離措置(ホテル隔離又は自宅待機)を受けることが求められる。
※ なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

在赤道ギニア日本国大使館ホームページ

セネガル
ワクチン規定接種回数を終了したことを示すQRコード付きの新型コロナワクチン接種証明書を所持している者以外のセネガルへの渡航者は、セネガル入国の72時間以内に受検したRT-PCR検査の陰性証明書を提示する必要がある。
※ なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

在セネガル日本国大使館ホームページ

セントクリストファー・ネービス
新型コロナウイルスワクチンの接種を完了した者のみ入国が許可される(最終接種から2週間経過していることが必要。)。全ての渡航者は、到着前に渡航許可フォームの記入をウェブサイト(www.knatravelform.kn)上で行うとともに、公式なワクチン接種記録カードの写しを送付の上、渡航前72時間以内に実施されたPCR検査(RT-PCR)陰性証明書をアップロードしなければならない。渡航時にはワクチン接種記録カード及び同陰性証明書の写しを携行する必要がある。空港到着時には、体温検査及び健康質問票を含むスクリーニングが課され、新型コロナウイルス感染症の症状が見られる場合には、PCR検査が課される。

在セントクリストファー・ネービス日本国大使館ホームページ

セントビンセント
ハイリスク国(日本含む)からの全ての入国者は、オンライン上で事前に到着フォームを記入しなければならない。加えて、到着前72時間以内のPCR検査(RT-PCR)陰性証明書を携行しなければならない。到着時にPCR検査を課す。到着後、観光庁又は保健省が認可したホテルで7日間の義務的隔離となる。到着時には支払い済みの宿泊予約証明書を携行しなければならない。隔離措置開始から5日目に再検査を課す。なお、セントビンセント保健省が認める新型コロナウイルスワクチンの接種を済ませている旨の所管官庁発行の証拠書類を提示できる者(最後の予防接種から2週間経過していることが必要。)は、保健当局が必要と判断しない限り、到着時のPCR検査及び隔離措置は課されない。

在セントビンセント日本国大使館ホームページ

セントルシア
新型コロナワクチン未接種者は、到着5日前以内に実施されたPCR検査陰性証明書を携行しなければならず、滞在期間中、認可されたレクリエーションに参加する場合を除き、宿泊施設に留まらなければならない。
新型コロナワクチン接種を済ませている者(ワクチン完全接種後、少なくとも2週間経過していることが必要。)は、陰性証明書の取得及び隔離措置は課されない。(※)
※ なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

在セントルシア日本国大使館ホームページ

ソロモン諸島
原則として海外からの渡航を認めない。

在ソロモン日本国大使館ホームページ

タイ
国籍を問わず、全てのタイプのビザ申請の受付を開始する。ただし、オンアライバル・ビザでの入国は一部の国を除き不可である(日本国籍も対象外。)。また、全てのタイへの渡航者は、各種の防疫措置を取ることが必要となる。
2022年6月1日以降、日本からタイへ入国するタイ国籍を有しない渡航者は、タイ入国後の隔離及び検査は原則免除される。タイランドパスの渡航前申請は引き続き必要だが、ワクチン接種完了者、ワクチン未接種者/ワクチン接種未完了者によって必要書類が異なる。
ア ワクチン接種完了者(※タイ政府認定ワクチンを渡航日の14日前までに規定回数接種した証明書保持者)

 ※タイ政府認可のワクチンと規定回数は、以下をご確認ください。

 https://www.th.emb-japan.go.jp/files/100340934.pdf
●タイランドパス申請に必要な書類

 (ア)パスポート

 (イ)ワクチン接種証明書(紙版が推奨されるが電子版も可)

 (ウ)1万米ドル以上の治療補償額の医療保険証(英文)、所属組織からの医療費保証レター又はタイ社会保険加入証明書のいずれか
イ ワクチン未接種者/接種未完了者
●タイランドパス申請に必要な書類

 (ア)パスポート

 (イ)渡航前72時間以内に発行されたRT-PCR検査又は医療機関が実施する抗原検査(ATK)による陰性証明書

 (ウ)1万米ドル以上の治療補償額の医療保険証(英文)、所属組織からの医療費保証レター、またはタイ社会保険加入証明書のいずれか

 (注)タイ政府は、ア及びイ共に、入国時に新型コロナが疑われる症状がある場合やタイ疾病管理局により検査が必要と判断された場合は、PCR検査または抗原検査を実施する可能性あり。

駐日タイ大使館ホームページ
在タイ日本国大使館ホームページ

台湾
ア 2021年5月19日0時から、台湾の有効な居留証を所持しない非台湾籍者の入境を原則停止。ただし、①緊急・人道案件、②台湾人の配偶者及び未成年の子女、③台湾の居留証を所持する外国籍者の配偶者及び未成年の子女、④教育部が許可した留学生、⑤ビジネス(視察、投資、契約履行、招聘等)目的の者は、台湾の在外事務所へ特別入境許可を申請することができる。
イ 台湾に入境又は台湾でトランジットを行う全ての旅客は、身分(国籍・地域)及び訪台目的に関わらず、例外なく搭乗前2日以内(搭乗日当日は含まず。)に検査したPCR検査陰性証明書を得なければ、訪台便に搭乗できない。
※ 入境制限措置等の詳細については、こちらのURL(日本台湾交流協会HP https://www.koryu.or.jp/tabid2169.html)を御覧ください。
ウ 全ての入境者は、指定の防疫ホテル等で入境後3日間(到着日の翌日起算)の隔離及び隔離期間終了の翌日から4日間の自主防疫を行う。
エ 全ての入境者は、入境前2日以内(搭乗日は含まず。)に検査したPCR検査陰性証明のほか、入境時のPCR検査を行う。
※入境後の行動制限等の詳細については、こちらのURL(日本台湾交流協会HP  https://www.koryu.or.jp/tabid2169.html )を御覧ください。

 
(注)隔離期間中の症状があった場合又は自主防疫期間中の外出前に使用するため、入境時に空港/港湾で2歳以上の旅客に家庭用簡易抗原検査キット2回分を配布。

 

(注)自主防疫とは、各自に主に以下の行動を求めるもの。

 ①必要な場合以外は外出しない

 ②ビジネス目的又は生活必需品の購入のため外出が必要な場合には、外出前2日以内の家庭用簡易抗原検査キットによる陰性結果を提示しなければならない

 ③外出時は全行程でマスクを着用し、ソーシャルディスタンスを保つ

 ④ビジネス目的での出勤や訪問、講演、会議を開催することは可能だが、全行程でマスクを着用し、ソーシャルディスタンスを保つ

 ⑤ビジネス活動中は常にマスクを着用し、ソーシャルディスタンスを維持する。飲食が必要な際は一時的にマスクを外しても良いが、飲食後はすぐに着用する

 ⑥混雑した場所への出入りや不特定の人々との接触は避ける

 ⑦ビジネス活動中はレストラン内の独立した空間において一人又は特定の対象者と食事をすることができるが、その際はアクリル板を設置する又は社会的距離を維持する

 ⑧不急の診療や検査は延期する

台北経済文化代表処
公益財団法人日本台湾交流協会 台北事務所

タジキスタン
原則全ての外国人及び無国籍者に対して、出入国制限を実施する。
例外的に入国が許可された外国人は、PCR検査の陰性証明書の提出が必要となる。このうち、イスタンブール又はカブールから入国する乗客(経由を含む。)については、陰性証明書の提出に加え、入国審査前に追加検査の受検及び検査結果が出るまでの3日間の自主隔離が求められる。

駐日タジキスタン大使館ホームページ
在タジキスタン日本国大使館ホームページ

タヒチ(フランス領ポリネシア)

※「タヒチ」とは、多くの島々から成るフランス領ポリネシア(フランスの海外領土)の主島の名前です。以下の記述はフランス領ポリネシア全体に関するものですが、地域名については便宜上「タヒチ」と表記しています。
日本からタヒチ(フランス領ポリネシア)に入国する際の条件は以下のとおり。
ア ワクチン接種済み(12歳以上)の場合は、ワクチン接種証明書(※)を搭乗時に提示することが求められる。
イ ワクチン未接種(12歳以上)の場合は、フライト搭乗前72時間以内に実施したRT-PCR検査又は48時間以内に実施した抗原検査の陰性証明書を搭乗時に提示することが求められる。
※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

フランス領ポリネシア保健省プレスリリース

タンザニア
(ア)到着前24時間以内のオンライン調査票登録、(イ)出発前96時間以内に受検したリアルタイムRT-PCR検査又は核酸増幅検査NAATs法に基づく陰性証明書の提示、(ウ)到着後空港での体温検査及び健康カードの記入提出が必要となる。
 ただし、5歳以下の子供、航空機乗務員及び乗継ぎの渡航者については、上記陰性証明書提示義務を免除する。
 タンザニア保健省 オンライン調査票登録サイト:
https://afyamsafiri.moh.go.tz/travellers/

駐日タンザニア大使館ホームページ
在タンザニア日本国大使館ホームページ

チャド
※チャドは全土に危険情報として渡航中止勧告(レベル3)又は退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください。
公用目的以外の入国は基本的に許可しない。
到着72時間前までのPCR検査陰性証明の所持及び入国後の7日間の自主隔離(1週間以内の期間に滞在する入国者は除外。)が義務付けられている。また、パスポートは預けなければならない。自主隔離7日目にンジャメナ市内でPCR検査を再度受検(自費。ただし1週間以内の期間に滞在する入国者は除外される。)し、預けていたパスポートはPCR検査受検の領収証と引き換えに返却される。

在チャド日本国大使館ホームページ

中央アフリカ共和国
※中央アフリカは全土に危険情報として退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください。
航空機で入国する者は、出発72時間前までに受検・取得したPCR検査陰性証明の提示、問診票の作成・提出、到着時の検温及び問診の実施等が求められる。
感染リスクが高い国・地域からの入国者については、14日間の自己隔離、各種感染防止措置等が義務付けられる。14日間の自己隔離の免除を希望する場合には、入国後48時間以内に自費にてPCR検査を実施し、中央アフリカ保健・人口省に申請を行う。
全ての入国者は、感染防止対策、特にマスクの着用が求められる。

在中央アフリカ共和国日本国大使館ホームページ

中国
既に招聘状を取得済みの経済・貿易・科学技術関連事業に従事予定の者、「外国人工作許可通知」及び招聘状を取得済みの就労予定者、重篤直系親族の看病や直系親族の葬儀参加者、乗務査証に査証申請範囲を制限。また、査証申請時に自治体又は政府発行のワクチン接種証明書の原本の提示及びコピーの提出が必要(「新型コロナウイルス・ワクチン予防接種済証」及び「新型コロナワクチン接種記録書」(2回分の接種シールが貼られた用紙)でも代用可能)。
日本から中国への渡航には、航空機搭乗予定日の2日前に指定検査機関で1回目のPCR検査、出発時刻の24時間以内に特別指定検査機関(1回目と異なる検査機関)で2回目のPCR検査を実施した上で、「健康コード」申請後、出発時刻の12時間以内に指定検査機関で迅速抗原検査を実施する必要がある(ただし、出発時刻が0~13時の場合は、搭乗前日の13時以降に検査可能)。なお、(ア)陽性歴のある者、(イ)濃厚接触者、(ウ)感染の疑いのある者、(エ)乗継者及び第三国(地域)に滞在歴のある者にはそれぞれ調整措置がある。
各地の入国後の行動制限の詳細については、こちらのリンクをご覧ください。

駐日中国大使館ホームページ
在中国日本国大使館ホームページ

チュニジア
 チュニジア入国時の水際措置は以下のとおり。
ア 18歳以上で新型コロナウイルス・ワクチンの接種を完了している者は、ワクチン・パス又はワクチン接種証明書を提示することで、RT-PCR検査又は抗原検査による陰性証明書の提示を免除。
イ 18歳以上でワクチン接種が完了していない者は、チェックイン前48時間以内に受検した RT-PCR 検査又はチェックイン前24時間以内に受検した抗原検査による陰性証明書を提示しなければならない。
ウ 18歳未満の者は、PCR検査による陰性証明書、抗原検査による陰性証明書、ワクチン・パス、ワクチン接種証明書いずれの書類もその提示を免除される。
エ 通知があるまでE7MI フォーム(誓約書)の提示を免除される。
オ 治療のため入国する者も上記の措置に倣う。事前の許可取得制度を中止。
カ 「ワクチン接種を完了」の定義

 (ア)ジョンソン・エンド・ジョンソン製新型コロナウイルス・ワクチンの接種が完了してから28日間経過し、適切な保健当局が発行したワクチン接種証明書を携行していること。

 (イ)ジョンソン・エンド・ジョンソン製以外の新型コロナウイルス・ワクチンの接種が完了(2回必要なワクチンは 2 回接種)してから7日間経過し、適切な保健当局が発行したワクチン接種証明書を携行していること。

※証明書は、英語、アラビア語又はフランス語で記載されたものが求められる。なお、検査媒体(咽頭・鼻腔・唾液)の指定はない。

在チュニジア日本国大使館ホームページ

チリ
チリ保健省は国内外の新型コロナウイルスの衛生状況に鑑み、下記のとおり警戒レベルを3つのカテゴリーに分類した出入国に関する規則の運用を開始。

 2022年4月12日現在は規制が最も緩和されるレベル1。なお、入国可能な空路での国境ポイントは、サンチャゴ国際空港、イキケ空港、アントファガスタ空港、プンタ・アレーナス空港。
ア 警戒レベル1(既存の変異株の市中感染が認められるものの、その特徴や衛生上の影響を当局が把握し管理できており、かつ懸念される新たな変異株を警戒する必要のない状況)

(ア)出入国規制:なし

(イ)オンライン宣誓供述書の提出:必須(チリに入国する航空便搭乗48時間以内に ウェブ(www.c19.cl)上で宣誓書に連絡先、健康状態等を申告、入国時に提示)

(ウ)モビリティ・パス(Pase de Movilidad)の認証:任意(※ただし、200km以上の公共交通機関による国内移動やレストランを含む屋内施設の利用にはPase de Movilidadが必要となるところ、ウェブ上(https://mevacuno.gob.cl/)でワクチン接種完了の認証を受け、取得(6歳未満の渡航者は除く。)することを推奨)

(エ)入国前PCR陰性証明書:推奨(※経由国や搭乗する航空会社の規則により取得が必要な場合があるところ、渡航者各自が確認する。)

(オ)入国時のPCR検査:無作為抽出による検査を実施

(カ)新型コロナウイルス感染症をカバーし、最低3万米ドルの治療費等を保証する海外傷害保険(非居住外国人が対象):必須

(キ)入国後の対応

 a 搭乗機で陽性者が報告されない場合:規制なし

 b 入国時に陽性となった場合:衛生規則に従い7日間の隔離を実施

 c 搭乗機で陽性者の濃厚接触者と認定された場合:一般衛生規則に従う

(ク)ゲノム解析

 直近の14日間でチリ入国に際してPCR検査で陽性となった渡航者又は同渡航者の濃厚接触者に対してゲノム解析を実施。
イ 警戒レベル2(懸念される新たな変異株の市中感染が確認される、又はその発生の予兆があり、その予防及び管理に対応する保健当局の準備が整っている状況)

(ア)出入国規制:一部規制(懸念される新たな変異株が確認若しくは発生が疑われる国・地域から、又は当該国・地域への移動を制限。人道上の理由、物資供給、国益上必須の渡航については常に許可)

(イ)オンライン宣誓供述書の提出:必須(チリに入国する航空便搭乗48時間以内に ウェブ(www.c19.cl)上で宣誓書に連絡先、健康状態等を申告、入国時に提示。)

(ウ)Pase de Movilidadの認証:必須(ウェブ上(https://mevacuno.gob.cl/)でワクチン接種完了の認証を受け、取得(6歳未満の渡航者は除く。))

(エ)入国前PCR陰性証明書:必須(チリに入国する航空便(乗り換えを行う複数の地点を経由する場合、最後に乗る便)の搭乗前72時間以内に受検したPCR検査陰性証明書の入国時の提示(2歳未満の渡航者は除く))

(オ)入国時のPCR検査:渡航者全員が対象

(カ)新型コロナウイルス感染症をカバーし、最低3万米ドルの治療費等を保証する海外傷害保険(非居住外国人が対象):必須

(キ)入国後の対応

 a 搭乗機で陽性者が報告されない場合:Pase de Movilidad、ワクチン認証を不保持の渡航者に限り公的隔離施設ないし自宅等にて7日間の隔離を実施(同措置の対象者は人道上の理由、国益上必須の渡航者に限る。)

 b 入国時に陽性となった場合:公的隔離施設にて7日間の隔離を実施

 c 搭乗機で陽性者の濃厚接触者と認定された場合:公的隔離施設ないし自宅等にて7日間の隔離を実施

(ク)ゲノム解析

 直近の14日間でチリ入国に際してPCR検査で陽性となった渡航者又は同渡航者の濃厚接触者に対してゲノム解析を実施。
ウ 警戒レベル3(懸念される新たな変異株が出現した際、国内で市中感染が確認されていない場合でも、同変異株の実態の詳細が把握できない、又は保健当局による医療制度の対応にもかかわらず、チリ国内に高い潜在的な衛生上の影響が推定される状況)

(ア)出入国規制:完全規制(懸念される新たな変異株が確認若しくは発生が疑われる国・地域から、又は当該国・地域への移動を禁止。人道上の理由、物資供給、国益上必須の渡航については例外となる。)

(イ)オンライン宣誓供述書の提出:必須(チリに入国する航空便搭乗48時間以内に ウェブ(www.c19.cl)上で宣誓書に連絡先、健康状態等を申告、入国時に提示。)

(ウ)Pase de Movilidadの認証:必須(ウェブ上(https://mevacuno.gob.cl/)でワクチン接種完了の認証を受け、取得(6歳未満の渡航者は除く。))

(エ)入国前PCR陰性証明書:必須(チリに入国する航空便(乗り換えを行う複数の地点を経由する場合、最後に乗る便)の搭乗前72時間以内に受検したPCR検査陰性証明書の入国時の提示(2歳未満の渡航者は除く。))

(オ)入国時のPCR検査:渡航者全員が対象

(カ)新型コロナウイルス感染症をカバーし、最低3万米ドルの治療費等を保証する海外傷害保険(非居住外国人が対象):必須

(キ)入国後の対応

 a 搭乗機で陽性者が報告されない場合:新たな懸念される変異株が確認若しくはその疑いがある国・地域からの渡航者及び/又はPase de Movilidad、ワクチン認証を不保持の渡航者(同措置の対象者は人道上の理由、国益上必須の渡航者)は公的隔離施設にて7日間の隔離を実施

 b 入国時に陽性となった場合:公的隔離施設にて7日間の隔離を実施

 c 搭乗機で陽性者の濃厚接触者と認定された場合:公的隔離施設にて7日間の隔離を実施

(ク)ゲノム解析

 直近の14日間でチリ入国に際してPCR検査で陽性となった渡航者又は同渡航者の濃厚接触者に対してゲノム解析を実施。

駐日チリ大使館ホームページ
在チリ日本国大使館ホームページ

ツバル
ツバルへの渡航者は、次の条件を満たす必要がある。
ア 18歳以上の渡航者は、入国する2週間前までにワクチン接種を完了している必要がある。(※)
イ ツバルへの出発の最低3日前及び入国時に関係当局へ完全なワクチン接種証明書の写しを送付する必要がある。(※)
ウ ツバルへの渡航3日前のPCR検査の陰性証明書の写しを当局へ送付する必要がある。
上記に加え、出発国の感染状況に基づいた条件で、ツバル渡航前及び入国後の隔離が課される(※日本からの渡航者に課される具体的な条件については確認中。)。
※ なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

在ツバル日本国大使館ホームページ

デンマーク
デンマークへの入国に際しては、入国後24時間以内のPCR検査又は迅速抗原検査の受検に加えて、10日間の自己隔離が求められる。ただし、ワクチン接種証明書又は回復証明書の所持者は、検査及び自己隔離義務を免除される(※)。また、自己隔離を必要とする場合でも、入国後6日目以降に実施した検査で陰性となれば、隔離を終了することができる。
※ワクチン接種証明書・回復証明書が有効とみなされるための条件と本措置の例外に関する詳細は以下を参照。例えば15歳未満の者は検査及び隔離の対象外となる。
https://en.coronasmitte.dk/travel-rules/covidtravelrules

(グリーンランド)
居住者、新規居住者、及び12歳以上の非居住者でワクチン接種済みのもののみ入国を許可される。飛行機で入国する全ての者は、入国前48時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書の提示が求められる。
本措置の例外についての詳細は以下を参照。

Conditions for entry into Greenland

(フェロー諸島)
デンマーク国外からフェロー諸島に渡航する者に対して、デンマーク本国へ入国する際と同様の行動制限が課される。また、全ての渡航者に対し、入国2日目の検査を推奨する。

駐日デンマーク大使館ホームページ
在デンマーク日本国大使館ホームページ

トーゴ
 入国時に、入国前5日以内に取得したPCR検査の陰性証明書又は新型コロナウイルスワクチンの接種証明書(※)を提示する必要がある。
 また、ワクチン未接種の渡航者は、空港でのPCR検査受検が必要である。
 ※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

在トーゴ日本国大使館ホームページ

ドミニカ共和国
全ての渡航者は、出入国前にオンライン上で『E-TICKET』申請(出入国書類、税関申告書及び健康宣言書の入力)を行う必要がある。全ての渡航者に対して体温検査が行われ、38度以上のもの、及び新型コロナウイルスの症状のあるものは簡易の呼気検査を受ける。無作為に抽出された渡航者に対しても簡易の呼気検査を行うが、到着72時間前までに実施した新型コロナウイルスPCR検査の陰性証明書又は最終接種から3週間以上経過したワクチン接種証明書の提示がある場合には免除する。
南アフリカ共和国、ボツワナ、レソト、ナミビア、エスワティニ、アンゴラ、ブラジル、インド、豪州、英国(イングランド、北アイルランド、スコットランド及びウェールズ)、インドネシア、イラク、イラン、クウェート、モナコ、アイルランド、コンゴ民主共和国、セントビンセント及びグレナディーン諸島、セネガル、シリア、スイス、タイ、チュニジア又はスペインからドミニカ共和国に到着する全ての乗客(当該第三国を経由して到着した者及び入国14日間前に該当する国に滞在した者を含む。)に対しては、ワクチン接種証明書、到着72時間前までに実施した新型コロナウイルスPCR検査又は抗原検査の陰性証明書の提示を求める(7歳未満の搭乗者は免除)。

駐日ドミニカ共和国大使館ホームページ
在ドミニカ共和国日本国大使館ホームページ

ドミニカ国
新型コロナワクチン未接種者は到着72時間前以内に実施されたPCR検査陰性証明書又は到着48時間以内に実施された迅速抗原検査陰性証明書を提出しなければならない。
新型コロナワクチンの接種を済ませている者(ワクチン完全接種後2週間経過していることが必要)は陰性証明書の取得は不要。

在ドミニカ日本国大使館ホームページ

トリニダード・トバゴ
全ての渡航者は、到着前48時間以内に受検したPCR検査陰性証明書又は抗原検査陰性結果を提示する必要がある。
新型コロナウイルス検査陰性結果を提示しない乗客については、到着後に政府管理のもとで隔離措置が課され、隔離中に受けたPCR検査又は医療機関承認済みの抗原検査の陰性結果の提出により隔離措置が解除となる。

在トリニダード・トバゴ日本国大使館ホームページ

トルクメニスタン
他国との全航空便を停止する。全ての隣接国との陸路国境を閉鎖する。
入国する全ての外国人は、入国前48時間以内に取得したPCR検査の陰性証明書に加え、ワクチン接種証明書(初回接種から42日経過したものが有効)又は抗体の存在を示す証明書を提示する必要がある(ワクチン接種証明書又は抗体の存在を示す証明書の提示については、満18歳以上が対象)。入国時のPCR検査の実施及びトルクメニスタン政府が指定する施設にて入国後14日間の検疫隔離措置を課す。

駐日トルクメニスタン大使館ホームページ
在トルクメニスタン日本国大使館ホームページ

トンガ
トンガの旅券保持者、有効な居住査証所持者、有効な就労査証所持者、及びトンガ保健省と外務省により承認された海外旅行者のみが、帰還用フライトに搭乗し、トンガへの入国が認められる。
全ての渡航者に対して、トンガ到着3日前以内のPCR検査による陰性証明書の画像データの指定メールアドレスへの送付、空港における原本の提示及び到着後21日間の指定された場所での隔離措置を要請する。

在トンガ日本国大使館ホームページ

ナイジェリア
ア ワクチン接種を完了した全ての渡航者は、出発前PCR検査及びナイジェリア到着後のPCR検査又は抗原検査が免除される

イ ワクチン接種が未完了の全ての渡航者は、出発前48時間以内のPCR検査及びナイジェリア到着後2日目及び7日目のPCR検査が必要。

ウ 18歳未満の子については、ワクチン接種完了者と同じ扱いになる。(※)

エ 全ての渡航者は、渡航前にオンライン渡航ポータルに登録しなければならない。

オ ワクチン接種完了者は、渡航の2週間以上前に、以下(1)~(9)のワクチンのいずれかを2回接種した者、または以下(10)~(11)のワクチンのいずれかを1回接種した者を指す。

(1)ファイザー

(2)モデルナ

(3)アストラゼネカ

(4)スプートニク

(5)シノファーム

(6)シノバック

(7)コバクシン

(8)コボバックス

(9)ヌバキソビッド

(10)ヤンセン(ジョンソン&ジョンソン)

(11)スプートニク・ライト

 

※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

駐日ナイジェリア大使館ホームページ
在ナイジェリア日本国大使館ホームページ

ナウル
ナウルに渡航しようとする全ての者は、ナウル入国直前に以下に示す1つ又は複数の国・地域において、最低14日間滞在しなければならない。
(豪州(ビクトリア州を除く。)、クック諸島、フィジー、仏領ポリネシア、キリバス、マーシャル諸島、ミクロネシア連邦、ニューカレドニア、ニュージーランド、ニウエ、パラオ、パプアニューギニア、サモア、ソロモン諸島、台湾、トンガ、ツバル、バヌアツ。)
また、全ての入国者に対して、政府指定隔離施設で最低5日間の隔離措置を受け、解除前にPCR検査を受けることを求める。

在ナウル日本国大使館ホームページ

ナミビア
ア ワクチン接種完了者については、真正かつ有効なワクチン証明書の提示が必要(※)。
イ ワクチン接種未完了者については、入国前72時間以内の検査で取得したPCR陰性証明書の提示が必要。
※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

駐日ナミビア大使館ホームページ
在ナミビア日本国大使館ホームページ

ニウエ
直近の14日間をニュージーランドに滞在していたニウエ人、ニウエ居住者、ニウエ人の配偶者や子供、外交官、技能専門職等を含むエッセンシャル・ワーカー及び渡航する切迫した理由がある者のみ入国が可能となる。ニュージーランド以外の国からニウエに入国する場合、内閣の許可証が必要となる。
全ての入国者は、原則入国後に14日間の強制的な隔離措置を受けることになる。また、ニュージーランド以外の国からニウエに入国する場合、入国前にニュージーランドで14日間の隔離措置を実施することが求められる。
また、入国に当たって、ニュージーランド出発前の4営業日以内に陰性証明を提出する必要があり、また、隔離施設が定員超過等のため14日間の自主隔離を申請する場合は、ニュージーランド出発の4営業日前及びその9日前の2回、陰性証明の提出が必要である。

在ニウエ日本国大使館ホームページ

ニカラグア
入国前72時間以内(アジアからの渡航は入国前96時間以内)に実施されたリアルタイム方式PCR検査の陰性証明書を提示する必要がある。発熱や呼吸器疾患の症状がみられる場合、入国不可となる。

在ニカラグア日本国大使館ホームページ

ニジェール
日本からの渡航者のうち、ワクチン未接種者又は最後のワクチン接種日から少なくとも4週間経過しているワクチン接種証明書を提示しない者には、到着前72時間以内に検体採取したPCR検査の陰性証明書の提示が求められる。(※)
※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

在ニジェール日本国大使館ホームページ

ニューカレドニア
ニューカレドニアへの入国条件は以下のとおり。
ア ワクチン接種済みの場合(12歳以上)(※)

(ア)宣誓書を搭乗時に提示すること。

(イ)到着後2日目の検査。
イ ワクチン未接種の場合(12歳以上)

(ア)フライト搭乗前72時間以内に実施したRT-PCR検査又は48時間以内に実施した抗原検査の陰性証明書若しくは検査を実施してから11日以上6か月以内の回復証明書を携行すること。

(イ)宣誓書を提示すること。

(ウ)到着時及び到着後2日目の検査。
※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

ニューカレドニア保健省
在シドニー総領事館ホームページ(領事業務を遂行)

ニュージーランド
2022年5月2日以降 、査証免除国からの渡航者又は査証免除国以外で有効な査証を有している渡航者であって、ワクチン接種を規定回数完了しているものの入国を認める。
入国する外国人は、ワクチン接種を規定回数(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカは2回)完了していることが求められるほか、オンライン上で渡航申請を行う必要がある。
また、全渡航者(南極及び一部の太平洋島嶼国を除く。)は、入国に際し、フライト出発予定時刻前48時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書又は24時間以内に受検した迅速検査若しくは新型コロナウイルス遺伝子検査の陰性証明書をチェックイン時及びニュージーランド入国時に提示する必要がある。入国後、指定の日(0/1日目及び5/6日目)に迅速抗原検査を受検する。

駐日ニュージーランド大使館ホームページ
在ニュージーランド日本国大使館ホームページ

ネパール
空路又は陸路によりネパールに入国する者は、新型コロナウイルス・ワクチンを2回接種した証明書を提示しなければならない。証明書を提示できない者は、出発前72時間以内に取得した新型コロナウイルス感染症の陰性証明書(リアルタイムPCR、True NAAT、Gene Xpert)の提示を義務づけられる。
また入国者は、入国前に、新型コロナウイルス感染症危機管理調整センター(CCMCC)の所定のフォーマットに必要情報を入力することが引き続き求められる。

駐日ネパール大使館ホームページ
在ネパール日本国大使館ホームページ

ハイチ
ハイチに入国する全ての者に対して、ワクチン接種証明書又は旅行前72時間以内のPCR検査若しくは抗原検査の陰性証明書の提示を義務付ける。

在ハイチ日本国大使館ホームページ

パキスタン
12歳以上の乗客がパキスタンに到着する国際線に搭乗する場合、必要な回数のコロナワクチン接種(ワクチンの種類の指定はなし)を完了している必要がある(医学的に新型コロナワクチンの接種を控えることを勧められ、その証明書を所持している者を除く。)。
必要な回数のコロナワクチン接種を完了していない12歳以上の乗客に対して、出発前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書の提示を義務付ける。
また、全乗客に対して、PassTrackのアプリインストール又は専用HPを通じた所要の情報登録及び搭乗時の提示を義務付ける。

駐日パキスタン大使館ホームページ
在パキスタン日本国大使館ホームページ

バチカン
バチカン市国及び教皇庁直轄の教会や付属施設等への入国・入場に際して、「グリーンパス」(※)の提示が義務付けられる。
当該措置は、バチカン市国民、バチカン市国居住者・職員、来訪者等を対象とするが、教会でのミサに参加する者は除外される。
※ 「グリーンパス」として、バチカン市国発行のグリーンパス(ワクチン接種証明書)、欧州連合で発行されるグリーンパス、その他の国で発行される同等の証明書(ワクチン接種証明書、治癒証明書又は抗原検査・PCR検査による陰性証明書)が承認されている。

在バチカン日本国大使館ホームページ

パナマ

ア 世界保健機関(WHO)、欧州医薬品局及び米国医薬品局が承認するワクチンを2回接種し、最後のワクチン接種から14日間以上が経過している者は、接種証明カード又はデジタル証明書の所持により、入国時の新型コロナウイルス検査陰性証明書の提示や入国後の隔離措置が免除される。
イ 衛生当局が指定する高リスク感染国・地域(※)以外からの入国者のうち、ワクチン2回接種が完了していない者は、パナマへの入国前72時間以内に実施された新型コロナウイルス検査(PCR検査又は抗原検査)の陰性証明書又は入国時に自己負担で行われた検査の陰性証明書を提示することにより、到着後の隔離が免除される。
ウ 過去15日以内に衛生当局が指定する高リスク感染国(※)に滞在又はトランジットを行った入国者のうち、ワクチン2回接種が完了していない者は、入国に際し以下の措置に従う。

(ア)パナマへの入国前72時間以内に実施された新型コロナウイルス検査(PCR検査又は抗原検査)の陰性証明書又は入国時に自己負担で行われた検査の陰性証明書を提示
(イ)自宅又は衛生当局に認可されたホテルでの72時間の予防的検疫措置(本人の負担)に服し、その後に受検したPCR検査又は抗原検査で陰性が確認されたら検疫措置は終了となる。
※ 高リスク感染国・地域に該当する国や地域については、在パナマ大HP( https://www.panama.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/00_000476.html )にて御確認いただけます。

駐日パナマ大使館ホームページ
在パナマ日本国大使館ホームページ

バヌアツ
国境が閉鎖されている。

在バヌアツ日本国大使館ホームページ

バハマ
ア バハマに入国する2歳以上の全ての渡航者は、到着前3日(72時間)以内のRT-PCR(PCR、NAA、NAAT、TMA、RNA)検査の陰性証明書及び健康査証(ヘルスビザ)の取得が必要となる( https://travel.gov.bs/ )。
イ また、バハマ国内のニュープロビデンス島、パラダイス島、グランド・バハマ島、エルーセラ島、イグアナ島から国内他島へ移動する際、ワクチン接種完了者(※)は、渡航日前3日(72時間)以内の抗原検査又はRT-PCR検査の陰性証明書、ワクチン接種未完了者は渡航日前3日(72時間)以内のRT-PCR検査の陰性証明書が必要。
※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

在バハマ日本国大使館ホームページ

パプアニューギニア
●パプアニューギニア行きのフライトに搭乗するためには、ワクチン接種証明書(パプアニューギニア国民及び永住者は不要。)を所持していなければならない。
●パプアニューギニア当局が有効と認めるワクチンを完全接種していない者は、18歳未満の者を除き、パプアニューギニア行き航空機に搭乗できない。完全接種者とは、当局が認めるワクチンを2回(ただし、ジョンソン・エンド・ジョンソンについては1回。)接種した者をいう。
【有効と認められるワクチン】

 ・アストラゼネカ

 ・ファイザー・ビオンテック

 ・モデルナ

 ・ジョンソン・エンド・ジョンソン

 ・シノファーム

 ・シノバック

 ・ノババックス

 ・コバクシン

 ・コボバックス
●パプアニューギニア入国時のPCR検査で陽性となった場合は、7日間、指定ホテル(自費)または自宅にて隔離しなければならない(18歳未満の者については、親又は保護者がいる自宅で隔離)。
●以上の要件につき、警察長官の指令により免除することが可能。

駐日パプアニューギニア大使館ホームページ
在パプアニューギニア日本国大使館ホームページ

パラオ
パラオに入国する全ての者は、それぞれの出発地にて、パラオへの出発前に14日間のソーシャルディスタンスの維持、マスクの着用及び大規模集会の参加自粛を実施し、出発14日前までに最終接種が行われた新型コロナウイルスワクチン完全接種証明書、及び出発前3日以内に受検したPCR検査の陰性証明書又は出発前1日以内に受検した新型コロナウイルス抗原検査の陰性結果を航空会社に提示しなければならない(接種したワクチンは、米国食品医薬品局(FDA)又は世界保健機関(WHO)のいずれかが緊急使用許可を承認又は認可したものでなければならない。また、抗原検査については、FDA又はWHOが承認又は許可するものでなければならない。)。
パラオ到着後の検疫措置として、5日間の行動制限と4日目の新型コロナウイルス検査を受検しなければならない。

在パラオ日本国大使館ホームページ

パラグアイ
パラグアイへの入国に際し、以下の措置が求められる。
ア 新型コロナワクチン接種証明書の提示

 12歳以上の入国者は、パラグアイ入国時に新型コロナワクチンの接種が完了したことを示す証明書を提示しなければならない(注)。

 (注)ワクチン接種完了とみなす条件:

 (ア)3回目の接種(2回目接種及び追加接種)が完了していること。

 (イ)2回目の接種から6ヶ月を経過していないこと。

 (ウ)1回接種型ワクチンの場合、接種から3ヶ月が経過していないこと。

 (エ)1回接種型ワクチンの場合で、1回目の接種から3ヶ月以上が経過している場合は、追加接種が完了していること。

 ワクチン接種証明書は、英語、スペイン語、フランス語、又はポルトガル語で記載されたもので、かつ以下の事項が記載されたものでなければならない。

 (ア)入国者氏名

 (イ)生年月日

 (ウ)身分証明書又はパスポート番号

 (エ)ワクチンメーカー名

 (オ)接種済みのワクチン製造番号

 (カ)ワクチン接種年月日
イ ワクチン接種証明書を所持していない入国者については、以下の措置を取る必要がある。

(ア)新型コロナウイルス陰性証明書の提示

 新型コロナワクチンの接種証明書を所持していない12歳以上の入国者は、入国時に航空機搭乗前72時間以内に実施した新型コロナウイルスにかかる核酸検出検査(RT-PCR方式、LAMP方式、NAAT方式)による陰性証明書を提示しなければならない。

(イ)新型コロナウイルス罹患者

 パラグアイ入国90日前から10日前までの間に新型コロナウイルスに感染した12歳以上の入国者は、核酸検出検査(RT-PCR方式、LAMP方式、NAAT方式)又は抗原検査による陽性判定の検査結果をもって、その事実を証明しなければならない。

駐日パラグアイ大使館ホームページ
在パラグアイ日本国大使館ホームページ

バルバドス
全ての入国者は、到着の少なくとも24時間前にオンラインで入国カードを提出しなければならず、また、到着前3日以内に受検したPCR検査の陰性証明書をオンライン又はアプリを通じて提出しなければならない。入国後は、政府指定の宿泊施設において隔離する。到着から5日後に2回目のPCR検査が実施され、陰性であれば隔離を解除する。なお、バルバドス保健・健康省が認める新型コロナウイルスワクチンの接種を済ませている旨の有効な証拠書類を持参する者(最後の予防接種から14日経過していることが必要。)に対しては2回目のPCR検査及び隔離措置を課さない。
全ての入国者は、滞在中、社会的距離の確保、衛生管理、マスク着用等を含む政府の感染防止対策を遵守しなければならない。症状が出た場合は、衛生担当官又は宿泊施設の関係者に報告しなければならない。

在バルバドス日本国大使館ホームページ

パレスチナ
アレンビー橋からパレスチナ自治区へ入域する全ての外国人は、以下の措置に従う。
ア 滞在地出発前10日以内にイスラエル保健省オンライン・フォーム( https://corona.health.gov.il/en/flights/ )に必要事項を記入し、承認を取得する。
イ 出発前72時間以内に受検したPCR検査証明書の提示。
ウ 入域時にPCR検査を実施し、24時間経過又は陰性結果通知のいずれか早い方まで自宅等での隔離を行う。

駐日パレスチナ常駐総代表部
現地大使館からの最新安全情報(在イスラエル日本国大使館ホームページ)

バングラデシュ
 世界保健機関(WHO)認可の新型コロナワクチンの接種を完了した者(必要接種回数によって1回又は2回のいずれかが適応される)は、公式の接種証明書を携行することにより、入国可能。

 ワクチン接種を完了していない者は、出国前72時間以内に実施されたRT-PCR検査に基づく新型コロナ陰性証明書を携行することにより、入国可能(12歳以下の子供は不要)。

 バングラデシュへ出発する3日以内に、オンライン健康申告書(http://healthdeclaration.dghs.gov.bd)を記入し、QRコード付の記入済みの申告書を到着時の入国審査で提示しなければならない。

駐日バングラデシュ大使館ホームページ
在バングラデシュ日本国大使館ホームページ

東ティモール
現在、 全ての国際商用便の運航は停止している(ただし、政府から許可されたチャーター便や緊急及び人道支援の必要不可欠なフライトは除く。)。
全ての入国者は、10日間の隔離措置を受ける。ただし、新型コロナウイルスワクチン接種証明書(完全)を保持する者については、隔離措置は適用されない。なお、健康上の理由にてワクチン接種を受けることができない者は、医師による正当な理由書を到着時に保健当局に提示しなければならない。

在東ティモール日本国大使館ホームページ

フィジー
ア 16歳以上の渡航者は、ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ等の新型コロナワクチンの接種を完了している必要があり、紙又はデジタル媒体での証明書携行が必要。(18歳未満でワクチン接種を受けていない渡航者はワクチン接種を受けた親または保護者の同伴が必要。)
イ 渡航前に感染時の費用を補償する海外医療保険への加入及び証書の提示が求められる。
ウ 入国後48~72時間後にフィジー各地に設置された施設にて迅速抗原検査の受検が必要(フィジーへ出発前に以下のウェブサイトにて要事前予約(予約票の提示が求められる):https://entrytestfiji.com/)。

駐日フィジー大使館ホームページ
在フィジー日本国大使館ホームページ

フィリピン
ワクチン接種完了者(※1、2)は、入国が可能(※3、4)。
※1 ワクチン接種証明書で、渡航開始日時より14日以上前に、2回でセットとなっている種類のワクチン又は1回で完結するワクチン(ジョンソン・エンド・ジョンソン製等)の接種完了を証明できるもの。

 入国時に渡航開始前48時間以内のPCR検査又は24時間以内の抗原検査で陰性結果を提示する必要がある。
※2 ワクチン接種証明書で、少なくとも1回の追加接種を受けたことを証明できる者。入国時の渡航前検査証明の提示は不要。
※3 全てのフィリピン入国者は、事前にオンラインで「One Health Pass」(https://www.onehealthpass.com.ph/e-HDC/)に登録し、登録完了後に表示されるQRコード及び手続番号(transaction number)をスマートフォン等端末に保管し、これらを入国時にフィリピン検疫局(BOQ)に提示する必要がある。
※4 短期渡航者は、旅券の残存有効期限が6か月以上確保され、復路便の予約証明を提示できる必要がある。

駐日フィリピン大使館ホームページ
在フィリピン日本国大使館ホームページ

フィンランド
ア 日本からの入国に際しては、原則として、以下のいずれかを入国時に提示する必要がある。
(ア)有効なワクチン接種証明書(※)
(イ)ワクチン1回分の接種証明書及び感染歴の証明書
(ウ)6か月以内の感染歴を証明するEUのデジタル・コロナ証明書
イ 有効なワクチン接種証明書を所持していない場合、国境警備隊が定める入国理由が必要となる。その他、EU加盟国・シェンゲン域内国居住者、医療従事者、国際機関従事者、貨物輸送業従事者、人道的配慮を要する者等についても入国が認められる。詳細は以下のサイトを参照(英語)。
https://raja.fi/en/guidelines-for-border-traffic-during-pandemic
※ フィンランド政府が有効と判断するワクチンの接種が完了しており、接種完了日から7日以上が経過している必要がある。

駐日フィンランド大使館ホームページ
在フィンランド日本国大使館ホームページ

ブータン
海外からの入国者は到着時にPCR検査を実施し、自宅もしくは指定施設での5日間の隔離を行う(到着日を0日目とカウント)。6日目に最寄りのクリニックで検査を行い、陰性であれば隔離が終了となる。6日目検査で陽性であった場合、追加的に7日間の施設隔離となる。

在ブータン日本国大使館ホームページ

ブラジル
 入国者は、搭乗前に有効なワクチン接種証明書を提示すれば、PCR検査(又は抗原検査)の陰性証明書を提示することなく入国可能。なお、ワクチン未接種のブラジル人及びブラジル国内に居住の外国人、医師の診断によりワクチン接種ができないことを証明できる者、ブラジル保健省が定めるワクチン接種が推奨されていない年齢の子女(12歳未満)は、ワクチン接種証明書の提示は免除となるが、出発前24時間以内に受検したPCR検査(又は抗原検査)の陰性証明書の提示が求められる。

駐日ブラジル大使館ホームページ
在ブラジル日本国大使館ホームページ

フランス
日本からフランスに渡航する場合ワクチン接種済み(※)であれば、搭乗前の検査、到着時の検査及び到着後の隔離は不要。
ワクチン未接種の場合は以下のいずれかが必要。
 ア 入国前72時間以内に実施したPCR検査又は入国前48時間以内に実施した抗原検査の陰性証明書
 イ 罹患した際に実施したPCR検査又は抗原検査の陽性証明書(陽性判明から11日以上経過しており、6か月以内のものであることが必要)
 ※ ワクチン接種済みと認定されるための要件については、以下のとおり。
 (1)2回接種型ワクチン(ファイザー/コミナティ、モデルナ、アストラゼネカ/バキスゼブリア/コビシールド)を2回接種後7日以上、又は1回接種型ワクチン(ジョンソン・エンド・ジョンソン)を接種後28日以上経過していること。
 (2)世界保健機関(WHO)緊急使用リストに掲載されているものの、欧州医薬品庁に認められていないワクチン(コバクシン、シノバック/コロナバック又はシノファーム/BBIB-PveroCells)を2回接種後、mRNAワクチン1回を追加接種して7日以上経過していること。
 (3)上記に加え、18歳以上の全ての渡航者は、最終接種後、9か月以内に追加的にmRNAワクチン(モデルナ又はファイザー)を接種する必要がある。

駐日フランス大使館ホームページ
在フランス日本国大使館ホームページ

ブルキナファソ
 入国の際、5日以内に受検したPCR検査陰性の結果を所持していること、新型コロナウイルス感染症の症状が発現していないこと、渡航前の14日間に新型コロナウイルス感染者との接触がないことが求められる。PCR検査陰性の結果を不所持の場合、当局による身分証(旅券等)の回収、空港内での検体採取及び自己負担によるPCR検査、検査結果が出るまでのホテル内での隔離といった措置がとられる。

駐日ブルキナファソ大使館ホームページ
在ブルキナファソ日本国大使館ホームページ

ブルネイ
外国人渡航者(永住者を除く。)の入国及びトランジットを禁止する。重要なビジネス関係者(含む公務)、留学、治療目的の滞在、直近親族訪問等は、申請に基づき、関係機関が個別にトラベルパスの発給可否を判断する。
 全ての国・地域からの渡航者に対して、出国前に行ったPCR検査陰性証明書の提示、入国後のPCR検査及び出発国の感染状況に応じて2週間以下の指定ホテルでの隔離を義務付ける(ブルネイ政府のリスク評価により、2~14日間と異なる。隔離施設費用、PCR検査費用(約28,000円)は自己負担。ただし、外交官は免除。)。

ワクチン接種を完了してからブルネイ入国日まで14日以上経過している者については、ホテルでの隔離期間を1日~7日に短縮することが認められる(期間はブルネイ政府による出発国のリスク評価に基づく。)。

駐日ブルネイ大使館ホームページ
在ブルネイ日本国大使館ホームページ

ブルンジ
 入国者・出国者は航空機搭乗前72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書を携行する必要がある。入国者は、空港での新型コロナウイルス検査が課される(これらの経費は全て自己負担)。

在ブルンジ日本国大使館ホームページ

米国
 米国への入国(空路)に際しては、18歳以上の非移民である非米国市民に対し、ワクチン接種証明の提示が義務付けられる(一部免除あり。※)。

 

※免除が認められる者

 以下の者は、「宣誓書」等を航空会社に提示することで免除される。
 ●18歳未満の者
 ●健康上、ワクチン接種が禁忌である者(医師の署名等が記載されたレターが必要。)等

 ワクチン接種証明の免除を受けて入国した場合、米国入国から3~5日後の検査、及び陰性であっても5日間の自己隔離の手配が必要(ただし、18歳未満の者については、ワクチン接種証明を保持する大人に同伴して入国する場合は、コロナ感染が疑われる症状が無い限り、隔離は不要。また、過去90日以内にコロナ陽性から回復したとの証明がある場合を除く。)。
●CDC(米国疾病予防管理センター)発表、プレスリリース
https://www.cdc.gov/media/releases/2021/p1025-International-Travel-System.html
https://www.cdc.gov/media/releases/2022/s0610-COVID-19-test.html
https://www.cdc.gov/quarantine/order-safe-travel.html
●CDC、宣誓書フォーマット
https://www.cdc.gov/quarantine/pdf/Proof-of-COVID-19-Vaccination-For-Noncitizen-Nonimmigrants-Passenger-Disclosure-and-Attestation.pdf

(北マリアナ諸島)
 ワクチン接種完了者については、上記「米国」の扱いに準ずる(※隔離措置なし)。ワクチン接種未完了者については、自宅での5日間の自主隔離措置が課され、到着後5日目の検査で陰性となれば、隔離措置は解除される。
 ※上記措置の詳細については、在サイパン領事事務所HP(https://www.hagatna.us.emb-japan.go.jp/saipan/protocol20220408.pdf)を参照。
(グアム)
 全ての渡航者に、政府指定施設における10日間の強制隔離が課される。ただし、隔離5日目又は6日目に任意で検査を受けて陰性だった場合は、7日目の隔離完了後、強制隔離措置は解除される。なお、検査を受けないことを選択した場合は、10日目まで強制隔離措置が継続される。
 10日間の強制隔離措置は、①写真付き身分証明書、②ワクチン接種記録及び③ワクチン接種証明書を入国時に提示した場合には免除される。
 ※上記措置の詳細や隔離措置の免除対象等については、在ハガッニャ日本国総領事館HP(https://www.hagatna.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html)を参照。

駐日米国大使館ホームページ
在米国日本国大使館ホームページ
在ハガッニャ日本国総領事館

ベトナム
ベトナム入国後の隔離は不要だが、入国日から10日以内は自己健康観察が必要。

 ※自己健康観察の具体的な運用は、滞在先を通じ、保健当局等にお問合せください。

 ※新型コロナウイルスの症状が出た場合、保健当局に直ちに報告してください。

 ※詳細は、在ベトナム日本国大使館のホームページもあわせてご確認ください。

 https://www.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/20200731nyuukoku.html

駐日ベトナム大使館ホームページ
在ベトナム日本国大使館ホームページ

ベナン
入国前5日以内のPCR検査陰性証明書又は72時間以内のTDR(RTD)抗原検査陰性証明書の提示が必要。

駐日ベナン大使館ホームページ
在ベナン日本国大使館ホームページ

ベネズエラ
  緊急時の運行、貨物・郵便機等以外の航空機の運航を制限する。ただし、ベネズエラ国内12の国際空港(マイケティア(カラカス)国際空港を含む)ではトルコ、メキシコ、ボリビア、パナマ、ドミニカ共和国、ロシア、キューバ、スペイン、ポルトガルとの間の商用便の運航を例外的に認める。
 入国に際して、以下が必要となる。
ア 出発地における措置
(ア)出発地におけるQRコード若しくは他の確認方法で有効性が確認できるワクチン接種証明書(紙もしくは電子媒体)の提示。(※)
 但し、最後にワクチンを接種した日から少なくとも14日経過している必要がある。また、接種完了日から270日経過している場合においては、ブースター接種が必要。
(イ)ワクチン接種証明書が提示出来ない場合は、ベネズエラ入国前72時間以内に実施したPCR検査証明書を提示する必要がある。
イ 到着時の措置
 入国時、5歳以上の者はPCR検査を実施する必要がある。
※ なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

駐日ベネズエラ大使館ホームページ
在ベネズエラ日本国大使館ホームページ

ベラルーシ
※ベラルーシは全土に危険情報として渡航中止勧告(レベル3)又は退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください。
入国に当たり、満6歳に達した外国人には、ベラルーシの永住許可又は一時居住許可を有する者、ワクチン接種証明書を提示できる者等を除き、入国日の3日前まで(入国日を含む)に取得したPCR検査陰性証明書の紙媒体又は電子媒体での提示を義務付ける。陰性証明書は英語、ベラルーシ語又はロシア語のいずれかで氏名、国籍、検査日及び検査結果が記載されている必要があり、陰性証明書の不所持は入国拒否の事由となる。

駐日ベラルーシ大使館ホームページ
在ベラルーシ日本国大使館ホームページ

ベリーズ
全渡航者に対して、到着前72時間以内に実施されたPCR検査陰性証明書又は到着前48時間以内に実施された迅速抗原検査陰性証明書の提出を義務付ける。ワクチン接種証明書を携行する場合には、陰性証明書の提出が不要となる。

駐日ベリーズ大使館ホームページ
在ベリーズ日本国大使館ホームページ

ペルー
ペルー人、外国人居住者、外国人非居住者、またその出発国にかかわらず、ペルーを最終目的地として、入国する18歳以上の者は、ペルー又は外国で新型コロナワクチンの3回接種を完了していること、また、12歳から17歳の者は、ペルー又は外国で新型コロナワクチンの1回目及び2回目の接種を完了したことをそれぞれ証明するか、検査結果が搭乗前48時間以内のPCR検査陰性証明結果を携行する必要がある。
12歳未満の場合は搭乗に際し無症状であることのみが要件となる。入国時に症状を有するものは、関連する規定に従い、強制隔離に入る。
また、出発前72時間以内に、ペルー入国管理局のホームページから「渡航者の健康状態に係る電子誓約書及び位置情報の許可(Declaracion Jurada de Salud y Autorizacion de Geolocalizacion)」を入力し、登録する必要がある。
 【ペルー入管ホームページ(誓約書)】
 https://e-notificacion.migraciones.gob.pe/dj-salud/
 ・誓約書は、各渡航者が入力する。未成年(18歳未満)や被扶養者の場合は、保護者や後見人が手続を行う。
 ・第三国への乗り継ぎの場合、乗り継ぎのための国際空港での滞在 時間が24時間以内の場合は、誓約書の登録は不要である。
 ・登録した誓約書を電子媒体(PDF又はQRコード)又は紙面により航空会社に提示することを渡航の必須条件とし、乗客が搭乗する前にその履行を確認するのは航空会社の責任とする。
 12歳以上で、国内線に搭乗する者及び陸路で郡をまたぐ交通手段を利用する者は、ペルー又は外国で必要な回数のワクチン接種を完了(ペルーに居住し、かつ現行のプロトコールに基づき接種可能な18歳以上の者は、ブースター接種を完了)したことを証明するか、検査結果が搭乗・乗車前48時間以内のPCR検査陰性証明を提示することが必要。

駐日ペルー大使館ホームページ
在ペルー日本国大使館ホームページ

ボツワナ
ア ボツワナに入国する者のうち、

 (ア)ワクチン接種完了証明書を提示したものは、PCR検査の陰性証明は不要。ワクチン接種完了とは、2回接種が必要なワクチンについて2回接種済み、又は1回接種が必要なワクチンを接種済みであることを指し、ブースター接種履歴は求めない。(※)

 (イ)ワクチン接種証明書を提示できないものは、72時間前以内に受検したPCR検査の有効な陰性証明書の提示、又は保健サービス局長が指定する他の検査の陰性証明書を示す必要があり、また、入国地点において、自己負担でPCR検査を受検することが求められる。入国地点におけるPCR検査の結果が陰性の場合、入国を認められる。陽性の場合には、入国地点の管轄区において隔離措置を自己負担で行うこととなる。

 イ 12歳未満の者については、上記規制は適用されない。

 ウ 本規制に従わない者は、5,000プラの罰金若しくは1年未満の禁固又はその両方に処せられる。

※ なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

駐日ボツワナ大使館ホームページ
在ボツワナ日本国大使館ホームページ

ボリビア
海外からボリビアへ入国する際には、国籍を問わず、以下の証明書のいずれか1つを提示する必要がある。
ア 入国の14日以上前のワクチン接種の証明書(2回分。紙媒体か電子媒体かを問わない)(※1)
 ※1 なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。
イ PCR検査の陰性証明書(5歳以上の渡航者のみ)を提示する必要がある。

 ・空路入国の場合、同検査は、最初の出発国での搭乗前72時間以内に実施する必要がある。

 ・陸路等での入国の場合、同検査は、ボリビア入国前72時間以内に実施する必要がある。

 ※2 PCR検査の場合、ボリビア当局は検体採取の方法を指定していないが、これまで、入国現場では、鼻腔検体のみが有効であるとの担当者の誤解からトラブルになったケースもあり、鼻腔検体によるPCR検査が推奨される。
ウ 鼻腔検体による抗原検査の陰性証明書(5歳以上の渡航者のみ)

 ・空路入国の場合、同検査は、最初の出発国での搭乗前48時間以内に実施する必要がある。

 ・陸路等での入国の場合、同検査は、ボリビア入国前48時間以内に実施する必要がある。

駐日ボリビア大使館ホームページ
在ボリビア日本国大使館ホームページ

ポルトガル
日本からポルトガルに入国する際には、以下のいずれかを提示しなければならない。
 ア EUデジタル証明書又はEUにより同等の効力を有すると認められたワクチン接種証明書
 イ 相互主義を満たした国が発行したワクチン接種証明書・治癒証明書(※)
 ウ 搭乗前72時間以内に実施したPCR検査又は24時間以内に実施した迅速抗原検査のいずれかの陰性証明書
以上の措置は、12歳未満の渡航者には適用されない。
※ なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

駐日ポルトガル大使館ホームページ
在ポルトガル日本国大使館ホームページ

香港
海外から香港に入境可能な対象者は以下のとおり。
ア ワクチン完全接種者である香港居民(香港ID所持者又は長期滞在ビザ等の有効なビザを持つ者)。
イ ワクチン完全接種者である非香港居民(香港ID又は長期滞在ビザ等の有効なビザを保有しない者(日本から観光等の目的で入境する渡航者を含む。))。
(注:ワクチン完全接種者とは、定められた回数のワクチンを終え、かつ最終接種日から14日経過した者を指す。)
香港域外でワクチン接種をした場合に接種済みと認められるワクチンは以下のリストのとおり。
https://www.coronavirus.gov.hk/pdf/list_of_recognised_covid19_vaccines.pdf
香港向け航空機の搭乗に当たり、離陸予定時刻から48時間以内に取得したPCR検査陰性証明書及び香港の指定検疫ホテルにおける宿泊予約確認書(7泊以上)の提示が必要である。入境前のPCR検査は、3歳未満の子供及び香港国際空港で乗継ぎを行う渡航者は不要。
また、指定検疫ホテルに滞在中、指定検疫ホテルにおいて、迅速抗原検査を毎日実施し、5日目にPCR検査を受け、6日目及び7日目に迅速抗原検査の結果が陰性であれば、7日目にホテルを出ることができる(香港国際空港において入境時に手交される検疫命令においては、現行のとおり義務的検疫期間は14日間と表示される)。その後7日間自己観察(1日2回の検温等。外出可)を行い、9日目及び12日目は地区検査センター等においてPCR検査を受検。
仮に上記の検査結果が陰性だとしても、さらにホテルに7日目以降も滞在することにした場合には8日目以降にも外出不可で、12日目にホテルでPCR検査を受け、かつ14日目の迅速抗原検査が陰性であれば14日目にホテルを出ることができる。
空港での検査又は義務的検疫期間中、陽性になった場合、隔離施設に移送となり、隔離命令を受ける。この場合の隔離解除基準は現在域内で実施中のものを適用、よって隔離6日目、7日目に迅速抗原検査で陰性となれば隔離解除となる。

在香港日本国総領事館ホームページ

ホンジュラス
政府専用サイト(https://prechequeo.inm.gob.hn)にて、健康状態等について事前に登録手続きを行い、かつ、入国前72時間以内に取得したPCR検査又は迅速検査の陰性証明書を提示する必要がある(注:当局からの正式発表はないものの、陰性証明書を所持している場合、これまでのところ隔離措置が課された事例は確認されていない。)。
なお、同国が認める新型コロナウイルスワクチンの接種を済ませている旨の所管官庁発行の証拠書類を提示できる者に対しては、陰性証明書の提示を免除する。

駐日ホンジュラス大使館ホームページ
在ホンジュラス日本国大使館ホームページ

マーシャル
全ての国からの空路による入国を禁止する。
ワクチン接種対象外の若年層及び医療上の理由がある者を除き、全ての入国者のワクチン接種証明書提示を義務付ける。ワクチン接種証明書提示者は、ホノルルでの隔離期間を従来の14日間から7日間に短縮する。

在マーシャル日本国大使館ホームページ

マカオ
原則全ての非マカオ居民の入境を禁止する(中国本土・香港・台湾居民、同居民である外国人就労者及びポルトガル人を除く。非マカオ居民であるマカオ居民の配偶者及び未成年の子供は、マカオ政府衛生局に対し、事前申請を行い、承認を得られれば、入境可能。)。
ただし、ブルーカード保持者等の条件を満たす一部の「非居民外国人」に対しては、専用サイトにより入境申請を受け付ける。
※詳細は在香港日本国総領事館ホームページまで:
https://www.hk.emb-japan.go.jp/itpr_ja/corona_2021_132.html
なお、既感染者がマカオ向けの旅客機に搭乗する場合は、発病又は要請検査結果から2か月以上経過しており、かつ治癒証明を有していることを要件とする。
外国から直行便でマカオに入境する場合又はマカオを1回目の乗り継ぎ地とする場合、以下が適用される。
外国に渡航歴のあるマカオ居民に対して、出発前48時間以内のPCR検査の陰性証明書に加え、入境後14日間の指定場所での隔離及び医学観察を受けることを求めた上で、最低7日間の自己健康管理を行うことを義務付ける。
外国から入境する12歳以上のマカオ居民に対し、入境時にワクチン接種証明書(2回以上接種)の提示を求める(最終接種日から14日経過していること)。18歳以上については、最後のワクチン接種日から7か月以上経過している場合、ブースター接種が完了していることを示す証明書が必要となる。ただし、ワクチン接種に適さない状況が今後2か月以上継続する旨を医師又は当局が証明した書類を有する者は、ワクチン接種証明書がなくても入境可能。マカオ居民が中国本土から入境する場合はワクチン接種証明書の提示は不要。マカオ居民が香港及び台湾から入境する際は、ワクチン接種証明書の提示が必要。
マカオ入境予定日から2か月以内に新型コロナウイルス感染歴がある渡航者は、上記条件に加え、少なくとも24時間の間隔を空けて受検した抗原検査又はPCR検査において、3回連続で陰性結果を取得した後、少なくとも14日経過してからでなければマカオ行きの交通機関に搭乗不可。
条件を満たす「非居民外国人」に対し、マカオへの入境制限を一部緩和している。当該入境者は、出発前24時間以内に発行されたPCR検査陰性証明書を提示し、入境後14日間の医学観察(ホテルでの隔離措置。ただしホテルは任意に選択可能)を受ける必要がある。

在香港日本国総領事館ホームページ(マカオ管轄)

マダガスカル
入国時にPCR検査を行い、その結果が出るまで1日又は2日、政府指定のホテルないし自宅での隔離とする。結果が陰性であればその後外出可能。陽性であれば、14日の隔離となる。
※マダガスカルへの入国が許可されない国のリストは今後公開される。

在マダガスカル日本国大使館ホームページ

マラウイ
マラウイへの渡航者でワクチン接種を完了(注:保健省によれば2回接種の事)し、新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(電子版)を提示できる場合は、PCR検査の陰性証明書は必要ない。(※1、※2)
マラウイへの渡航者でワクチン接種を完了していない、または新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(電子版)を提示できない場合は、マラウイ入国前72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書(注:英文。フォーマットの指定なし)を提示する。
マラウイへの渡航者でワクチン接種を完了していない場合は入国手続前に上陸地でワクチン接種(無料)を受ける。ワクチン接種を拒否する場合は自己負担で10日間施設での隔離。
 入国後14日間は自主モニタリング(注:自主隔離ではなく、ソーシャルディスタンスやマスク着用等感染予防対策をとった上で、他者との接触が可能)を実施する必要がある。
 ※1 ただし、航空会社から要求される場合があるため、グローバル・ヘブン・プログラム(https://globalhaven.org/)上で新型コロナウイルス感染症予防接種証明書およびPCR検査の陰性証明書を事前登録・アップロードし、新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(電子版)およびデジタル陰性証明書を取得・提示することを推奨。また、書面の新型コロナウイルス感染症予防接種証明書および陰性証明書もあわせて携行することを推奨。
 ※2 なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

在マラウイ日本国大使館ホームページ

マリ
ワクチン未接種ないし2回のワクチン接種未完了の場合(ただし、ジョンソン・エンド・ジョンソン製ワクチンの場合のみ1回の接種でワクチン接種完了とみなされる。)は、マリ入国前72時間以内に発行されたPCR検査での陰性証明書の携行が必要である。ワクチン接種完了証明を提示する場合は、PCR検査証明書の提示を必要としない。(※)
※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

駐日マリ大使館ホームページ
在マリ日本国大使館ホームページ

マルタ
マルタ政府が「レッド国(red country)」と指定する国(日本を含む。)からの入国は、以下のア又はイの条件を満たす場合、入国が可能である。
なお、マルタへの入国時にPublic Health Travel Declaration Formの記入・提出及びPassenger Locator Form(https://app.euplf.eu/)の入力・提示も必要。
ア マルタ政府が承認するワクチン接種証明書(※1、※2)のいずれかを入国時に提示すること。
※1 マルタ政府が承認するワクチン接種証明書は以下リンク先の「The recognised vaccine certificates include:」より下の部分を参照。https://deputyprimeminister.gov.mt/en/health-promotion/covid-19/Pages/travel.aspx
※2 以下3つの要件を満たす場合、日本のワクチン接種証明書をもって隔離措置が免除される。
●EMA(欧州医薬品庁)が有効性を認めたワクチンを接種していること。
●ワクチン接種完了後、14日以上経過していること。
●アプリ「VeriFLY」を通じてワクチン接種証明書の真正性が証明されていること。
イ マルタ到着前72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書を提示し、かつ到着後に14日間の自己隔離をマルタ政府が定める隔離基準に従い行うこと。なお、隔離費用は自己負担(1泊朝食付100ユーロ)。

在マルタ日本国大使館ホームページ

マレーシア
海外からマレーシアに入国する者は以下の対応が必要。なお、ワクチン接種を完了していない場合、「入国後5日間隔離」かつ「隔離後も必要不可欠な活動しか認められない」ため、事前にワクチン接種を完了していることが望ましい。

●政府指定アプリ「MySejahtera」のダウンロード

●アプリへの渡航情報・ワクチン接種情報の事前登録

●(日本)出国前2日以内の陰性証明書の取得

●(短期渡航の場合のみ)新型コロナ対応医療保険への加入

※詳細は在マレーシア日本国大使館HPを参照ください。

駐日マレーシア大使館ホームページ
在マレーシア日本国大使館ホームページ

ミクロネシア
新型コロナウイルスの症例が確認されている国・地域からの渡航者は、新型コロナウイルスの世界的な大流行が続く限り、一部の例外を除き、入国を禁止する(ただし、州によっては更に厳しい規制がとられているため注意が必要。)。

駐日ミクロネシア大使館ホームページ
在ミクロネシア日本国大使館ホームページ

南アフリカ
日本からの入国に際しての主な検疫措置は以下のとおり。
ア 入国時に有効なワクチン接種証明書又は出発前72時間以内に取得したPCR検査陰性証明書(認可を受けた医師が検査を行い、同医師の氏名・署名が必要)を提示しなければならない。(※1、2)
イ ワクチン接種証明書及び陰性証明書以外では、出発前48時間以内の有効な抗原検査(医療従事者、登録された公衆衛生機関又は認定もしくは承認された検査機関により実施されたもの)の陰性証明書の提示も認める。
ウ ワクチン接種証明書、新型コロナウイルス陰性証明書及び抗原検査陰性証明書のいずれも提出できない場合、抗原検査を受けることとなる。抗原検査の結果が陽性であれば、南アへの入国は許可されるが、新型コロナウイルスに係る症状を有していた場合、入国後10日間の自己隔離をしなければならない。
エ ワクチン接種証明書や陰性証明書の条件は、12歳未満の子ども及び日常的に近隣諸国から通勤する者には適用されない。
※1 なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。
※2 上記アの記述に関し、空港検疫におけるワクチン接種が完了した旅行者とは、以下の条件を満たす者。

 ・WHOが承認し、適切に供給されたワクチンによる、規定回数(ブースター接種は除く)の接種が完了している。

 ・旅行の14日前までにワクチン接種が完了している。

 ・有効なワクチン接種の内容が適切に記録された、医療機関や政府発行の接種記録、接種証明である。

駐日南アフリカ大使館ホームページ
在南アフリカ日本国大使館ホームページ

南スーダン
※南スーダンは全土に危険情報として渡航中止勧告(レベル3)又は退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください。
全ての入国者に対して、事前に国家タスクフォース発行の許可証の取得を義務付ける。

在南スーダン日本国大使館ホームページ

ミャンマー
全ての入国者の入国の条件は以下のとおり。

・到着前72時間以内の新型コロナ陰性証明があること

・到着14日以上前までに承認済みのワクチン接種を完了していること(※1)

・Myanma Insuranceから購入した新型コロナ医療保険の加入(https://www.mminsurance.gov.mm/)

※1 12歳未満の者は接種証明書不要

※2 その他、入国にかかる詳細は以下を御参照ください。

 https://www.mm.emb-japan.go.jp/files/100334731.pdf

駐日ミャンマー大使館ホームページ
在ミャンマー日本国大使館ホームページ

モーリシャス
以下の条件の下、海外からの入国を受け入れる。
ア 新型コロナウイルス・ワクチンを接種済みの渡航者(※)は、ホテル滞在の場合、滞在0日目の抗原検査を受検し、陰性の場合、自由な移動が可能となる。陽性の場合、7日間の自主待機が求められる。
 ホテル以外の宿泊施設(アパート、B&B、ゲストハウス、自宅等)滞在の場合、モーリシャス空港到着時にPCR検査を受検し、陰性の場合、自由な移動が可能となる。陽性の場合、7日間の自主待機が求められる。
 なお、到着前14日前(ジョンソン・エンド・ジョンソン製は28日前)までに、ワクチン接種を済ませておく必要がある。
イ 新型コロナウイルス・ワクチン未接種の渡航者は、モーリシャス空港到着時にPCR検査の受検が求められるほか、7日間の自主待機が求められる。
 18歳未満の渡航者は、同行する大人と同じ扱いとする。単独の場合は、上記の条件が適用される。
※ モーリシャス入国時に認められているワクチンは以下のとおり。

・ アストラゼネカ(コビシールド)
・ アストラゼネカ(バキスゼブリア)
・ バーラト・バイオテック(コバクシン)
・ ジョンソン・エンド・ジョンソン
・ モデルナ
・ ファイザー・ビオンテック
・ シノファーム
・ スプートニク
・ シノバック・コロナバック

駐日モーリシャス大使館ホームページ
在モーリシャス日本国大使館ホームページ

モーリタニア
 入国に際して、全ての渡航者は、ワクチン接種証明書(※)を提示する必要がある。有効なワクチン接種証明書を所持していない渡航者は、入国前72時間以内に受検したRT-PCR検査の陰性証明書を提示する必要がある。

 到着時にコロナ関連症状(発熱、咳、呼吸困難、くしゃみ、倦怠感等)を有している者は、RT-PCR検査を受検し、陽性の場合、自己手配した施設で10日間隔離され、隔離10日目に再度PCR検査を行う。陰性の場合でも、10日間の自主隔離が求められる。

 ※ワクチン接種証明書について

  世界保健機関(WHO)で承認されたワクチン(アストラゼネカ社製、シノファーム社製、ファイザー社製、ジョンソン・エンド・ジョンソン社製、モデルナ社製、シノバック社製、コビシールド社製)。ジョンソン・エンド・ジョンソン社製は1回目接種後4週間が経過した後に有効とみなされ、それ以外の全てのワクチンは、少なくとも2回目接種まで終了し、かつ、2回目接種後2週間経過した後に有効とみなされる。

駐日モーリタニア大使館ホームページ
在モーリタニア日本国大使館ホームページ

モザンビーク
到着72時間前までに検体採取したPCR検査の陰性証明書を入国時に提示又はワクチン接種完了証明書を入国時に提示しなくてはならない。

 ただし、11歳までの子供は、上記義務が免除される。

駐日モザンビーク大使館ホームページ
在モザンビーク日本国大使館ホームページ

モナコ
モナコ政府が「グリーン国」と指定する国(注:日本を含む)からの16歳以上の入国者は、到着時に以下のいずれかを提示する必要がある。

ア モナコ入国前又は宿泊施設での提示前72時間以内のPCR検査又は抗原検査の陰性証明書
イ ワクチン接種証明書
ウ モナコ入国前又は宿泊施設での提示前の6か月から11日以内の回復証明書
PCR検査又は抗原検査の結果が陽性の場合は10日間の隔離が課される。ただし、PCR検査又は抗原検査で陰性となれば隔離期間は短縮される。

在モナコ日本国大使館ホームページ

モルディブ
モルディブに入国する旅行者及び短期滞在者は、モルディブへの出発前48時間以内にオンラインの所定サイト上で健康状態に関する情報を入力する必要がある。
旅行者以外の全ての入国者に対しては、モルディブ到着後3日目及び5日目のPCR検査受験が推奨される。

駐日モルディブ大使館ホームページ
在モルディブ日本国大使館ホームページ

モロッコ
モロッコ入国時の水際対策措置は以下のとおり。
ア 必要書類

(1)有効なワクチンパス(pass vaccinal)(※1)又は搭乗時の72時間前以降に受けたPCR検査の陰性証明書(※2)

(2)旅行者衛生フォーム(Fiche Sanitaire du Passager)(※3)
イ 12歳未満の子どもについては入国時の水際対策は適用されない。
※1:3回目を接種済み又は2回目を接種してから4か月以内である必要がある(ヤンセン(ジョンソン・エンド・ジョンソン)の場合は1回目の接種が他のワクチンの2回分の接種に相当)。また、有効な外国のワクチン接種証明書もモロッコ入国時の必要書類として有効。
※2:PCR検査及び陰性証明書の要件は発表されておらず、モロッコで実施されている検査と同様の鼻腔咽頭拭い液による検査を受けた上で、英語又は仏語の陰性証明書を紙で提出することを推奨。
※3:下記のいずれかのリンクからダウンロード可能(航空機内・船舶内でも配布されるが、出発空港等で提示を求められる可能性があるため、事前に準備することを推奨)。必要事項、特にモロッコ入国後10日間に連絡可能な住所と電話番号2つを記入する必要があり。
【旅行者衛生フォーム(Fiche Sanitaire du Passager)】

 https://www.onda.ma/form.php

 https://www.sante.gov.ma/PublishingImages/2021/protocole/FSP%20avion.pdf?csf=1&e=2iw7FK

駐日モロッコ大使館ホームページ
在モロッコ日本国大使館ホームページ

モンゴル
国境を開放しているが、モンゴル発着の全定期航空便は停止されており、臨時便のみ運航される。また、日本国旅券所持者に対する査証免除措置(滞在30日以内)を再開している。
全ての入国者に対し、入国時に健康状態に関する質問票を正確に記入することを求める。

駐日モンゴル大使館ホームページ
在モンゴル日本国大使館ホームページ

ヨルダン
 ウェブサイト(Visit Jordan)(注:関連するURLは下記のとおり)への登録によるQRコードの取得を求める。
 www.visitjordan.gov.jo

在ヨルダン日本国大使館ホームページ

ラオス
ラオスが片務的又は双務的な査証免除協定を有する国の国民は、入国査証の取得は不要(注:日本国旅券所持者は、従来どおり観光・ビジネス目的で15日以内の短期滞在をする場合は査証免除となる。)。
12歳以上のラオス国民、永住者、外国人、又は無国籍で、規定回数のワクチン接種証明書を有していない者は出発前48時間以内の抗原検査(ATK)の証明書の提出が必要。

 ラオス到着時の空港又は陸路・水路の国際国境におけるコロナ検査は行わない。

 規定回数のワクチン接種証明書を有している者は、出発前・到着後いずれもコロナ検査なしで入国可能。

駐日ラオス大使館ホームページ
在ラオス日本国大使館ホームページ

リトアニア
以下の場合を除き、日本からの渡航は原則禁止する。
ア リトアニアのナショナルビザ又は滞在許可証の所持者
イ ワクチン接種証明書の所持者
ウ 特別な許可を受けた者
エ 16歳未満の者
 
※例外規定の詳細については、下記の政府HPに掲載されている「国家緊急事態宣言」の2.3項を参照。
・https://koronastop.lrv.lt/lt/covid-19-pandemijos-valdymo-priemones (リトアニア語)
・https://koronastop.lrv.lt/en/covid-19-related-restrictions-1 (英語)
 
日本からの渡航者には以下の検疫措置を課す(ただし、入国前180日以内に感染歴のある者、入国前270日以内にワクチン接種を完了している者、又はブースター接種を完了している者(※)についてはア及びウを免除する。)
ア 入国前72時間以内に実施したPCR検査(鼻咽頭ぬぐいによるPT-PCR)又は入国前48時間以内に実施した抗原検査の陰性証明書の提出(16歳以上が対象)
イ 国立社会保健センターへの事前オンライン登録及びQRコードの取得
下記サイトで事前に登録を行い、送られてきた認証コード(QR コード)を、リトアニアに向かう航空機、フェリー、バス、列車への搭乗時に提示する必要がある。
 https://keleiviams.nvsc.lt/en/form
ウ 入国後7日間の自主隔離
滞在場所から1キロメートル範囲内の散歩(マスク等着用)以外の外出は認めず、店など人が集まる場所への出入りは禁止する。
※詳細は下記ページを参照。
https://nvsc.lrv.lt/en/information-on-covid-19/for-arrivals-from-abroad/everything-you-need-to-know-about-isolation/isolation-exemptions

駐日リトアニア大使館ホームページ
在リトアニア日本国大使館ホームページ

リビア

※リビアは全土に危険情報として退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください。
ア 入国時、新型コロナウイルス・ワクチン接種証明書(世界保健機関(WHO)に認証されたワクチン)を提示すれば、入国時の隔離又は検疫(PCR検査)は求められない。(※)
イ 入国前、2回目のワクチン接種日(2回以上接種が必要なワクチンの場合)又は単回接種ワクチン(ジョンソン・エンド・ジョンソン社のワクチン等)の接種日から少なくとも14日が経過し、接種後6か月以内である必要がある。
ウ 入国時に接種証明書の提示がない場合、入国者は入国前72時間以内に行われたRT-PCR検査が陰性である必要がある。入国後は住居型ホテルで10日間の自主隔離を誓約し、5日目に迅速抗原検査又はRT-PCR検査を実施し、陰性であれば隔離期間を5日間に短縮できる可能性がある。
エ 入国者に感染疑いがある場合(ワクチン接種証明書の提示に関係なく)、迅速抗原検査が入国時に実施される。
(ア)上記検査結果が陰性の場合、上記ア~ウの措置が適用される。
(イ)検査結果が陽性の場合、入国者は、出国地に戻るか、住居型ホテルで5日間の自主隔離の上、6日目にRT-PCR検査を行うことを条件とする入国許可を選択できる。6日目の上記検査結果が陰性の場合、隔離終了が許可されるが、検査結果が陽性の場合、隔離は更に5日間継続され、更なる検査を行うことなく隔離終了となる。
オ 12歳以下の子供は、症状がなければ、ワクチン接種状況に関係なく入国が許可される。感染疑いがある場合、両親が同行の上、上記エと同様に取り扱われる。
カ マスク着用、物理的距離の保持といった水際における新型コロナウイルス感染予防措置及び関連する指示を遵守する必要がある。
※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

駐日リビア大使館ホームページ
在リビア日本国大使館ホームページ

リベリア
ア リベリア入国時において、18歳以上の全ての渡航者は世界保健機関(WHO)指定の新型コロナウイルスワクチンの接種証明書を提示しなければならない。(証明書を提示できない場合、入国が認められない)。
イ 到着時における陰性証明書の提示は不要となる。陰性証明書の提示を必要としている目的地に向けて出発する際には、リベリア出国時に陰性証明書の提示が必要。
ウ リベリアに入国する全ての渡航者は到着時に新型コロナウイルスの検査を受けなければならない
エ 全ての渡航者は、Liberia Travel Applicationをインストールし、健康スクリーニングフォームを記入しなければならない。

駐日リベリア大使館ホームページ
在リベリア日本国大使館ホームページ

ルクセンブルク
日本が発行したワクチン接種証明書を保有する場合、接種したワクチンの種類が当国で認められているものであれば、不要不急の渡航も含め、当国への入国が許可される。

 ルクセンブルクでは、欧州レベルで製造販売承認を取得している以下の4種類のワクチンが認められている。

(ア)ビオンテック・ファイザー社製コミナティ

(イ)モデルナ社製スパイクバックス

(ウ)アストラゼネカ社製バキスゼブリア

(エ)ジョンソン・エンド・ジョンソン社製ヤンセン・ワクチン
 また、これらのワクチンに加え、第三国が発行するワクチン接種証明書の承認の観点で、当国で使用されているワクチンと同等(バイオシミラー)とみなされる以下のワクチンも認められる。

(ア)セラム・インスティチュート・オブ・インディア社製コビシールド

(イ)R-Pharm製「R-Covi」

(ウ)オズワルドクルズ財団(FIOCRUZ)製Covid-19ワクチン

 なお、入国後の隔離は求められない。

駐日ルクセンブルク大使館ホームページ
在ルクセンブルク日本国大使館ホームページ

ルワンダ
キガリ国際空港への到着者は、出発前72時間以内に取得した迅速検査による陰性証明書の提示が必要。到着時に自己負担でPCR検査を受検する。
キガリ国際空港からの出発者は、目的地の規定により、出発前72時間以内に受検した迅速検査又はPCR検査による陰性証明書の提示が必要。

駐日ルワンダ大使館ホームページ
在ルワンダ日本国大使館ホームページ

レソト
ア ワクチン接種が完了した入国者は、ワクチン接種カード又は証明書の提示が必要。(※)
イ ワクチン接種が未完了の入国者は、入国前72時間以内のPCR陰性証明書の提示が必要。
ウ 12歳未満の子供は、PCR陰性証明書の提示が必要。なお、ワクチン接種カード又は証明書の提示は不要。
エ 5歳以下の子供は、上記の条件等の対象外。
※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

駐日レソト大使館ホームページ
在レソト日本国大使館ホームページ

レバノン
2022年4月10日から、以下の措置を実施する。
ア レバノンに到着する全ての搭乗者
(ア)空港到着時のPCR検査の免除
 ラフィーク・ハリーリ国際空港到着時のPCR検査が免除となる(※)。

※従来は、ワクチン接種完了者、12歳未満の子供及びUNIFILを除き、空港到着時に保健省指定の検査機関によって行われるPCR検査を受けなければならないとされていた。
(イ)検査証明書等の事前入手
 12歳未満の子供を除き、出発国当局公認の検査機関において発行された、出発国での搭乗48時間以内に検体採取したPCR陰性証明書又は出発国での搭乗前24時間以内に検体採取したQRコード付の新型コロナ迅速抗原検査証明書を取得しなければならない。
イ 免除事項等
(ア)新型コロナワクチンの3回接種が完了した者
(イ)新型コロナワクチンの2回接種(ただし、1回接種で接種完了とみなされる種類のワクチンについては1回接種)が完了し、かつ接種完了日から6か月以内の者
(ウ)レバノンから出国し、1週間以内に帰国する者(特定の曜日に出発し、翌週の同じ曜日に帰国する場合はこの条件に該当)

在レバノン日本国大使館ホームページ

ロシア
※ロシアは全土に危険情報として渡航中止勧告(レベル3)又は退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください。
 全ての外国人は、ロシアでのトランジットを含め、ロシア領内を目的地とした国際航空便に搭乗するに当たり、また、ロシア国境を通過するに当たり、ロシアへの到着直前48時間以内に受けたPCR検査の結果としてコロナ陰性であることを証明する文書(ロシア語又は英語のもの)を提示することが必要となる(指定フォーマットはないものの、陰性証明書に検査機関の押印がないものは認められない場合がある。)。また、空港到着時には、無作為抽出で検査が実施される。

駐日ロシア大使館ホームページ
在ロシア日本国大使館ホームページ
在ユジノサハリンスク日本国総領事館ホームページ

(了)

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