(日本)日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置 及び入国に際しての条件・行動制限措置(日本語)

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新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国に際しての条件・行動制限措置

新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置
及び入国に際しての条件・行動制限措置

令和4年11月29日(午前6時更新)
外務省

11月29日午前6時までに外務省が把握している、日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置や行動制限措置等については以下のとおりです。

本情報は、当局が公式に発表した情報を中心に掲載していますが、新型コロナウイルスをめぐる各国の対応策は流動的ですので、本情報の内容から更に変更されている可能性もあります。これらの国への渡航を検討される際には、各国当局のホームページを参照するほか、各国在京大使館に確認するなど、最新の情報を十分に確認してください。
なお、以下に記載されていない国・地域について、日本人が日本以外の国から別の国に渡航する場合(トランジットを含む。)に、渡航先の国が日本人の入国に制限を課すケースがあります。現地の日本国大使館・領事館や各国当局のホームページを参照してください。
外務省海外安全情報配信サービス(たびレジ)においては、現地の日本国大使館・領事館から、随時安全情報がメールで配信されますので、必要な方は、こちらのリンクから登録してください。
中国における入国後の行動制限措置の詳細については、こちらのリンクをご覧ください。
現地滞在中に本件に関し何らかの問題等に遭遇した場合は、現地の最寄りの在外公館に相談してください。
なお、外務省から危険情報として渡航中止勧告(レベル3)や退避勧告(レベル4)を発出している国・地域もあります。これらの国・地域においては、以下の情報いかんにかかわらず、同勧告を踏まえて行動してください。

(注)本資料は地域を含むことから、一部、「入境」を「入国」と読み替えています。

日本からの渡航者や日本人に対して入国制限措置や行動制限措置を課している国・地域(118か国/地域)

アゼルバイジャン

アラブ首長国連邦(UAE)

アンゴラ

イエメン
イスラエル

イラク
イラン

インドネシア
ウガンダ
ウクライナ

ウルグアイ

エクアドル
エジプト

エスワティニ

エリトリア

オーストラリア(豪州)

ガーナ

ガイアナ
カザフスタン
カタール

カメルーン
韓国
ガンビア

ギニア
ギニアビサウ

キューバ
キリバス

グアテマラ

ケニア
コートジボワール

コソボ
コモロ
コロンビア

コンゴ民主共和国
サウジアラビア
サモア
サントメ・プリンシペ
ザンビア
サンマリノ
シエラレオネ
ジブチ

シリア
シンガポール
ジンバブエ

スリナム
スリランカ
スロバキア

セーシェル
赤道ギニア

ソロモン諸島

タイ
台湾
タジキスタン
タヒチ(フランス領ポリネシア)
タンザニア

チャド
中央アフリカ共和国
中国
チュニジア
チリ
ツバル

トーゴ
ドミニカ共和国

トリニダード・トバゴ
トルクメニスタン

トンガ
ナイジェリア
ナウル

ニウエ
ニカラグア
ニジェール

ニュージーランド
ネパール

ハイチ
パキスタン

バヌアツ

パラオ
パラグアイ

パレスチナ
バングラデシュ

東ティモール
フィジー
フィリピン

ブータン
ブラジル

ブルキナファソ
ブルネイ
ブルンジ
米国
ベトナム

ベネズエラ
ベラルーシ
ベリーズ

ボツワナ
ボリビア

香港
ホンジュラス
マーシャル
マカオ
マダガスカル
マラウイ
マリ

マレーシア
ミクロネシア

南スーダン
ミャンマー
モーリシャス
モーリタニア
モザンビーク

モルディブ

モロッコ
モンゴル

ヨルダン
ラオス

リビア
リベリア

レソト

ロシア

日本からの渡航者や日本人に対して入国制限措置や行動制限措置を課している国・地域

アゼルバイジャン
入国に際しては、ワクチン接種証明書(2回以上)の提示を求める。また、アゼルバイジャンの大型ショッピングモール、飲食店、ホテル利用時もワクチン接種証明書の提示を要する。(※)
※ なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

駐日アゼルバイジャン大使館ホームページ
在アゼルバイジャン日本国大使館ホームページ

アラブ首長国連邦(UAE)
UAE入国に関して、接種証明や陰性証明の提示は不要。
※ただし、アブダビ首長国内のイベント会場や一部施設で各証明の提示等が求められる場合があるため、訪問先のウェブサイト等であらかじめ確認することを推奨。

在アラブ首長国連邦日本国大使館ホームページ

アンゴラ
ワクチン接種完了証明書及び旅行開始48時間以内に実施した新型コロナ検査(SARS-CoV-2)の陰性証明書の提示を義務付ける。

駐日アンゴラ大使館ホームページ
在アンゴラ日本国大使館ホームページ

イエメン
※イエメンは全土に危険情報として退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください。
①ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、シノファーム、シノバック若しくはスプートニクVのいずれかのワクチンの2回目接種から14日が経過していることを示すワクチン接種証明書、又は1回接種のワクチン(ジョンソン・エンド・ジョンソン)の接種から14日が経過していることを示すワクチン接種証明書の提示(上記のワクチン接種証明書を所持していない場合には、到着前72時間以内に実施・発行されたPCR検査の陰性証明書の提示)(※)、②入国後7日間の自主隔離及び③健康状態に関する自己申告書の提出が必要となる。
※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

駐日イエメン大使館ホームページ
在イエメン日本国大使館ホームページ

イスラエル
渡航前に、新型コロナウイルス感染症の治療をカバーする保険に加入する(A1~A5ビザ又はB1ビザを所持し、雇用主を通じて医療保険に加入している方を除く。)。

駐日イスラエル大使館ホームページ
在イスラエル日本国大使館ホームページ

イラク
※イラクは、一部地域を除き、渡航中止勧告(レベル3)又は退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください。
イラクに入国又は出国する者はPCR検査陰性証明書の提示は必要ないが、入出国時に新型コロナワクチン接種証明書を提示しなくてはならない(注:ジョンソン・エンド・ジョンソン社製ワクチンであれば1回のワクチン接種を済ませておくこと、同社製以外のワクチンであれば2回の接種を済ませておくことが要件)。
健康上の理由から新型コロナワクチンの接種を受けることのできない者は、イラク保健省の認証を受けた証明書とPCR検査陰性証明書を提示すること。

駐日イラク大使館ホームページ
在イラク日本国大使館ホームページ

イラン
イランに入国する12歳以上の渡航者に対して、イラン入国に際し、①イラン入国前72時間以内に出発国の厚生当局の承認を得た医療機関によって発行されたPCR検査の陰性証明書の携行又はワクチン接種後 14 日以上経過していることを裏付ける証明書(英語)の提出(※)、②新型コロナウイルスに関する自己申告書(航空会社から入手可能。)の提出、③サーモグラフィ検査等のスクリーニング検査を義務付ける。

 また、イラン入国に際し、新型コロナウイルス感染症の症状がみられた外国籍の渡航者は、PCR検査で陰性が判明し、症状が回復するまでの間、運輸・住宅都市建設省が指定した場所で隔離される。
※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

駐日イラン大使館ホームページ
在イラン日本国大使館ホームページ

インドネシア
2022年4月7日現在、査証、APECトラベルカード、滞在許可(一時滞在許可(ITAS)/定住許可(ITAP)等)を所持している者の入国は可能である。査証免除は引き続き停止中。特別到着査証(VOA)は日本を含む複数の国籍の外国人に対して、ジャカルタやバリ島を含む主要空港等で発給。
入国時にワクチン接種証明書の提示を求める。証明書の要件は、以下注のとおりである。
2回以上ワクチンを接種している場合や、健康上の理由で未接種であるとの国立病院発行の診断書を携行する場合は入国後の隔離はなし。入国後のPCR検査はない(ただし、到着後の検温等健康確認において新型コロナ関連の症状や発熱が認められた場合はPCR検査を行う(外国人については、費用は自己負担)。入国後は自宅又はホテルで待機し、PCR検査結果が陰性であれば、活動が可能となる)。
(注)ワクチン接種証明書
出発の14日以上前に必要とされる回数(ワクチンの種類によって異なり、通常2回)の新型コロナウイルス・ワクチンの接種が完了したことを示す証明書又はカードを書面又はデジタルのいずれかで提示すること。
我が国政府・市区町村が発行したワクチン接種証明書は入国に際して有効。それ以外の証明書の有効性は不明。
健康上等の理由によりワクチン接種ができない者は、医師の診断書(英文・様式自由)の提示が必要。

駐日インドネシア大使館ホームページ
在インドネシア日本国大使館ホームページ

ウガンダ
ア ウガンダに入国しようとする旅行者は、COVID-19ワクチンを2回以上接種した証拠(ワクチン接種証明書など)の提示が求められる(ただし、5歳以下(aged 5 and below)は提示不要)。COVID-19ワクチンを2回以上接種した旅行者は、ウガンダ入国の際、出発地の搭乗前72時間以内に受けたPCR検査での陰性証明書の携行は不要。

 イ COVID-19ワクチン接種が2回未満の旅行者は、ウガンダ入国の際、出発地の搭乗前72時間以内に受けたPCR検査での陰性証明書の携行が必要(5歳未満(below 5 years)は不要)。

駐日ウガンダ日本国大使館ホームページ
在ウガンダ日本国大使館ホームページ

ウクライナ
※ウクライナは全土に危険情報として退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください。
外国人に対して、ウクライナ滞在期間中の新型コロナウイルス感染症の治療等をカバーする医療保険・海外旅行傷害保険に加入し、その証明書(ウクライナ語、ロシア語又は英語)を携行することを求める。全ての外国人に対し、ウクライナ入国前72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書若しくは抗原検査結果又はワクチンを完全に接種したことを示す書類(ファイザー/ビオンテック、ジョンソン・エンド・ジョンソンのヤンセン、アストラゼネカ/コビシールド(インド)、アストラゼネカ/SKBio(韓国)、モデルナ、シノファーム、コロナバック(シノバック))のうちのいずれか1つの携行が義務付けられる(※)。
ワクチンを完全に接種したことを示す証明書を携行していない外国人は、ウクライナ入国後に以下の措置をとる必要がある。
●Vdomaアプリ(注:スマートフォンを使った自主隔離対象者等の所在確認のためのアプリ)をインストールし、有効にしなければならない。また、ウクライナ入国後72時間以内にPCR検査若しくは迅速抗原検査を受検し、その陰性証明書が得られれば、その後Vdomaアプリから通知が来て、同アプリは不要になる。ただし、ウクライナ入国後72時間以内にVdomaアプリに通知が来ない場合は、72時間以降は最大14日間の自主隔離措置の対象となり、通知が来るまでの期間はVdomaアプリを有効にしておかなければならない。
●ウクライナ入国直前の14日間のうち7日間以上、ロシア又はインドに滞在していた外国人は、ウクライナ入国後14日間の自主隔離期間をとる対象とする。その期間中は、Vdomaアプリをインストールし、有効にしていなければならない。
※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

在ウクライナ日本国大使館ホームページ

ウルグアイ
ア 新型コロナウイルスに感染しておらず、かつ、自国で承認されたワクチンを1回(注:ジョンソン・エンド・ジョンソンの場合)若しくは2回接種済みであることを証明できる者、又はウルグアイ入国10~90日前に新型コロナウイルスに罹患歴のあることを証明できる者は、入国時にPCR検査又は抗原検査の陰性証明の提示を求められない。
イ 国外で罹患した者が自家用車でウルグアイに入国する場合は、入国前7日以内に実施されたPCR検査または抗原検査の陽性証明を提示する必要があり、入国後、医師の許可が出るまでの隔離が義務付けられる。
ウ 上記ア、イのいずれにも当てはまらない入国者は、ウルグアイ入国時、出国前72時間以内に出国地で、又は乗り継ぎ地で実施したPCR検査又は抗原検査の陰性証明の提示を求める。ただし、6歳以下を除く。
エ 入国者は、ウルグアイ国内で有効な保険に加入しなければならない。

駐日ウルグアイ大使館ホームページ
在ウルグアイ日本国大使館ホームページ

エクアドル
全ての入国者は、保健省が定める健康申告書を入国時に提出する必要がある。健康申告書のフォームは、エクアドル保健省HP(下記のURL)からダウンロードが可能である。
http://instituciones.msp.gob.ec/images/Documentos/vigilancia_sanitaria/Formulario_de_Salud_del_Viajero_MSP2020.pdf
3歳以上の全ての入国者は、以下ア又はイのいずれかを提示しなければならない。
 ア QRコード付きかつ有効と認められる各国のワクチン証明書(最低14日以上が経過していること)
 イ 搭乗72時間前以内に実施したRT-PCR検査陰性書類ないしは抗原検査陰性証明書類

駐日エクアドル大使館ホームページ
在エクアドル日本国大使館ホームページ

エジプト
ア 2022年6月16日、エジプト政府は、エジプト人及び外国人のエジプト入国時のすべての入国制限(到着前72時間以内のPCR検査陰性証明、又はQRコード付の新型コロナウイルス・ワクチン接種証明の提示)の撤廃を発表。

 ただし、在エジプト日本国大使館としては、航空会社やエジプト空港当局で混乱が生じる可能性などに鑑み、航空会社への事前確認やQRコード付の新型コロナウイルス・ワクチン接種証明を有する場合には携行することを推奨している。(※)

 

イ 航空便、タクシーを含む公共交通機関への搭乗・乗車中はマスクの着用が義務付けられている。

※ なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

その他、搭乗券受取前に指定の申告書への記入・提出が求められ、同申告では、エジプト滞在中に有効な医療保険への加入とその詳細の記入が求められる。航空便、タクシーを含む公共交通機関への搭乗・乗車中はマスクの着用が義務付けられる。また、エジプト到着後、検温及び指定の調査票への記入・提出が求められる。

駐日エジプト大使館ホームページ
在エジプト日本国大使館ホームページ

エスワティニ
ア 全ての渡航者は、エスワティニ出入国時に(ア)接種が完了した新型コロナワクチン接種証明書又は(イ)入国前72時間以内のPCR陰性証明書のいずれかについて、紙又は電子媒体で提示する必要がある。
イ ワクチン接種証明書が有効とされるためには、世界保健機関(WHO)が認可したワクチンを接種した必要がある。これは必要に応じて適宜更新される。
ウ 入国時に提示する際、ワクチン接種カードではなくワクチン接種証明書のみが有効。
エ エスワティニを出国する際には、航空会社、経由地及び渡航先が求める条件に従うこと。
オ 12歳以下の子供は、上記の条件から除外される。
カ 加えて、全ての渡航者は、入国時に新型コロナウイルスの症状・体温検査及び問診票の提出を行うこと。渡航者は、検問所の保健職員が必要と判断する場合、14日以内の検疫又は隔離を求められることがある

在エスワティニ日本国大使館ホームページ

エリトリア
※国際線の運航は部分的に再開しているが、2021年8月11日現在、入国の詳細な条件は公式に発表されていない。

駐日エリトリア大使館ホームページ
在エリトリア日本国大使館ホームページ

オーストラリア(豪州)
豪州への入国に際し、新型コロナワクチン接種証明書等のワクチン接種状況に係る書類の提示は不要。
ただし、入国後のPCR検査又はRAT検査の受検義務及び隔離免除の要件等は、各州・地域ごとに異なるため、各州・地域の最新情報の確認が必要となる。現在の対応は大別して以下のとおり。
ア ビクトリア州では、入国時にコロナの症状がある場合には受検を奨励。
イ その他の州では、ワクチン接種状況にかかわらず、受検及び隔離の義務なし。

駐日オーストラリア大使館ホームページ
在オーストラリア日本国大使館ホームページ

ガーナ
出入国に当たっての主な検疫措置は以下のとおり。

ア 18歳以上のガーナ国籍及び外国籍の乗客は、出発地において新型コロナワクチンの完全接種の証明書(evidence of full vaccination)提示を要請される。(※)
イ ワクチンを完全に接種済みの者は、出発前のPCR検査及びコトカ国際空港到着時のPCR検査を免除される。(※)
ウ 部分的なワクチン接種者及びワクチン未接種者は、出発国 (the country of origin)の認定検査機関が発行する新型コロナウイルス陰性証明書を携行しなければならない。当該検査はガーナ到着前48時間以内に行わなければならない。
エ また、上記ウに該当する者は、空港到着時、新型コロナに係る検査を受けるとともに、新型コロナワクチンの接種を求められ、かつ政府指定のホテル等にて7日間の隔離措置がとられる。
オ ガーナ国籍人及びガーナ在留許可を有する外国人以外は、出発地において新型コロナワクチンの完全接種証明書を提示しなければならない。(※)
カ 18歳未満の者は、国際空港到着時に検査対象外となる。ただし10~17歳の者で新型コロナワクチン未接種のものは、出発地において、新型コロナウイルス陰性証明書を提示しなければならない。(※)当該検査はガーナ到着前48時間以内に行わなければならない。また、10歳未満の者は、到着地と出発地双方で、PCR検査を免除される。
キ コトカ国際空港をトランジットで利用する者は、最終目的地における新型コロナに対する検査方針に従うこととする。
ク ガーナではPCR検査結果・証明に係るデジタル証明ポリシーが導入されており、ガーナ出入国時に有効とみなされる検査結果は、「Trusted Travel」又は「BIOMARS」のコードが付されたものに限る。そのため、「trustedtravel.panabios.org(https://trustedtravel.panabios.org/trusted-testing/signup/)」でのアカウント作成が必要である。
ケ 全ての乗客は、ガーナ入国前にオンラインで健康宣言書を記入しなければならない(https://www.ghs-hdf.org/hdf/)。
コ 飛行機を降りた乗客は、マスクを着用しなければならない。
サ 上記エの検査費用(150米ドル)については、ガーナ入国前にオンラインで支払わなければならない(https://myfrontierhealthcare.com/Home/Ghana)。また、この検査で陽性となった乗客は、保健当局による追加の検査及び管理の対象となる。義務的な隔離治療の費用は、乗客の自己負担となる。
※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

駐日ガーナ大使館ホームページ
在ガーナ日本国大使館ホームページ

ガイアナ
12歳以上の全ての渡航者は、新型コロナワクチンを完全接種していることが必須であり、入国時にワクチン接種証明書を提示する必要がある。(※)
※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

在ガイアナ日本国大使館ホームページ

カザフスタン
入国時のワクチン接種証明書及びPCR検査陰性証明書の提示義務は廃止されたが、体温が高い状態で到着した者は、感染症病棟への隔離対象となる。

駐日カザフスタン大使館ホームページ
在カザフスタン日本国大使館ホームページ

カタール
11月1日以降、渡航前の「Ehteraz」アプリケーション(www.ehteraz.gov.qa)の事前登録は不要となるが、公共及び私立医療機関に立ち入る者は、「Ehteraz」アプリケーションの健康ステータスを提示しなければならない。

駐日カタール大使館ホームページ
在カタール日本国大使館ホームページ

カメルーン
カメルーンに入国しようとする全ての者に関し、72時間以内に受検・取得したPCR検査陰性証明書またはワクチン接種証明書の提示を入国の条件とする。
また、ワクチン接種証明書所持者を含め、入国者は一律に到着空港での抗原検査を受検する必要がある。

駐日カメルーン大使館ホームページ
在カメルーン日本国大使館ホームページ

韓国
出国72時間前までにK-ETA(韓国電子旅行許可制度)HP上等で申請・許可が必要。
全ての入国者に対して、健康状態質問書及び特別検疫申告書の作成、入国場検疫での発熱チェック、韓国国内滞在住所及び連絡先(携帯電話)の提出等が求められる。
改正感染症予防法に基づき、新型コロナウイルス感染症防止のためのマスク着用命令の違反者に10万ウォン(約9,200円)の罰金を科す。

駐日韓国大使館ホームページ
在韓国日本国大使館ホームページ

ガンビア
カテゴリー1(ワクチン接種完了者)に属する入国者については、陰性証明書の提出は不要である。ただし、症状がある場合には、空港にて迅速診断検査を実施する。(※)
カテゴリー2(ワクチン接種途中及び未接種者)に属する入国者については、入国前72時間以内に取得したPCR検査陰性証明書の提示が必要である。デルタ株の感染が確認された国(日本を含む。対象国は定期的に更新される。)からの入国者については、入国前72時間以内に取得した陰性証明書の提示に加え、空港で迅速診断検査を実施する。
カテゴリー3(オミクロン株感染地域(「ホットスポット国」。対象国は定期的に更新される。)からの入国者)に属する入国者については、PCR検査陰性証明書の提出に加え、空港到着時にPCR検査を実施する。
※ なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

在ガンビア日本国大使館ホームページ

ギニア
全ての入国者について、ワクチン接種完了を証明する書類(※)又は72時間以内のPCR検査(RT-PCR)の陰性証明書の提示が必要である。ただし、新型コロナウイルスに罹患後治癒してからの期間が6か月未満の治癒証明書を持つ場合は、ワクチン接種証明書の提示が免除される。
※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

在ギニア日本国大使館ホームページ

ギニアビサウ
入国に際しては、入国前72時間以内に取得した陰性証明書が必要となる。

在ギニアビサウ日本国大使館ホームページ

キューバ
入国時に無作為のPCR検査が実施される。

駐日キューバ大使館ホームページ
在キューバ日本国大使館ホームページ

キリバス
ア すべての渡航者は保健医療サービス省に電子メールにて以下の書類を送付するとともに、到着時に保健職員に提示する必要がある。

 (ア)18歳以上の場合は出発14日前までに(新型コロナウイルスへの)ワクチン接種完了を証明するワクチン接種証明書。18歳未満は新たな通知があるまで免除。

 (イ)記入済み同意書及び健康申告書。

 (ウ)過去90日以内に新型コロナウイルスに感染した場合は医療機関による証明書または回復を示す診断書。
イ タラワ空港到着時にすべての渡航者はPCR検査受検を要する。
ウ すべての渡航者は最低でも3日間または検査結果が確認できるまで自宅等で待機する。

在キリバス日本国大使館ホームページ

グアテマラ
2022年8月13日以降、グアテマラへの入国に際し、新型コロナワクチン接種証明書及びコロナ検査の陰性結果証明書の携行は不要。
2歳以上の者は、マスク着用を強く推奨(ただし、呼吸器疾患等によってマスク着用に耐えられない場合は免除する。)。

在グアテマラ日本国大使館ホームページ

ケニア
ア 証明書

(ア)全てのケニアへの渡航者は、新型コロナワクチン接種証明書を保持していなければならない。(※)

(イ)新型コロナワクチン未接種の全てのケニアへの渡航者は、経由地にかかわらず、出発前の72時間以内に実施したPCR検査陰性証明書を保持していなければならない。
イ 免除対象

(ア)PCR検査要件免除対象者:

 ●2回のワクチン接種を完了している渡航者

(イ)新型コロナワクチン接種要件免除対象者:

 ●健康状態を理由にワクチン未接種の者。該当者は、医師が作成した、ワクチン未接種の医学的根拠を記した文書を提出することが求められる。

 ●90日以内に新型コロナウイルスに感染した者や、その回復期にあった者。該当者は、90日以内に感染から回復したことを記載した、医師作成の文書の提出が求められる。

 ●ワクチン未接種のケニア国籍者で、現在の居住国でワクチン接種が難しい者。該当者は、渡航前に「Chanjo-ke」に登録し、ケニア到着次第ワクチンを接種しなければならない。入国前に登録の証明が求められる。

(ウ)新型コロナワクチン接種及びPCR検査要件免除対象者:

 ●5歳未満の子供
ウ 到着後検査

 ワクチン接種を完了していない者は、ケニア到着時に自費(30米ドル)にて抗原検査を受検しなければならない。同抗原検査の結果、陽性であった場合、自費(50米ドル)にてPCR検査を再受検し、自主隔離を実施する。5歳未満の子どもに対するPCR検査要件は免除する。
エ 必要書類

(ア)全てのケニアへの渡航者は、渡航前にTravelers’ Locator Formに登録しなければならない。( https://ears.health.go.ke/airline_registration/ 及び Jitenge App )

(イ)ワクチンや検査の証明書は、https://globalhaven.org/にアップロードしなければならない。

(ウ)ケニアを出国する場合には、渡航先の国の新型コロナ水際対策措置等に従うことが求められる。
※ なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

駐日ケニア大使館ホームページ
在ケニア日本国大使館ホームページ

コートジボワール
国際線到着後、全ての乗客は、検疫の対象となる。コートジボワールに到着する渡航者に対しては新型コロナウイルス検査(PCR検査)陰性証明書の携行が義務付けられ、陰性証明書の有効期間はコートジボワール到着から起算して3日(72時間)以内である。なお、2022年3月7日 から、ワクチン接種証明書を提示する渡航者に対しては、PCR検査は求められない(※)。
※ なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

駐日コートジボワール大使館ホームページ
在コートジボワール日本国大使館ホームページ

コソボ
2022年4月30日から、コソボ入国時のワクチン接種証明書又はPCR検査陰性証明書の提示は不要であるが、コソボ国内では、16歳未満を除き、上記証明書いずれかの保持が義務付けられている。

駐日コソボ共和国大使館ホームページ
在コソボ日本国大使館ホームページ

コモロ
ワクチン接種証明書を提示できる場合は、PCR検査による陰性証明書の提示は不要。(※)
ワクチン接種証明書の提示がない場合には、72時間以内のPCR検査による陰性証明書の提示が必要。
※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

在コモロ日本国大使館ホームページ

コロンビア
コロンビアに空路で入国する18歳以上の者は、①搭乗の14日以上前にワクチン接種を完了したことを証明する接種証明書(紙媒体か電子媒体かは問わない)、②搭乗前72時間以内のPCR検査の陰性証明書、③搭乗前48時間以内の抗原検査の陰性証明書のいずれかを提示する必要がある(17歳以下は入国条件無し)。

駐日コロンビア大使館ホームページ
外務省海外安全ホームページ(コロンビア)

コンゴ民主共和国

ワクチン接種を完了していない入国者について、入国72時間以内に受検したPCR検査陰性証明書の提示が求められ、到着時、ンジリ空港においてPCR検査を実施することが必要である(費用:45米ドル)(※1)。
ワクチン接種を完了した入国者(注:ファイザー、モデルナ、アストラゼネカを2回接種、またはヤンセンを1回接種)については、接種証明書を提示する(※2)ことにより、上記措置は免除される。
出国に際して、ワクチン接種完了者を除き、渡航者は、出発前72時間以内に受検したPCR検査陰性証明書の提示を求められる。
※1 事前に以下サイトに必要事項を入力し、QRコードを取得しておくと空港での受検手続きが円滑に行いうる(事前にQRコードを取得しなくても検査は可能であるが、所要時間が長くなる。)。
  www.inrbcovid.com (登録サイト)
※2 なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

在コンゴ民主共和国日本国大使館ホームページ

サウジアラビア
居住者でない外国人渡航者に対しては、新型コロナ治療費等をカバーする医療保険への加入も義務付ける。

駐日サウジアラビア大使館ホームページ
在サウジアラビア日本国大使館ホームページ

サモア
ア 12歳以上の渡航者は、サモア入国前に世界保健機関(WHO)により事前承認されたワクチンの完全接種を要する。国の保健当局が承認する必要情報が含まれた紙の証明書は、チェックイン及びサモア到着時に提出しなければならない(電子書類不可)。また、渡航に先立ち、ワクチンを接種してから2週間が経過していなければならない。

 (以下、全ての書類は英語で記載されている必要がある。)
イ 鼻咽頭ぬぐい液又は唾液検査による核酸増幅検査(RT-PCR、NEAR、TMA、LAMP、SDA)による検査を最初の出発地の空港出発前48時間以内に受け、サモア到着時、検査機関のレターヘッド及びスタンプのある検査結果を紙で提示しなければならない。または、最初の出発地の空港出発の24時間以内に行われた迅速抗原検査の報告書をチェックイン及びサモア到着時に紙で提示しなければならない。
ウ 全ての渡航者は、サモア到着時、保健省スタッフの求めに応じ、鼻咽頭ぬぐい液検査によるPCR検査又は迅速抗原検査結果を提出しなければならない。
エ 全ての渡航者は、到着後3日以内に、医療施設または個人クリニックによる管理の下で迅速抗原検査を受け、結果を保健省にメール(surveillance@health.gov.ws)で報告しなければならない。
 ※要件の詳細はサモア保健省のウェブサイトを御確認ください。

在サモア日本国大使館ホームページ

サントメ・プリンシペ
サントメ・プリンシペへの入国に際して、有効なワクチン接種電子証明書を所持しない全ての渡航者(12歳以下を除く。)に、入国48時間前までに実施した抗原検査陰性証明書又は72時間以内のPCR検査陰性証明書の提示を義務づける。

在サントメ・プリンシペ日本国大使館ホームページ

ザンビア
ザンビアに入国する渡航者に際しての主な検疫措置は以下のとおり。
ア 新型コロナウイルス・ワクチン接種を完了している渡航者

  新型コロナウイルス陰性証明書は必要なく、ワクチン接種の完了を証明することが求められる。ワクチン接種の完了は、例えば2回接種型ワクチンにおいて2回の接種完了を意味する。
イ 新型コロナウイルス・ワクチン接種を完了していない渡航者

 (ア)出発国において出発の72時間以内に検体採取されたPCR検査による陰性証明書の提示が求められる。

 (イ)上記条件を満たさない渡航者は、個人負担により再検査の対象となる。

 (ウ)陽性結果となった場合、個人負担による自己検疫が義務付けられ、ザンビアの地域におけるプロトコルに従う。
ウ その他

(ア)12歳以下の子供は上記措置から免除される。

(イ)ザンビアに到着する全ての渡航者は体温確認の対象となる。

(ウ)全ての渡航者は健康状態申告書を港湾保健職員に提出する必要がある。

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サンマリノ
イタリア及びバチカン市国以外の国からの入国者(直近14日間に右2国以外の国に滞在していた者を含む。)(※)は、入国時に新型コロナウイルスのワクチン接種証明又は入国前48時間以内のスワブ検体の分子検査による陰性証明書の提出が必要となる。
また、入国時に出発先を明らかにしない場合、又は健康管理・自己隔離に関する規定を遵守しない場合は、行政罰として1,000ユーロの罰金が科される。
※ なお、証明される仕事上の理由、健康上の理由、必要性のある状況、学業上の理由を除き、サンマリノとイタリア国内でレッドゾーンに指定される州(注: https://www.it.emb-japan.go.jp/itpr_ja/covid_19_misureGAR.html を参照)との間の移動が禁止されているため、入国時のルートに注意が必要。

駐日サンマリノ大使館ホームページ
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シエラレオネ
ア・ワクチン接種者はシエラレオネ入国前及びシエラレオネ空港到着後のPCR検査の受検は不要。

  ・ワクチン未接種の者及び部分的に接種している者については、シエラレオネ入国前の検査は不要だが、シエラレオネ到着時のPCR検査を受検する必要がある。

  ・シエラレオネ出国の際は、ワクチン接種者・未接種者ともに出国前48時間以内にPCR検査を受検する必要がある。
イ 全ての乗客は、シエラレオネ政府の旅行ポータルサイト(www.travel.gov.sl)で、シエラレオネへの旅行許可証を取得し、また、出発地のチェックイン・カウンターで当該旅行許可証を提示しなければならない。旅行許可証は以下の内容で構成される。

 ・渡航前公衆衛生乗客位置情報フォーム (Pre-departure public health passenger locator form)

 ・シエラレオネ到着時のPCR検査等費用の支払い証明
ウ 全ての乗客は、シエラレオネ到着時、以下のとおり義務的な検査を受けなければならない。

 ・PCR検査及びRDT(迅速診断)検査を同時に受ける。

 ・2回の検温が行われ、37.5度以上の体温がある乗客は追加的検査(further observation)のため、個別に対応される。

 ・RDT検査が陰性の場合、乗客はルンギ国際空港からの移動が許可されるが、公衆衛生上の規定(マスク着用、手洗い、物理的距離の確保等)を遵守しつつ、PCR検査の結果を待つ。

 ・RDT検査が陽性の場合、PCR検査の結果が判明するまで、乗客はルンギにあるホテルで隔離される(当該ホテル滞在費用は乗客側負担となる。)。

 ・PCR検査の結果がRDT検査の結果に優先する。

 ・PCR検査の結果は、ルンギ国際空港到着時に確認された現地連絡先宛に48時間以内に通知される。

 ・PCR検査で陽性の場合、公衆衛生局の職員から連絡があり、適切な治療施設に搬送される。

 ・航空機内で陽性患者の近くに座っていた乗客は一次的接触(primary contact)とみなされ、自主隔離の上、公衆衛生局職員によるモニタリングを受ける。
エ 2歳未満の子供については、渡航前及び到着時のPCR検査は免除される。
オ シエラレオネ入国する者で、ワクチン未接種者については、入国時のPCR検査で陰性結果が出るまでの間、自身で政府指定ホテルを予約の上、自費による義務的隔離に服する。

在シエラレオネ日本国大使館ホームページ

ジブチ
ア 入国者は、出発前3日以内に実施した新型コロナウイルスRT-PCR検査の陰性証明書の提示が必要である。
イ 18歳以上の出国者(ジブチ人及び居住者)はワクチン接種証明書(※1、2)又はジブチ保健省指定のワクチン免除証明書が必要である。ワクチン接種証明書の決まった書式はないが、英語又はフランス語での記載が必要。
※1 なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。
※2 ジブチ空港当局や航空会社の運用にタイムラグや混乱が生じる可能性もあるため、事前に陰性証明の有無を航空会社に確認するなど十分御注意ください。

駐日ジブチ大使館ホームページ
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シリア
※シリアは全土に危険情報として退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください。
日本を含む25か国から渡航する外国籍の者について、シリアにおける居住資格・発行査証の有無にかかわらず入国を禁止する。

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シンガポール
シンガポール入国に当たっては、ワクチン接種完了(シンガポール到着までに所定のワクチンの2回接種を終え2週間を経ていること)等が必要。

※ 詳細はシンガポール政府SafeTravelサイト(https://safetravel.ica.gov.sg/arriving/overview)を御確認いただき、問合せについてはhttps://safetravel.ica.gov.sg/contact-usを御参照ください。

駐日シンガポール大使館ホームページ
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ジンバブエ
 WHOが認証するワクチンを2回以上接種している訪問者及び居住者については、陰性証明書の提示を必要としない。なお、ワクチン接種を完了していない者は、引き続き、入国時に出国前48時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書を提示しなければならない。有効な陰性証明書を提示しない訪問者については、入国を拒否されることがあり、居住者については、ジンバブエ入国時に自己負担でPCR検査を受検しなければならない。また、ジンバブエ入国後、自己負担により10日間指定施設で隔離される。

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スリナム
 海外からの渡航者については、ワクチン接種証明書(※)、医療保険(最低30日間補償されるもの)及び黄熱病予防接種証明書(黄熱病リスク国からの渡航者)が必要。

 ワクチン未接種又は未完全接種者が渡航する場合、出発前48時間以内に受けたPCR検査陰性結果又は出発前24時間以内に受けた抗原検査陰性結果、医療保険(最低30日間補償されるもの)、黄熱病予防接種証明書(黄熱病リスク国からの渡航者)の提示が必要。
※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

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スリランカ
ア バンダラナイケ国際空港及びマッタラ・ラージャパクサ国際空港への商用便の受入れを再開する。それ以外のスリランカ国内の国際空港に到着する商用便の受入れは引き続き停止する。

 

イ 空路で入国する全ての者

(ア)以下のワクチン完全接種者は入国前のPCR検査/抗原検査は不要。

 ・ワクチン接種の「推奨用量」を到着2週間前までに完了した者。

 ・18歳以下の子供で到着2週間前までに少なくとも1回のワクチン接種を完了した者。

 ・ワクチンを1回接種した者で到着6か月前から7日前までの間に感染履歴のある者。

 ・到着6か月前以降感染履歴があり、その後ワクチンを1回接種した者。

 

上記以外及び12歳以上のワクチン未接種者は、出発前72時間以内のPCR検査又は出発前48時間以内の抗原検査の陰性証明(英語)を携行しなければならない。

※12歳未満は入国前のPCR/抗原検査は不要。

(イ)オンライン健康申告書(Health Declaration Form)の提出は不要。

 

ウ 船舶等で港から入国する船舶関係者及び旅行者

(ア)上記アが適用されるが、到着時にPCR/抗原検査が必要であり、一定の数値以上を示す陽性者は7日間の自宅隔離が求められる。外国籍の者は一時的ケア・センター、政府により保証されたホテル、自宅のいずれかで隔離される。

(イ)12歳以上の者でワクチン完全接種者又は到着時PCR/抗原検査結果が陰性であれば隔離は不要。

(ウ)12歳未満は出発前/到着時PCR/抗原検査及び隔離は不要。

 

※上記はあくまで措置の概略であり、18 歳以下の子供の扱い等、実際の入国条件・行動制限はより複雑かつ詳細であるため、以下の URL で示した現地当局の通知本文等を必ず御確認下さい。これらの通知又はそれに基づく運用は今後変更される可能性があるため、スリランカへの(再)入国を検討する際は、最新情報を御確認ください。

●2022年4月18日スリランカ保健省発表

http://www.health.gov.lk/moh_final/english/public/elfinder/files/feturesArtical/2022/Preventive%20Measures%20for%20persons%20arriving%20from%20overseas%20during%20the%20pandemic%20of%20COVID-19_2022_04_18.pdf

駐日スリランカ大使館ホームページ
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スロバキア
ア EU域外国境からスロバキアへの入国(陸路でのウクライナからの入国及び空路での非シェンゲン圏からの入国)

 第三国の国民(日本人を含む)は、以下の例外規定に当てはまる場合のみ、EU域外国境からスロバキアに入国することができる。
(ア) スロバキアにおいて恒久的又は一時的な滞在許可を有する者の親族(配偶者、未成年の子供、未成年の子供の親)、又はスロバキア市民の親族(配偶者、未成年の子供、未成年の子供の親)
(イ) スロバキアの法律に基づき、スロバキアにおける有効な滞在許可を付与された者、又はスロバキア大使館によって発効された査証を有する者。
(ウ) バーレン、チリ、コロンビア、クウェート、インドネシア、ニュージーランド、ペルー、カタール、ルワンダ、サウジアラビア、韓国、アラブ首長国連邦、中国(香港、マカオを含む)、ウルグアイ、台湾の居住者。
(エ) 以下のカテゴリーに該当する者

 ・医療従事者、医療研究者、老人介護者

 ・越境労働者

 ・農業に従事する季節労働者

 ・運送業職員

 ・外交官、国際機関職員、軍人、人道支援及び市民保護に従事する者

 ・トランジット目的の旅行者

 ・家族の有事を理由に渡航する者

 ・船員

 ・国際的な保護を必要とする者、人道的観点から保護を必要とする者

 ・第三国出身者で留学のために渡航する者

 ・高度な能力を有する第三国出身の労働者(条件付き)
(オ) EUによって承認されたワクチン又はWHOによって緊急使用が認められたワクチンを、推奨されている回数の接種を完了してから14日間以上経過し、かつ270日以内の者。対象ワクチンは、ファイザー・ビオンテック製、モデルナ製、アストラゼネカ製、ジョンソン&ジョンソン製、コバクシン、シノファーム製、シノバック製、ノババックス
(カ) 新型コロナウイルス感染症が治癒してから180日以内で治癒証明書を所有する者。
イ ウクライナ領土内における戦争に伴うウクライナ国境からの入国

 スロバキアは、人道的観点から、たとえ上記の入国条件を満たしていなくとも、ウクライナからスロバキアへの第三国の国民(日本人含む)の入国を認める。越境ポイントでの円滑な入国確認手続きのために、渡航に係る証明書を所持していない場合には、ウクライナでの滞在証明書(有効期限は問わない)又は子供の出生証明書(持参している場合)を提示することを推奨する。

駐日スロバキア大使館ホームページ
在スロバキア日本国大使館ホームページ

セーシェル
発便搭乗前72時間以内のPCR検査又は24時間以内の簡易抗原検査が必要。ただし、以下の条件を満たす場合には免除される(12歳未満は免除)。
●18歳以上で、ワクチンの2回接種を6か月以上前に実施済みであれば、ブースター接種が完了している場合
●12~18歳で、ワクチンの2回接種が終了している場合
また、ヘルス・トラベルオーソリゼーション(https://seychelles.govtas.com/)への登録が必要。

在セーシェル日本国大使館ホームページ

赤道ギニア
国外からの航空便・船便の乗客は、チェックイン、搭乗及び入国の際、ワクチン接種証明書(※)及び出発地で搭乗前48時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書を提示することが求められる。
※ なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

在赤道ギニア日本国大使館ホームページ

ソロモン諸島
12歳以上の入国者については、4週間前までにワクチン接種を完了している場合、入国前のPCR又は抗原検査は不要。
チェックイン時及び求められた場合は入国時にワクチン接種証明書を提示する必要がある。
12歳未満の入国者については、ワクチン接種が必須ではないが推奨される。
入国前72時間以内のPCR検査での陰性結果をチェックイン時及び求められた場合は入国時に提示する必要がある。

在ソロモン日本国大使館ホームページ

タイ
国籍を問わず全てのタイプのビザ申請を受付中。ただし、オンアライバル・ビザ(タイの空港到着後に取得するビザ)での入国は一部の国を除き不可(日本国籍者も不可)。
※最新情報は在タイ日本国大使館又は駐日タイ王国大使館のホームページを参照下さい。

駐日タイ大使館ホームページ
在タイ日本国大使館ホームページ

台湾
ア 2022年9月29日0時から、日本を含め査証免除措置を全面的に再開する。(注:台湾の有効な居留証を所持しない非台湾籍者の入境を再開)
 ※ 入境制限措置等の詳細については、こちらのURL(日本台湾交流協会HP https://www.koryu.or.jp/tabid2169.html )を御覧ください。
イ 全ての入境者は、指定の防疫ホテル等で入境後7日間(到着日の翌日起算)の自主防疫を行う。
ウ 8月15日0時(フライトの台湾到着定刻時間)以降、全ての入境者は、入境前2日以内(搭乗日は含まず。)に検査したPCR検査陰性証明の提出を不要とするが海外で陽性判定を受けた者は、境界を越えた感染拡大を避けるため、検体採取日から7日以内は航空機への搭乗を見合わせるよう求める。
 ※入境後の行動制限等の詳細については、こちらのURL(日本台湾交流協会HP https://www.koryu.or.jp/tabid2169.html )を御覧ください。
(注)隔離期間中の症状があった場合又は自主防疫期間中の外出前に使用するため、入境時に空港/港湾で2歳以上の旅客に家庭用簡易抗原検査キット4回分を配布。
(注)自主防疫とは、各自に主に以下の行動を求めるもの。

 ①自主防疫の場所は、「一人一室」(独立のバス・トイレ)を条件にホテル、自宅或いは親族知人宅を原則とする。

 ②重症化リスクの高い者(65才以上の高齢者、6才以下の幼児、免疫不全或いは免疫力が低下している者等)に出来る限り接触しない。

 ③有症状者は自宅で休息する。無症状で外出前2日以内の家庭用簡易抗原検査キットの陰性結果があれば外出、出勤、登校は可能とするが、常時マスクを着用する。

 ④レストラン内で一人若しくは特定の対象者と食事をすることは可能だが、離席する際、食事終了後は直ちにマスクを着用しなければならない。

 ⑤病院への付き添い、見舞いは禁止する。緊急ではない診療や検査は延期する。

 ⑥検査で陽性であるが軽症の場合は、防疫ホテル(一般のホテルは不可)や集中検疫所、元々の自主防疫場所で在宅療養することができる。

台北経済文化代表処
公益財団法人日本台湾交流協会 台北事務所

タジキスタン
外国人は、到着後の体温測定並びにワクチン接種証明書(※)及び出発国出国前72時間以内のPCR検査陰性証明書の提出が必要となる。ワクチンの条件は、WHOが認定したワクチンであること、2回以上接種していること、証明書にQRコードがついていることである。ただし、日本の証明書については、QRコードがない場合も利用可能。
※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

駐日タジキスタン大使館ホームページ
在タジキスタン日本国大使館ホームページ

タヒチ(フランス領ポリネシア)

※「タヒチ」とは、多くの島々から成るフランス領ポリネシア(フランスの海外領土)の主島の名前です。以下の記述はフランス領ポリネシア全体に関するものですが、地域名については便宜上「タヒチ」と表記しています。

日本からタヒチ(フランス領ポリネシア)に入国する際の条件は以下のとおり。
ア ホノルル、ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル、ヌメア(ニューカレドニア)、オークランド(ニュージーランド)を経由して入島する場合

  入国条件なし。
イ 上記アに記載されていない米国の都市を経由して入島する場合

  米国が実施する措置を遵守する必要がある。詳細は下記サイトを参照。

  https://tahititourisme.fr/fr-fr/covid-19/

フランス領ポリネシア保健省プレスリリース

タンザニア
ア 到着前24時間以内のオンライン調査票登録

  タンザニア保健省 オンライン調査票登録サイト:https://afyamsafiri.moh.go.tz/travellers/

  (※現在、システムメンテナンス中のため入国時のオンライン調査登録の確認は行われていない。)
イ ワクチン未接種又は1回接種のみの場合は、出発前72時間以内に受検したPCR検査陰性証明書の提示が必要。

  ただし、ワクチン接種証明書(2回接種済)(※)の提示がある場合は、PCR検査陰性証明書が免除されている。また、5歳以下の子供、航空機乗務員及び乗継ぎの渡航者については、上記陰性証明書提示義務を免除する。
ウ 到着後、空港で体温検査が必要となる。
※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

駐日タンザニア大使館ホームページ
在タンザニア日本国大使館ホームページ

チャド
※チャドは全土に危険情報として渡航中止勧告(レベル3)又は退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください。
公用目的以外の入国は基本的に許可しない。
到着72時間前までのPCR検査陰性証明の所持及び入国後の7日間の自主隔離(1週間以内の期間に滞在する入国者は除外。)が義務付けられている。また、パスポートは預けなければならない。自主隔離7日目にンジャメナ市内でPCR検査を再度受検(自費。ただし1週間以内の期間に滞在する入国者は除外される。)し、預けていたパスポートはPCR検査受検の領収証と引き換えに返却される。

在チャド日本国大使館ホームページ

中央アフリカ共和国
※中央アフリカは全土に危険情報として退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください。
航空機で入国する者は、出発72時間前までに受検・取得したPCR検査陰性証明の提示、問診票の作成・提出、到着時の検温及び問診の実施等が求められる。
感染リスクが高い国・地域からの入国者については、14日間の自己隔離、各種感染防止措置等が義務付けられる。14日間の自己隔離の免除を希望する場合には、入国後48時間以内に自費にてPCR検査を実施し、中央アフリカ保健・人口省に申請を行う。
全ての入国者は、感染防止対策、特にマスクの着用が求められる。

在中央アフリカ共和国日本国大使館ホームページ

中国
①商業・貿易(M)、②交流・訪問・視察(F)、③就労(Z)、④長期留学(X1)、⑤随行家族(S1、S2)、⑥親族訪問(Q1、Q2)、⑦乗務員(C)等に査証申請範囲を制限。また、査証申請時にワクチン接種証明書が必要。なお、有効な居留許可(留学含む)又はAPEC・ビジネス・トラベル・カード(ABTC)を有する者も入国可能。
日本から中国への渡航には、出発前48時間以内に指定フォーマットによる陰性証明書が発行できる検査機関でPCR検査を実施した上で、「健康コード」を申請・取得する必要がある。
入国後は、指定施設での隔離及び自宅隔離が必要。
※中国政府の発表(11月11日)によれば、5日間の施設隔離及び3日間の自宅隔離が必要とされていますが、実際の運用は各地で異なります。詳細については、在中国日本大使館・総領事館のホームページをご覧ください。

駐日中国大使館ホームページ
在中国日本国大使館ホームページ

チュニジア
 チュニジア入国時の水際措置は以下のとおり。
ア 18歳以上で新型コロナウイルス・ワクチンの接種を完了している者は、ワクチン・パス又はワクチン接種証明書を提示することで、RT-PCR検査又は抗原検査による陰性証明書の提示を免除。
イ 18歳以上でワクチン接種が完了していない者は、チェックイン前48時間以内に受検した RT-PCR 検査又はチェックイン前24時間以内に受検した抗原検査による陰性証明書を提示しなければならない。
ウ 18歳未満の者は、PCR検査による陰性証明書、抗原検査による陰性証明書、ワクチン・パス、ワクチン接種証明書いずれの書類もその提示を免除される。
エ 通知があるまでE7MI フォーム(誓約書)の提示を免除される。
オ 治療のため入国する者も上記の措置に倣う。事前の許可取得制度を中止。
カ 「ワクチン接種を完了」の定義

 (ア)ジョンソン・エンド・ジョンソン製新型コロナウイルス・ワクチンの接種が完了してから28日間経過し、適切な保健当局が発行したワクチン接種証明書を携行していること。

 (イ)ジョンソン・エンド・ジョンソン製以外の新型コロナウイルス・ワクチンの接種が完了(2回必要なワクチンは 2 回接種)してから7日間経過し、適切な保健当局が発行したワクチン接種証明書を携行していること。

※証明書は、英語、アラビア語又はフランス語で記載されたものが求められる。なお、検査媒体(咽頭・鼻腔・唾液)の指定はない。

在チュニジア日本国大使館ホームページ

チリ
チリ保健省は国内外の新型コロナウイルスの衛生状況に鑑み、警戒レベルを3つのカテゴリーに分類した出入国に関する規則を運用。
2022年9月11日現在は規制が最も緩和されるレベル1を適用中。
レベル1とされている間、チリへの渡航には、①接種した国で有効とされる新型コロナウイルス・ワクチン接種証明書又は②チリに向けて出発する48時間前以降のPCR検査陰性証明の提示が必要(6歳未満を除く)。
なお、入国時、入国後の対応は次のとおり。
ア 入国時の対応

 無作為抽出によるPCR検査を実施
イ 入国後の対応

 (ア) 搭乗機で陽性者が報告されない場合:規制なし

 (イ) 入国時に陽性となった場合:衛生規則に従い7日間の隔離を実施

 (ウ) 搭乗機で陽性者の濃厚接触者と認定された場合:一般衛生規則に従う
ウ ゲノム解析

 直近の14日間にチリ入国に際してPCR検査で陽性となった渡航者又は同渡航者の濃厚接触者に対しては、ゲノム解析を実施。

駐日チリ大使館ホームページ
在チリ日本国大使館ホームページ

ツバル
ツバルへの渡航者は、次の条件を満たす必要がある。
ア 18歳以上の渡航者は、入国する2週間前までにワクチン接種を完了している必要がある。(※)
イ ツバルへの出発の最低3日前及び入国時に関係当局へ完全なワクチン接種証明書の写しを送付する必要がある。(※)
ウ ツバルへの渡航3日前のPCR検査の陰性証明書の写しを当局へ送付する必要がある。
上記に加え、出発国の感染状況に基づいた条件で、ツバル渡航前及び入国後の隔離が課される(※日本からの渡航者に課される具体的な条件については確認中。)。
※ なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

在ツバル日本国大使館ホームページ

トーゴ
 入国時に、入国前5日以内に取得したPCR検査の陰性証明書又は新型コロナウイルスワクチンの接種証明書(※)を提示する必要がある。
 また、ワクチン未接種の渡航者は、空港でのPCR検査受検が必要である。
 ※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

在トーゴ日本国大使館ホームページ

ドミニカ共和国
全ての渡航者は、出入国前にオンライン上で『E-TICKET』申請(出入国書類、税関申告書及び健康宣言書の入力)を行う必要がある。全ての渡航者に対して体温検査が行われ、38度以上のもの、及び新型コロナウイルスの症状のあるものは簡易の呼気検査を受ける。無作為に抽出された渡航者に対しても簡易の呼気検査を行うが、到着72時間前までに実施した新型コロナウイルスPCR検査の陰性証明書又は最終接種から3週間以上経過したワクチン接種証明書の提示がある場合には免除する。
南アフリカ共和国、ボツワナ、レソト、ナミビア、エスワティニ、アンゴラ、ブラジル、インド、豪州、英国(イングランド、北アイルランド、スコットランド及びウェールズ)、インドネシア、イラク、イラン、クウェート、モナコ、アイルランド、コンゴ民主共和国、セントビンセント及びグレナディーン諸島、セネガル、シリア、スイス、タイ、チュニジア又はスペインからドミニカ共和国に到着する全ての乗客(当該第三国を経由して到着した者及び入国14日間前に該当する国に滞在した者を含む。)に対しては、ワクチン接種証明書、到着72時間前までに実施した新型コロナウイルスPCR検査又は抗原検査の陰性証明書の提示を求める(7歳未満の搭乗者は免除)。

駐日ドミニカ共和国大使館ホームページ
在ドミニカ共和国日本国大使館ホームページ

トリニダード・トバゴ
全ての入国者は、適切なフェイスマスクを着用する必要があり、公衆衛生規則等を遵守することが奨励される。

在トリニダード・トバゴ日本国大使館ホームページ

トルクメニスタン
全ての隣接国との陸路国境を閉鎖する。
入国する全ての外国人は、入国前48時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書に加え、ワクチン接種証明書(初回接種から42日経過したものが有効)又は抗体の存在を示す証明書を提示する必要がある(ワクチン接種証明書又は抗体の存在を示す証明書の提示については、満18歳以上が対象)。
入国時のPCR検査の実施および3日間の自主隔離(自宅)を課す。なお、入国時検査は有料で、120マナトまたは43米ドル。

駐日トルクメニスタン大使館ホームページ
在トルクメニスタン日本国大使館ホームページ

トンガ
ア 12歳以上のすべての渡航者はトンガ入国前にワクチンの完全接種(2回)の完了が求められる。また、ブースター接種(3回目)の完了が推奨される。
イ 出発の48時間前までにワクチン接種証明書をtravel@health.gov.toに提出しなければならない。ワクチン接種証明書は、チェックインの際及びトンガ到着時に紙媒体で提示されなければならない。電子機器の電子文書でも同様に受け入れられる。
ウ 医療上の問題にてワクチン接種の免除が必要と考える渡航者は、出発の48時間前までに医師の診断書をtravel@health.gov.toに提出しなければならない。なお、当該診断書が条件を満たしていなかった場合、トンガ保健省は搭乗を拒否する権限を留保する。
エ すべての渡航者は、出発地を出発する前24時間以内に医師等の監督の下で行われる迅速抗原検査(RAT)において陰性結果を取得しなければならない。陰性証明は検査機関やクリニック等のレターヘッド及び印章が入ったものでなければならない。また、右証明書は事前にメールにてtravel@health.gov.toに提出しなければならない。トランジットの場合は空港内から出た場合(規制区域から出た場合及びトランジットが24時間を超過する場合)は再びRATを受検しなければならない。正式なワクチン証明書或いは陰性証明書が提出できなかった場合には、搭乗拒否又は入国拒否となる。
オ 旅行保険への加入が推奨される。ホテル又は宿舎の予約完了通知を48時間以前までにtravel@health.gov.toに提出しなければならない。
カ トンガ入国後

 (1)すべての渡航者は何時もマスクを着用しなければならない。

 (2)渡航者をファアモツ国際空港に迎えにいく者何時もマスクを着用しなければならない。

 (3)すべての渡航者は、機内で配布される到着時健康状態申告書(Health Arrival Declaration)に記入し、トンガ国内で通信可能な電話番号、メールアドレス又はFacebookアドレスを申告しなければならない。

 (4)すべての渡航者は、接触追跡アプリ「Tonga ‘Atautolu」のインストール及びアクチべーションを強く推奨される。

 (5)すべての渡航者は、感染予防対策(公共の場でのマスクの着用、ソーシャルディスタンスの維持、手指消毒の実践)を取ることを強く推奨されると共に、新型コロナ信号機フレームワーク及び国家規制指示を遵守すること。

 (6)トンガ到着、トンガタプ本島にて到着後3、4、5日目のいずれかに実施されるPCR検査の前に離島へ渡航する場合も、引き続き右検査の受検が要求される。ただし、右の場合においては認可を受けた薬局、保健省の運営する病院又は地域診療所でのRATも可とする。

 (7)すべての渡航者は、到着後3、4又は5日目に自ら調整の上、国立ヴァイオラ病院又は居住・滞在地の指定された地域診療所においてPCR検査を受検しなければならない。また、右検査の結果は、travel@health.gov.toに送付するか、電話番号0800933まで報告すること。自宅におけるセルフ検査は不可。

 (8)到着後の検査によって陽性判定を受けたすべての渡航者は、判定を受けた日から5日間自主/自宅隔離をしなければならない。隔離終了予定時点で未だに症状が残っている者は、更に3日間隔離が延長される。回復した渡航者は隔離終了後5日間マスクを着用しなければならない。

(注)すべての提出書類は英語で記載されていなければならない。他の言語で記載されている場合は搭乗を拒否される。

在トンガ日本国大使館ホームページ

ナイジェリア
ア ワクチン接種を完了した全ての渡航者は、出発前PCR検査及びナイジェリア到着後のPCR検査又は抗原検査が免除される
イ ワクチン接種が未完了の全ての渡航者は、出発前48時間以内のPCR検査及びナイジェリア到着後2日目及び7日目のPCR検査が必要。
ウ 18歳未満の子については、ワクチン接種完了者と同じ扱いになる。(※)
エ 全ての渡航者は、渡航前にオンライン渡航ポータルに登録しなければならない。
オ ワクチン接種完了者は、渡航の2週間以上前に、以下(1)~(9)のワクチンのいずれかを2回接種した者、または以下(10)~(11)のワクチンのいずれかを1回接種した者を指す。

  (1)ファイザー

  (2)モデルナ

  (3)アストラゼネカ

  (4)スプートニク

  (5)シノファーム

  (6)シノバック

  (7)コバクシン

  (8)コボバックス

  (9)ヌバキソビッド

  (10)ヤンセン(ジョンソン&ジョンソン)

  (11)スプートニク・ライト
※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

在ナイジェリア日本国大使館ホームページ

ナウル
航空機によりナウルへ渡航する全ての者は以下に従わなければならない。
 ア 出発72時間前以内に実施したPCR検査の陰性証明書の提示。
 イ 新型コロナウイルス・ワクチン接種を完了した証明書の提示。
 ウ ナウル到着後迅速抗原検査の受検。
 エ 上記ウで陰性だった者は、翌日ナオエロ保健センターにてPCR検査受験まで自宅等で待機。

在ナウル日本国大使館ホームページ

ニウエ
直近の14日間をニュージーランドに滞在していたニウエ人、ニウエ居住者、ニウエ人の配偶者や子供、外交官、技能専門職等を含むエッセンシャル・ワーカー及び渡航する切迫した理由がある者のみ入国が可能となる。ニュージーランド以外の国からニウエに入国する場合、内閣の許可証が必要となる。
全ての入国者は、原則入国後に14日間の強制的な隔離措置を受けることになる。また、ニュージーランド以外の国からニウエに入国する場合、入国前にニュージーランドで14日間の隔離措置を実施することが求められる。
また、入国に当たって、ニュージーランド出発前の4営業日以内に陰性証明を提出する必要があり、また、隔離施設が定員超過等のため14日間の自主隔離を申請する場合は、ニュージーランド出発の4営業日前及びその9日前の2回、陰性証明の提出が必要である。

在ニウエ日本国大使館ホームページ

ニカラグア
ア 年齢を問わず、全てのニカラグアへの入国者は、以下イの条件を満たすCOVID-19 のワクチン接種を完了し、その接種証明書を提出する場合に限り、PCR検査陰性証明書の提出が不要となる(ワクチン接種証明書を提出できない場合には、以下ウのとおりPCR検査の陰性証明書の提出が必要。)。
イ ニカラグア政府が認めるワクチン接種完了要件は以下のとおり。

(ア)ワクチンの種類

 WHOにより承認されているか、またはニカラグアで登録がなされている全てのワクチン:Sputnik V、Sputnik Light、Pfizer、Moderna、AstraZeneca、Covishield、Soberana 02、Abdala、Janssen(J&J)、Sinopharm、Coviran

(イ)接種回数等

 上記(ア)の同一、または異なる種類のワクチンを2回以上受けていること。ただし、Sputnik Light及びJanssen(J&J)の場合は、1回でも可。接種時期については、問わない。

(ウ)接種証明書の提出

 入国時に書面またはデジタルデータで提出する。
ウ PCR検査(リアルタイムPCR検査(鼻咽頭スワブ法))は、入国前72時間以内(アジア、アフリカ、オセアニアからの場合は入国前96時間以内) に実施し、その陰性証明の提出が必要。
エ ニカラグアでは、入国後の隔離措置は義務づけられていない。

在ニカラグア日本国大使館ホームページ

ニジェール
日本からの渡航者のうち、ワクチン未接種者又は最後のワクチン接種日から少なくとも4週間経過しているワクチン接種証明書を提示しない者には、到着前72時間以内に検体採取したPCR検査の陰性証明書の提示が求められる。(※)
※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

在ニジェール日本国大使館ホームページ

ニュージーランド
2022年9月13日以降、ニュージーランドへの入国に際し、ワクチン接種証明書の提示は不要。
また、全渡航者に対し、入国時に提供される迅速抗原検査を用いて、指定の日(0/1日目及び5/6日目)に検査を受検することを推奨。

駐日ニュージーランド大使館ホームページ
在ニュージーランド日本国大使館ホームページ

ネパール
空路又は陸路によりネパールに入国する者は、新型コロナウイルス・ワクチンを2回接種した証明書を提示しなければならない。証明書を提示できない者は、出発前72時間以内に取得した新型コロナウイルス感染症の陰性証明書(リアルタイムPCR、True NAAT、Gene Xpert)の提示を義務づけられる。
これまでネパールに入国する際に提示の必要があったアライバル・フォームについては、7月30日以降不要となっている。

駐日ネパール大使館ホームページ
在ネパール日本国大使館ホームページ

ハイチ
ハイチに入国する全ての者に対して、ワクチン接種証明書又は旅行前72時間以内のPCR検査若しくは抗原検査の陰性証明書の提示を義務付ける。

在ハイチ日本国大使館ホームページ

パキスタン
12歳以上の乗客がパキスタンに到着する国際線に搭乗する場合、必要な回数のコロナワクチン接種(ワクチンの種類の指定はなし)を完了している必要がある(医学的に新型コロナワクチンの接種を控えることを勧められ、その証明書を所持している者を除く。)。
必要な回数のコロナワクチン接種を完了していない12歳以上の乗客に対して、出発前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書の提示を義務付ける。

駐日パキスタン大使館ホームページ
在パキスタン日本国大使館ホームページ

バヌアツ
2022年9月12日以降、新型コロナウイルス感染症への水際対策(陰性証明書の取得、ワクチン接種証明書の提示、入国後の検査及び隔離、バヌアツ行きのフライト及びバヌアツ到着時の空港でのマスク着用)は撤廃。
ただし、バヌアツ滞在中に新型コロナウイルスが陽性となった渡航者は、隔離するように要請される。

在バヌアツ日本国大使館ホームページ

パラオ
パラオに入国する全ての者は、それぞれの出発地にて、パラオへの出発前に14日間のソーシャルディスタンスの維持、マスクの着用及び大規模集会の参加自粛を実施し、出発14日前までに最終接種が行われた新型コロナウイルスワクチン完全接種証明書を航空会社に提示しなければならない(接種したワクチンは、米国食品医薬品局(FDA)又は世界保健機関(WHO)のいずれかが緊急使用許可を承認又は認可したものでなければならない。
パラオ到着後の検疫措置として、4日間の自己健康観察を行わなければならない(観察期間中は要マスク着用)。また、入国後3~5日目の間に新型コロナウイルス検査の受検が推奨される。

在パラオ日本国大使館ホームページ

パラグアイ
パラグアイへの入国に際し、以下の措置が求められる。
ア 新型コロナワクチン接種証明書の提示

 12歳以上の入国者は、パラグアイ入国時に新型コロナワクチンの接種が完了したことを示す証明書を提示しなければならない(注)。

 (注)ワクチン接種完了とみなす条件:

 (ア)2回接種型ワクチンの場合は、2回目の接種が完了していること

 (イ)1回接種型ワクチンの場合は、1回目の接種が完了していること

 (※パラグアイ厚生福祉省は、ブースター接種を奨励)

 ワクチン接種証明書は、英語、スペイン語、フランス語、又はポルトガル語で記載されたもので、かつ以下の事項が記載されたものでなければならない。

 (ア)入国者氏名

 (イ)生年月日

 (ウ)身分証明書又はパスポート番号

 (エ)ワクチンメーカー名

 (オ)接種済みのワクチン製造番号

 (カ)ワクチン接種年月日
イ ワクチン接種証明書を所持していない入国者については、以下の措置を取る必要がある。

(ア)新型コロナウイルス陰性証明書の提示

 新型コロナワクチンの接種証明書を所持していない12歳以上の入国者は、入国時に航空機搭乗前72時間以内に実施した新型コロナウイルスにかかる核酸検出検査(RT-PCR方式、LAMP方式、NAAT方式)による陰性証明書を提示しなければならない。

(イ)新型コロナウイルス罹患者

 パラグアイ入国90日前から10日前までの間に新型コロナウイルスに感染した12歳以上の入国者は、核酸検出検査(RT-PCR方式、LAMP方式、NAAT方式)又は抗原検査による陽性判定の検査結果をもって、その事実を証明しなければならない。

駐日パラグアイ大使館ホームページ
在パラグアイ日本国大使館ホームページ

パレスチナ
アレンビー橋からパレスチナ自治区へ入域する全ての外国人は、渡航前に、新型コロナウイルス感染症の治療費をカバーする保険に加入する必要がある(イスラエルのA1~A5ビザ又はB1ビザを所持し、雇用主を通じて医療保険に加入している方を除く。)。

駐日パレスチナ常駐総代表部
現地大使館からの最新安全情報(在イスラエル日本国大使館ホームページ)

バングラデシュ
 世界保健機関(WHO)認可の新型コロナワクチンの接種を完了した者(必要接種回数によって1回又は2回のいずれかが適応される)は、公式の接種証明書を携行することにより、入国可能。

 ワクチン接種を完了していない者は、出国前72時間以内に実施されたRT-PCR検査に基づく新型コロナ陰性証明書を携行することにより、入国可能(12歳以下の子供は不要)。

駐日バングラデシュ大使館ホームページ
在バングラデシュ日本国大使館ホームページ

東ティモール
現在、 全ての国際商用便の運航は停止している(ただし、政府から許可されたチャーター便や緊急及び人道支援の必要不可欠なフライトは除く。)。
全ての入国者は、10日間の隔離措置を受ける。ただし、新型コロナウイルスワクチン接種証明書(完全)を保持する者については、隔離措置は適用されない。なお、健康上の理由にてワクチン接種を受けることができない者は、医師による正当な理由書を到着時に保健当局に提示しなければならない。

在東ティモール日本国大使館ホームページ

フィジー
ア 16歳以上の渡航者は、最低でも渡航14日前にはファイザー、モデルナ、アストラゼネカまたはジョンソン・エンド・ジョンソン製等の新型コロナワクチンの接種を完了している必要があり、紙又はデジタル媒体での証明書携行が必要(ワクチン接種完了の場合、未接種の子供を同伴可。)。
イ 渡航前に感染時の費用を補償する海外医療保険への加入及び証書の提示が求められる。

駐日フィジー大使館ホームページ
在フィジー日本国大使館ホームページ

フィリピン
ア ワクチン初期接種(※1)完了者(※2)

  入港地検査なしでの入国が可能(※3、4)。
イ ワクチン初期接種未完了者

 (ア)15歳以上の者及び同伴者のいない15歳未満の未成年者

 (1)渡航前陰性証明(渡航前24時間以内の抗原検査)の提示により入港地検査なしでの入国が可能。

 (2)渡航前陰性証明のない者は、入港地検査(抗原検査)を受ける必要がある。なお、陽性判定を受けた場合には、以後フィリピン保健省(DOH)の検疫・隔離規定に従う。

 (イ)同伴者のいる15歳未満の未成年者

同伴する親ないし成人/保護者に適用される検疫規定に従う。

※1 渡航開始日時より14日以上前に、2回でセットとなっている種類のワクチン又は1回で完結するワクチン(ジョンソン・エンド・ジョンソン製等)の接種完了していることを指す。

※2 外国人は、ワクチン接種証明書で、上記※1にいうワクチン初期接種を完了していることを証明できる場合に、ワクチンを完全接種したと見なされる。

※3 全てのフィリピン入国者は、事前にオンラインで「eArrival Card」(https://www.onehealthpass.com.ph)に登録し、登録完了後に表示されるQRコード及び手続番号(transaction number)をスマートフォン等端末に保管し、これらを入国時にフィリピン検疫局(BOQ)に提示する必要がある。

※4 短期渡航者は、旅券の残存有効期限が6か月以上確保され、復路便の予約証明を提示できる必要がある。

駐日フィリピン大使館ホームページ
在フィリピン日本国大使館ホームページ

ブータン
入国時のPCRテストは不要だが、12歳以上の入国者にはランダムにPCR検査を実施。

在ブータン日本国大使館ホームページ

ブラジル
入国者は、搭乗前に有効なワクチン接種証明書又は出発前24時間以内に受検したPCR検査もしくは抗原検査の陰性証明書の提示が求められる。ただし、12歳未満の子女等には適用されない。

駐日ブラジル大使館ホームページ
在ブラジル日本国大使館ホームページ

ブルキナファソ
 入国の際、ワクチン接種を受けていること(接種後14日以上経過)(※)、または5日以内に受検したPCR検査陰性証明書もしくは抗原検査陰性証明書を所持していることが求められる。
 なお入国時に38度以上の発熱または新型コロナに感染している疑いがある場合、当局による身分証(旅券等)の回収、自己負担によるPCR検査、陰性の場合には自己負担により最大72時間の隔離といった措置がとられる。
※ なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

駐日ブルキナファソ大使館ホームページ
在ブルキナファソ日本国大使館ホームページ

ブルネイ
2022年9月15日から、ワクチン接種の有無を問わず入国可能(渡航前検査及び到着後の検査・隔離も不要。)。

 ただし、ブルネイ滞在日数が90日以内の短期渡航者は、新型コロナウイルスを補償対象(最低2万ブルネイドル)とする海外旅行保険への加入が必要。

駐日ブルネイ大使館ホームページ
在ブルネイ日本国大使館ホームページ

ブルンジ
ア 入国者について、PCR検査の陰性証明書を携行する必要はないが、空港でのPCR検査が課される(※これらの経費は全て自己負担)。
イ 出国者について、渡航先の目的地に入国するためにPCR検査陰性証明書が必要な場合のみ、空港での証明書提示が必要。

在ブルンジ日本国大使館ホームページ

米国
米国への入国(空路)に際しては、18歳以上の非移民である非米国市民に対し、ワクチン接種証明の提示が義務付けられる(一部例外あり。下記例外カテゴリー参照。)。
※ワクチン接種未完了の非移民は原則米国に入国できないが、ワクチン接種証明提示義務の例外規定により、以下アの例外カテゴリーに該当する場合は、以下イ内のAからDの全て又は一部を義務として履行することにより、ワクチン接種未完了のまま入国することができる。
ア 例外カテゴリーと検査/自己隔離の義務

(ア)外交官または外国政府の公式訪問団(下記A、B、Cが義務)

(イ)18歳未満の子ども(下記A、Cが義務)

(ウ)ワクチン接種に医療上の禁忌がある者(下記A、B、Cが義務)

(エ)特定のワクチン治験参加者(下記A、Cが義務)

(オ)人道または緊急の理由により例外規定の適用が認められる者(下記A、B、C、Dが義務)

(カ)有効な非移民ビザ(B-1[短期商用]またはB-2[短期観光]ビザを除く)を所持し、かつ、ワクチン供給に限りがある国の市民 (下記A、B、C、Dが義務)

(キ)米国軍の構成員およびその配偶者・子ども(18歳未満)(自己隔離および検査の義務なし)

(ク)C-1またはDの非移民ビザを所持する船舶乗務員(下記A、B、C、Dが義務)

(ケ)国務長官、運輸長官、国土安全保障長官、もしくは彼らの指名を受けた者により、その入国が国益にかなうと決定された者(下記A、B、C、Dが義務)
イ 取らなければならない措置

A 米国入国3~5日後に、COVID-19ウイルス検査を受けること(過去90日以内にCOVID-19から回復したことを示す書類を提示する場合を除く)

B 入国後の検査結果が陰性であっても、丸5日間は自己隔離(self-quarantine)すること(過去90日以内にCOVID-19から回復したことを示す書類を提示する場合を除く)

C 入国後の検査結果が陽性の場合、または、COVID-19の症状が出た場合は、丸5日間は自己隔離(self-isolate)し、陽性となった日または症状が出た日から10日間は他者と接する場合はマスクを着用すること

D (60日を超えて米国に滞在する予定の場合)米国到着から60日以内または医学的に適切な時期に速やかにワクチン接種を完了するための手配が済んでいること
 なお、全ての渡航者に「宣誓書」の提出が求められる。
●CDC(米国疾病予防管理センター)発表、プレスリリース
https://www.cdc.gov/media/releases/2021/p1025-International-Travel-System.html
https://www.cdc.gov/media/releases/2022/s0610-COVID-19-test.html
https://www.cdc.gov/quarantine/order-safe-travel.html
●CDC、宣誓書フォーマット
https://www.cdc.gov/quarantine/pdf/Proof-of-COVID-19-Vaccination-For-Noncitizen-Nonimmigrants-Passenger-Disclosure-and-Attestation.pdf

(北マリアナ諸島)
 ワクチン接種完了者については、上記「米国」の扱いに準ずる(※隔離措置なし)。ワクチン接種未完了者については、自宅での5日間の自主隔離措置が課され、到着後5日目の検査で陰性となれば、隔離措置は解除される。
 ※上記措置の詳細については、在サイパン領事事務所HP(https://www.hagatna.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00014.html)を参照。

駐日米国大使館ホームページ
在米国日本国大使館ホームページ
在ハガッニャ日本国総領事館

ベトナム
ベトナム入国後の隔離は不要だが、入国日から10日以内は自己健康観察が必要。

 ※自己健康観察の具体的な運用は、滞在先を通じ、保健当局等にお問合せください。

 ※新型コロナウイルスの症状が出た場合、保健当局に直ちに報告してください。

 ※詳細は、在ベトナム日本国大使館のホームページもあわせてご確認ください。

 https://www.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/20200731nyuukoku.html

駐日ベトナム大使館ホームページ
在ベトナム日本国大使館ホームページ

ベネズエラ
1 緊急時の運行、貨物・郵便機等以外の航空機の運航を制限する。ただし、ベネズエラ国内12の国際空港(マイケティア(カラカス)国際空港を含む)ではトルコ、ロシア、メキシコ、ボリビア、パナマ、ドミニカ共和国、キューバ、スペイン、ポルトガル、セントビンセント及びグレナディーン諸島、イラン、ブラジル、アルジェリア、カタールとの間の商用便の運航を例外的に認める。
2 ベネズエラに航空便を通じて入国する者は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種完了証明書(※1、2)もしくは、PCR-RT検査陰性証明書(※3)の提示が必要。
 ※1 なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。
 ※2 最後に接種した日からベネズエラ入国日までに270日以上経過している場合には、ブースター接種が必要。
 ※3 ベネズエラ入国前72時間以内に発行されたもの。

駐日ベネズエラ大使館ホームページ
在ベネズエラ日本国大使館ホームページ

ベラルーシ
※ベラルーシは全土に危険情報として渡航中止勧告(レベル3)又は退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください。
入国に当たり、満6歳に達した外国人には、ベラルーシの永住許可又は一時居住許可を有する者、ワクチン接種証明書を提示できる者等を除き、入国日の3日前まで(入国日を含む)に取得したPCR検査陰性証明書の紙媒体又は電子媒体での提示を義務付ける。陰性証明書は英語、ベラルーシ語又はロシア語のいずれかで氏名、国籍、検査日及び検査結果が記載されている必要があり、陰性証明書の不所持は入国拒否の事由となる。

駐日ベラルーシ大使館ホームページ
在ベラルーシ日本国大使館ホームページ

ベリーズ
全渡航者に対して、到着前72時間以内に実施されたPCR検査陰性証明書又は到着前48時間以内に実施された迅速抗原検査陰性証明書の提出を義務付ける。ワクチン接種証明書を携行する場合には、陰性証明書の提出が不要となる。

駐日ベリーズ大使館ホームページ
在ベリーズ日本国大使館ホームページ

ボツワナ
 ボツワナに入国する者のうち、

(1)ワクチン接種完了証明書を提示した者は、ボツワナへ入国可能。接種完了を証明出来ない者は、PCR検査の陰性証明結果(受検時から72時間以内のもの)を提示することで入国可能。

(2)上記(1)を証明できない者は、入国地点において入国管理官の指示に従い、自己負担で、即座にPCR検査を受検する。検査の結果が陰性の場合、入国可能。陽性であった場合は、入国地点の管轄区において5日間の隔離措置を自己負担で行う。

(3)検疫措置が敷かれる入国地点は下記の通り。

– Kazungula(OBSP) One-Stop Border Post

– Kazungula Road Border Post

– Ramokgwebana Border Post

– Francistown/Obed Chilume International Airport

– Martin’s Drift Border Post

– Tlokweng Border Post

– Pioneer Border Post

– Ramatlabama Border Post

– Mamuno Border Post

– SSKIA Border Post

– Kasane International Airport Border Post

– Maun International Airport Border Post

※ なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

駐日ボツワナ大使館ホームページ
在ボツワナ日本国大使館ホームページ

ボリビア
海外からボリビアへ入国する際には、国籍を問わず、以下の証明書のいずれか1つを提示する必要がある。
ア 入国の14日以上前のワクチン接種の証明書(2回分。紙媒体か電子媒体かを問わない)(※1)
 ※1 なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。
イ PCR検査の陰性証明書(5歳以上の渡航者のみ)を提示する必要がある。

 ・空路入国の場合、同検査は、最初の出発国での搭乗前72時間以内に実施する必要がある。

 ・陸路等での入国の場合、同検査は、ボリビア入国前72時間以内に実施する必要がある。

 ※2 PCR検査の場合、ボリビア当局は検体採取の方法を指定していないが、これまで、入国現場では、鼻腔検体のみが有効であるとの担当者の誤解からトラブルになったケースもあり、鼻腔検体によるPCR検査が推奨される。
ウ 鼻腔検体による抗原検査の陰性証明書(5歳以上の渡航者のみ)

 ・空路入国の場合、同検査は、最初の出発国での搭乗前48時間以内に実施する必要がある。

 ・陸路等での入国の場合、同検査は、ボリビア入国前48時間以内に実施する必要がある。

駐日ボリビア大使館ホームページ
在ボリビア日本国大使館ホームページ

香港
1 海外から香港に入境可能な対象者は以下のとおり。
 ア 香港居民(香港ID所持者又は長期滞在ビザ等の有効なビザを持つ者)。ワクチン接種の有無は問わない。
 イ ワクチン完全接種者である非香港居民(香港ID又は長期滞在ビザ等の有効なビザを保有しない者(日本から観光等の目的で入境する渡航者を含む。))。
  (注:ワクチン完全接種者とは、定められた回数のワクチンを終え、かつ最終接種日から14日経過した者を指す。)
2 香港域外でワクチン接種をした場合に接種済みと認められるワクチンは以下のリストのとおり。
   https://www.coronavirus.gov.hk/pdf/list_of_recognised_covid19_vaccines.pdf
3 香港入境の際に事前準備が必要な書類等は以下のとおり。
 ア オンライン健康申告(入力後発行されるQRコードを携帯電話に保存)
  オンライン健康申告:https://www.chp.gov.hk/hdf/
 イ 迅速抗原検査の陰性結果の取得(出発予定時刻の24時間前以内)
  迅速抗原検査は、各自で実施したもの又は医療機関等で実施したもののいずれでも認められる。
  ※検査を実施後、上記1のオンライン健康申告において、迅速抗原検査の実施の有無について回答する必要があるため、YESと回答。なお、オンライン健康申告上に、陰性を示す迅速抗原検査キットの写真や医療機関等が発行した陰性証明書をアップロードする箇所はない。迅速抗原検査を各自で実施した場合は、念のため、同キット本体に氏名(ローマ字)、検査日時を記し、写真をとって保存することを推奨。
 ウ ワクチン接種証明書(12歳以上の非香港居民のみ)
  入境後1日目から7日目まで毎日、各自で迅速抗原検査を行う。入境後3日間は医療観察期間となり、毎日迅速抗原検査を行い、結果が陰性であれば外出可。公共交通機関の利用、通勤や日用品の買い出しも可能。ただし、同期間中は「安心出行(LeaveHomeSafe)」アプリのワクチンパスが黄色コードに設定され、飲食店等の対象施設への立ち入りは不可。同期間中に実施したPCR検査及び迅速抗原検査の結果がすべて陰性だった場合、入境後3日目の午前9時に医療観察期間が終了し、ワクチンパスは通常の青色に変わり、行動制限が解除される(入境日を0日目としてカウント)。医療観察期間終了後、4日間の自己観察期間(1日2回の検温実施等)となる。入境後2日目、4日目及び6日目に地区検査センター等にてPCR検査の受検が義務づけられている。PCR検査の受検日は、迅速抗原検査結果が陰性であることを確認してから、検査会場に行くことが求められる。
  PCR検査又は迅速抗原検査で陽性となった場合、ワクチンパスは赤色に変わり、隔離措置は域内感染例の取り決めに準ずる。

在香港日本国総領事館ホームページ

ホンジュラス
政府専用サイト(https://prechequeo.inm.gob.hn)にて、健康状態等について事前に登録手続きを行い、かつ、入国前72時間以内に取得したPCR検査又は迅速検査の陰性証明書を提示する必要がある(注:当局からの正式発表はないものの、陰性証明書を所持している場合、これまでのところ隔離措置が課された事例は確認されていない。)。
なお、同国が認める新型コロナウイルスワクチンの接種を済ませている旨の所管官庁発行の証拠書類を提示できる者に対しては、陰性証明書の提示を免除する。

駐日ホンジュラス大使館ホームページ
在ホンジュラス日本国大使館ホームページ

マーシャル
1 マーシャルへの渡航に際しての要件

 (1)18歳以上の者については、入国2週間前までに新型コロナワクチンの完全接種を終えていること。

 (2)医学的見地からのワクチン接種が免除される場合は、医師の診断書又は書簡を提示する必要あり。
2 マーシャル到着時

 (1)新型コロナ感染症に類する症状または兆候があるか、その後出た者に対してのみ到着時の新型コロナ感染検査が行われる。

 (2)全ての海外からの渡航者は、公共の場において入国後5日間のマスク着用が求められる。

 (3)新型コロナ感染症に類する症状があり、感染検査の結果が陽性であった場合、最低5日間(また、自覚症状消失後も24時間を経過するまで。)の自宅隔離が求められる。

 (4)全ての海外からの渡航者は、健康申告カードの記入が求められる。

在マーシャル日本国大使館ホームページ

マカオ
1 以下に該当する場合、非マカオ居民でも入境可。

  ア 中国本土・香港・台湾居民、同居民である外国人就労者

  イ 外国人(非マカオ居民かつ中国本土・香港・台湾居民以外の外国人)でマカオ入境前10日以内に中国本土以外に滞在しておらず、中国本土に再入境できるビザ等を取得済みである等の条件を満たしている者(マカオ政府衛生局の事前許可不要)

  ウ (日本を含む)対象国である41カ国の旅券保持者で中国本土、香港及び台湾以外から入境する者(マカオ政府衛生局の事前許可不要)

  ブルーカード保持者等の条件を満たす一部の「非居民外国人」に対しては、専用サイトにより入境申請を受け付ける。

  ※詳細は在香港日本国総領事館ホームページまで:

  https://www.hk.emb-japan.go.jp/itpr_ja/corona_2021_132.html
2 外国から直行便でマカオに入境する場合又はマカオを1回目の乗り継ぎ地とする場合、以下が適用される。

  出発前48時間以内のPCR検査の陰性証明書の提示に加え、入境後7日間(注1)の医療観察(ホテルでの隔離措置)及び3日間の自己健康観察(注2)を義務付ける(入境後8日目(入境翌日を1日目としてカウント)に医療医学観察ホテルを出て、その後、3日間の自己健康観察を行う)。医療観察期間終了の翌日から数え、1、2、3、5及び7日目に核酸検査を受ける必要がある。
(注1)通常、医療観察期間は10日間だが、以下の条件を満たせば7日間に短縮される。

  ①到着時及び医療観察期間中における核酸検査の結果が陰性であること。

  ②マカオ政府が定める感染症対策の遵守に同意していること。
(注2)自己健康観察期間中は、澳門健康コードが緑になり、通学・通勤及びマスク着用の上、グループ活動への参加が可能。

在香港日本国総領事館ホームページ(マカオ管轄)

マダガスカル
2022年8月11日から、これまでマダガスカル入国時に空港で実施していた抗原検査を取りやめる。陰性証明書の取得も不要。
※上記の各運用が予告なく変更され、現場での運用と乖離が生じていることがありますのでご注意下さい。

在マダガスカル日本国大使館ホームページ

マラウイ
マラウイへの渡航者でワクチン接種を完了(注:保健省によれば2回接種の事)し、新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(電子版)を提示できる場合は、PCR検査の陰性証明書は必要ない。(※1、※2)
マラウイへの渡航者でワクチン接種を完了していない、または新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(電子版)を提示できない場合は、マラウイ入国前72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書(注:英文。フォーマットの指定なし)を提示する。
マラウイへの渡航者でワクチン接種を完了していない場合は入国手続前に上陸地でワクチン接種(無料)を受ける。ワクチン接種を拒否する場合は自己負担で10日間施設での隔離。
 入国後14日間は自主モニタリング(注:自主隔離ではなく、ソーシャルディスタンスやマスク着用等感染予防対策をとった上で、他者との接触が可能)を実施する必要がある。
 ※1 ただし、航空会社から要求される場合があるため、グローバル・ヘブン・プログラム(https://globalhaven.org/)上で新型コロナウイルス感染症予防接種証明書およびPCR検査の陰性証明書を事前登録・アップロードし、新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(電子版)およびデジタル陰性証明書を取得・提示することを推奨。また、書面の新型コロナウイルス感染症予防接種証明書および陰性証明書もあわせて携行することを推奨。
 ※2 なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

在マラウイ日本国大使館ホームページ

マリ
ワクチン未接種ないし2回のワクチン接種未完了の場合(ただし、ジョンソン・エンド・ジョンソン製ワクチンの場合のみ1回の接種でワクチン接種完了とみなされる。)は、マリ入国前72時間以内に発行されたPCR検査での陰性証明書の携行が必要である。ワクチン接種完了証明を提示する場合は、PCR検査証明書の提示を必要としない。(※)
※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

駐日マリ大使館ホームページ
在マリ日本国大使館ホームページ

マレーシア
海外からマレーシアに入国する者は以下の対応が必要。なお、ワクチン接種を完了していない場合も同様。

●政府指定アプリ「MySejahtera」のダウンロード

●アプリへの渡航情報・ワクチン接種情報の事前登録

※詳細は在マレーシア日本国大使館HPを参照ください。

駐日マレーシア大使館ホームページ
在マレーシア日本国大使館ホームページ

ミクロネシア
入国者は、新型コロナ感染症の拡大を受けて施行された「健康な国境保護法(Healthy Border Protection Act)」に基づく要件(新型コロナワクチンの完全接種済の証明の提示等)を満たすことが求められる。ただし、州ごとに付加的な要件を課している場合があり、特にチューク州では、入国の原則禁止等、更に厳しい規制がとられているため注意が必要。
 ※入国者に求められる要件の詳細については、在ミクロネシア大使館ホームページをご覧ください。

駐日ミクロネシア大使館ホームページ
在ミクロネシア日本国大使館ホームページ

南スーダン
※南スーダンは全土に危険情報として渡航中止勧告(レベル3)又は退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください。
全ての入国者に対して、事前に国家タスクフォース発行の許可証の取得を義務付ける。

在南スーダン日本国大使館ホームページ

ミャンマー
全ての入国者の入国の条件は以下のとおり。
・到着14日以上前までに承認済みのワクチン接種を2回以上完了していることを証明する接種証明書を提示できない場合:到着48時間以内に発行された新型コロナRT-PCR陰性証明書の提示が必要。
・到着14日以上前までに承認済みのワクチン接種を2回以上完了していることを証明する接種証明書を提示できる場合:陰性証明書の提示は不要。
・(上記いずれの場合でも) Myanma Insuranceから購入した新型コロナ医療保険の加入が必要。(https://www.mminsurance.gov.mm/)
※1 12歳以下の児童は、保護者がワクチン接種を完了していればワクチン接種証明の提示は免除される。また、到着48時間以内に発行された新型コロナRT-PCR陰性証明書の提示も免除される。
※2 上記証明書は、いずれも紙面での提示が求められる。
※3 その他、入国にかかる詳細は以下を御参照ください。
  https://www.mm.emb-japan.go.jp/files/100334731.pdf

駐日ミャンマー大使館ホームページ
在ミャンマー日本国大使館ホームページ

モーリシャス
ア オンライン上で行うAll in One Form(オール・イン・ワン・フォーム)への記入を推奨するが、搭乗条件ではない。
イ 湾港及び空港、飛行機、公共交通機関及び病院と薬局含む全ての公共/民間保健施設内においては、サージカルマスクまたはN95/FFP2マスクの着用を推奨する。
ウ 出発前7日間に新型コロナウイルスに感染した場合は、モーリシャス行きの便への搭乗を許可しない。

駐日モーリシャス大使館ホームページ
在モーリシャス日本国大使館ホームページ

モーリタニア
 入国に際して、全ての渡航者は、ワクチン接種証明書(※)を提示する必要がある。有効なワクチン接種証明書を所持していない渡航者は、入国前72時間以内に受検したRT-PCR検査の陰性証明書を提示する必要がある。

 到着時にコロナ関連症状(発熱、咳、呼吸困難、くしゃみ、倦怠感等)を有している者は、RT-PCR検査を受検し、陽性の場合、自己手配した施設で10日間隔離され、隔離10日目に再度PCR検査を行う。陰性の場合でも、10日間の自主隔離が求められる。

 ※ワクチン接種証明書について

  世界保健機関(WHO)で承認されたワクチン(アストラゼネカ社製、シノファーム社製、ファイザー社製、ジョンソン・エンド・ジョンソン社製、モデルナ社製、シノバック社製、コビシールド社製)。ジョンソン・エンド・ジョンソン社製は1回目接種後4週間が経過した後に有効とみなされ、それ以外の全てのワクチンは、少なくとも2回目接種まで終了し、かつ、2回目接種後2週間経過した後に有効とみなされる。

駐日モーリタニア大使館ホームページ
在モーリタニア日本国大使館ホームページ

モザンビーク
到着72時間前までに検体採取したPCR検査の陰性証明書を入国時に提示又はワクチン接種完了証明書を入国時に提示しなくてはならない。

 ただし、11歳までの子供は、上記義務が免除される。

駐日モザンビーク大使館ホームページ
在モザンビーク日本国大使館ホームページ

モルディブ
モルディブに入国する旅行者及び短期滞在者は、モルディブへの出発前96時間以内にオンラインの所定サイト上で健康状態に関する情報を入力する必要がある。
旅行者以外の全ての入国者に対しては、モルディブ到着後3日目及び5日目のPCR検査受験が推奨される。

駐日モルディブ大使館ホームページ
在モルディブ日本国大使館ホームページ

モロッコ
旅行者衛生フォーム(Fiche Sanitaire du Passager)(※)の提出が求められる。
※下記のいずれかのリンクから事前にダウンロード可能
【旅行者衛生フォーム(Fiche Sanitaire du Passager)】

 https://www.onda.ma/form.php

 https://www.sante.gov.ma/Documents/2022/07/fiche%20sanitaire%20du%20passager.pdf

駐日モロッコ大使館ホームページ
在モロッコ日本国大使館ホームページ

モンゴル
国境を開放しているが、モンゴル発着の全定期航空便は停止されており、臨時便のみ運航される。また、日本国旅券所持者に対する査証免除措置(滞在30日以内)を再開している。
全ての入国者に対し、入国時に健康状態に関する質問票を正確に記入することを求める。

駐日モンゴル大使館ホームページ
在モンゴル日本国大使館ホームページ

ヨルダン
 ウェブサイト(Visit Jordan)(注:関連するURLは下記のとおり)への登録によるQRコードの取得を求める。
 www.visitjordan.gov.jo

在ヨルダン日本国大使館ホームページ

ラオス
ラオスが片務的又は双務的な査証免除協定を有する国の国民は、入国査証の取得は不要(注:日本国旅券所持者は、従来どおり観光・ビジネス目的で15日以内の短期滞在をする場合は査証免除となる。)。
12歳以上のラオス国民、永住者、外国人、又は無国籍で、規定回数のワクチン接種証明書を有していない者は出発前48時間以内の抗原検査(ATK)の証明書の提出が必要。

 ラオス到着時の空港又は陸路・水路の国際国境におけるコロナ検査は行わない。

 規定回数のワクチン接種証明書を有している者は、出発前・到着後いずれもコロナ検査なしで入国可能。

駐日ラオス大使館ホームページ
在ラオス日本国大使館ホームページ

リビア

※リビアは全土に危険情報として退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください。
ア 入国時、新型コロナウイルス・ワクチン接種証明書(世界保健機関(WHO)に認証されたワクチン)を提示すれば、入国時の隔離又は検疫(PCR検査)は求められない。(※)
イ 入国前、2回目のワクチン接種日(2回以上接種が必要なワクチンの場合)又は単回接種ワクチン(ジョンソン・エンド・ジョンソン社のワクチン等)の接種日から少なくとも14日が経過し、接種後6か月以内である必要がある。
ウ 入国時に接種証明書の提示がない場合、入国者は入国前72時間以内に行われたRT-PCR検査が陰性である必要がある。入国後は住居型ホテルで10日間の自主隔離を誓約し、5日目に迅速抗原検査又はRT-PCR検査を実施し、陰性であれば隔離期間を5日間に短縮できる可能性がある。
エ 入国者に感染疑いがある場合(ワクチン接種証明書の提示に関係なく)、迅速抗原検査が入国時に実施される。
(ア)上記検査結果が陰性の場合、上記ア~ウの措置が適用される。
(イ)検査結果が陽性の場合、入国者は、出国地に戻るか、住居型ホテルで5日間の自主隔離の上、6日目にRT-PCR検査を行うことを条件とする入国許可を選択できる。6日目の上記検査結果が陰性の場合、隔離終了が許可されるが、検査結果が陽性の場合、隔離は更に5日間継続され、更なる検査を行うことなく隔離終了となる。
オ 12歳以下の子供は、症状がなければ、ワクチン接種状況に関係なく入国が許可される。感染疑いがある場合、両親が同行の上、上記エと同様に取り扱われる。
カ マスク着用、物理的距離の保持といった水際における新型コロナウイルス感染予防措置及び関連する指示を遵守する必要がある。
※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

駐日リビア大使館ホームページ
在リビア日本国大使館ホームページ

リベリア
ア リベリア入国時において、18歳以上の全ての渡航者は世界保健機関(WHO)指定の新型コロナウイルスワクチンの接種証明書を提示しなければならない。(証明書を提示できない場合、入国が認められない)。
イ 陰性証明書の提示を必要としている目的地に向けて出発する際には、リベリア出国時に陰性証明書の提示が必要。

駐日リベリア大使館ホームページ
在リベリア日本国大使館ホームページ

レソト
ア ワクチン接種が完了した入国者は、ワクチン接種カード又は証明書の提示が必要。(※)
イ ワクチン接種が未完了の入国者は、入国前72時間以内のPCR陰性証明書の提示が必要。
ウ 12歳未満の子供は、PCR陰性証明書の提示が必要。なお、ワクチン接種カード又は証明書の提示は不要。
エ 5歳以下の子供は、上記の条件等の対象外。
※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

駐日レソト大使館ホームページ
在レソト日本国大使館ホームページ

ロシア
※ロシアは全土に危険情報として渡航中止勧告(レベル3)又は退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください。
新型コロナウイルスの感染状況が悪い国(注:具体的な国名に言及なし)から到着したロシア国民及び外国人に対して、空港において無差別抽出による検査を実施する。

駐日ロシア大使館ホームページ
在ロシア日本国大使館ホームページ
在ユジノサハリンスク日本国総領事館ホームページ

(了)

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